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「フォローアップ」の意味と使い方|メール/研修/検診

初回公開日:2018年01月17日

更新日:2020年07月21日

記載されている内容は2018年01月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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「フォローアップ」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか。意味をきちんと説明することはできますか?フォローアップは、用途、目的によって、その意味は多少異なります。今回は、ビジネスシーンで活用されることが多い「フォローアップ」に焦点を当ててご紹介していきます。

「フォローアップ」の意味とは?

「フォローアップ」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか。「フォローアップ」と言っても、言葉が使われる用途や目的によって意味は多少異なります。今回は、ビジネスの世界で使われることが多い「フォローアップ」に焦点を当てて理解を深めてみましょう。

フォローアップの意味

「フォローアップ」は、一度行なったことに対して、それを強化したり効果を認識したりするために繰り返し行うこと、また、その後の進展などを継続的に調査することを意味します。よくビジネスの世界で使われていますが、ビジネス面で課題解決に向けて使用される頻度が多い言葉です。

フォローアップの類語

フォローアップの類語として挙げられるものは、次のようなものがあります。 ・補填する ・補完する ・サポートする ・バックアップする ご覧のとおり、一度行った物事を繰り返すことで強化させたり、協力したりすることを表す言葉を挙げることができます。

follow up(フォローアップ)の意味

英語でもフォローアップは「follow up」と表現します。日本同様、ビジネスシーンでよく使われる言葉ですが、基盤のイメージは、「ある事実があって時間が経過して物事が進展し、それを現在の場所から追いかける」ということです。双方の相違を埋めるように追いかけるもの、つまり確認・チェック・復習・補習といった意味に近くなります。 「追跡、追及・追加調査、事後点検」などの意味をもつ英語で、一般的には「ある事柄を徹底させるために、後々までよく面倒をみたり、追跡調査をしたりすること」という意味で用いられます。「follow-up」のようにハイフンがついた形は主に形容詞を意味しており、「再度行う〇〇、追跡して行う〇〇」といった意味で使用します。

フォローアップメールとは何か?

あなたはデパートやインターネットで買い物をしたとき、その後、そのお店や担当者から「その後、商品の使い勝手はどうですか?」や「何かお困りのことなどございませんか?」などと、フォローの連絡が入った経験はありませんか。 フォローアップメールとは、情報収集や行動促進を目的として配信します。情報収集の例としては、買い物をしたとき、お店側がその商品の課題やニーズについて追加情報を取得するために顧客へ送ります。行動促進の例としては、セミナー参加、アポイント依頼、などが挙げられ、その目的に応じて、フォローアップメールの内容や意味も変わってきます。

フォローアップメールのポイントと例文

それでは、ここで商品販売後に情報収集のために顧客へ送るフォローアップメールのポイントと例文をご紹介します。

1.感謝の気持ちを伝える

はじめに、顧客に対して商品購入に伴うお礼を伝えます。 (例1)先日は、弊社〇〇(商品名)をご購入いただき、誠にありがとうございます。 (例2)いつも、〇〇(商品名)をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

2.意見や感想をうかがう

フォローアップメールは、顧客の商品に対する満足度や意見、感想をうかがう目的・意味があります。そのため、顧客が商品や店舗に対して、意見や感想を聞き出すことができる文面にする必要があります。顧客から生の声を聞き出すことで、運営や商品開発に活かすことができます。 (例)その後、商品に不具合はございませんか。お気づきの点がございましたら、何なりとお申し付けください。

3.顧客に送るフォローアップメールの例文

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