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バグの意味・IT用語/クラッシュフィーバーでの意味

更新日:2020年08月07日

言葉の意味

たった二文字の「バグ」。貴方は虫さんですか。それとも不具合さんですか。意味合いが全く違う属性をもつ「バグ」。「バグ」に物申そう。そのバグは本当にバグですか。それとも、誰かに意図されたものではないでしょうか。バグの真相に迫ります。

バグの意味

「バグ」って言葉を使ったことはないでしょうか。お子さんがいらっしゃる親御さんの間では、「バグズライフって映画知ってる?虫の話の…」または、仕事上で、「あ~、またパソコンがバグたよ~。システムに問い合わせるか。」など、「バグ」とは、「IT」や「虫」に関する場面で耳にします。 場面や用途に合わせた「バグ」を使えるように、言葉の意味をしっかり紹介していきます。

バグは虫なの?

英語での「bug(バグ)」は「小さい虫」を意味します。 先ほど、「バグズライフ」という映画を出してみました。これは、ディズニー&ピクサーにより制作された、蟻やバッタといった小さい虫たちが主人公の、小さい虫だけの、虫の奮闘劇です。やはりと言っていいくらい「バグ」は「小さい虫」を意味します。 また、動詞として使用する場合「悩ませる、苛々させる」という意味で使われます。語源はさておき、服の虫食いには悩まされるときがあります。

IT用語のバグの意味

パソコンでの作業中、何かしらのエラーが起きたら、「バグってしまった」と「バグ」を言いたくなります。 しかし、何でも問題が起きたらといってそれはバグではない可能性もあります。では、どのような内容が本当の意味での「バグ」なのかを探っていきます。

システムにおけるバグの意味と語源

機器の媒体はさほど意味がありません。 「バグ」の本当の意味は「予期や意図しない動作がおきた」ことを「バグ」と意味します。簡単に言うと「起きた問題を想定していたかどうか」ということです。なので、個人差があります。想定する個人の能力やスキルによって、バグになったりならかったりします。 先ほど、バグは「虫」だと言いました。この虫が引き起こす虫食い。これをソフトウェアに当てはめた場合の、ソフトの虫食い。これがバグの語源といわれています。 葉っぱで例えると、完全な形をした葉っぱがバグのない状態。虫食いによって所々穴があいている状態をバグっているといいます。ただ単に葉っぱに穴が開いているだけでは、葉っぱからするとバグではなく、仕様の場合があります。この状態はバグってはいない状態。ということがわかります。

クラッシュフィーバーのバグの意味

ワンダープラネットとユナイテッドが共同運営しているスマートフォン用ゲームアプリ『クラッシュフィーバー』は、パズルゲームと、ロールプレイングゲームの要素を合わせたゲームです。 これにもバグがあります。寧ろ、バグでボーナスがもらえるというバグを前面に押したシステムです。

クラッシュフィーバーのバグシステム解説

バグシステムをもう少し細かくみていきます。 ユニットアイコンの右隣に表示される数値がバグです。この数値が高ければ高いほど、クエストクリア後の『バグボーナス』をもらえる確率が上がります。ユニットの進化前、進化後問わず同じユニット同士を合成することで、ユニット1体につきバグ値が1上がります。 ユニットのレベルが最大の場合でも、バグ値を増やす事が可能です。なので育成後でもバグを上げることが可能です。同じユニット同士の合成なので「極」までバグを上げる事は大変な作業です。しかし、バグが上がる事によって、クエストクリア時のボーナスをもらえる確立が上がるので頑張って育成していきましょう。

バグか?ラグか?

ソーシャルゲームをやっていて、「ラグい」って感じたことはありませんか。「ラグ」という言葉は「バグ」と似ています。もしかしたら「ラグい」ではなく、「バグってる」事もあるでしょう。一体、どちらの日本語が正しいのか。「ラグ」の意味も含めて探っていきましょう。

バグとラグの意味の比較

初回公開日:2018年02月16日

記載されている内容は2018年02月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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