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パーツ別エアブラシのおすすめ|レギュレーター/ホースなど

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この記事ではおすすめのエアブラシについてご紹介します。エアブラシは多くのメーカーが販売しており、特徴や使い勝手が変わります。エアブラシでどんな作業をするかによっておすすめのエアブラシが変わるので、この記事を参考にしてぴったりのエアブラシを購入しましょう。

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おすすめのエアブラシセットは?

絵や物などに色を付けるときに使うエアブラシには、多くの種類があります。エアブラシは大きさや口径の大きさなどが異なり、どれを購入すれば良いか悩みます。 そこで今回は、エアブラシで塗装するにはどのエアブラシを購入すれば良いのか、おすすめのエアブラシについてご紹介してまいります。

エアブラシとは

エアブラシは塗装などに使う道具で、塗料を均一に吹き付けることができます。また、スプレー缶よりも塗料を細かく噴射することができるので、スプレー塗装よりも綺麗に塗装することができます。 また、エアブラシはグラデーションをつけることができるため、ネイルや絵画などにも使われています。エアブラシはサイズや特徴が多岐にわたるので、自分がエアブラシでどんなことをしたいか決めてから道具を揃えましょう。

おすすめのエアブラシパーツは?

おすすめのエアブラシパーツは?

エアブラシはいくつかのパーツがあり、それぞれどんなことに注意してパーツ選びをすれば良いか分からない方も多いです。そこで、次の項目からはエアブラシのパーツを選ぶときのポイントについてご紹介してまいります。

コンプレッサーは静音タイプがおすすめ

Divent エアブラシ HD-130 コンプレッサー セット 静音 小型 オイルレス 自動停止 エアーブラシ ダブルアクション コンプレッサーセット (HD-130 コンプレッサーセット(黒))
Divent エアブラシ HD-130 コンプレッサー セット 静音 小型 オイルレス 自動停止 エアーブラシ ダブルアクション コンプレッサーセット (HD-130 コンプレッサーセット(黒))

コンプレッサーには色々な種類があります。大きさや連続稼働時間などがそれぞれ異なりますが、まずは自分が使う用途に合ったコンプレッサーを選びましょう。 ネイルやホビーなどで使うコンプレッサーは小型なものになりますが、車やバイクの塗装に使うコンプレッサーは大きなものになります。そのため、自分がエアブラシで何を塗装するかによってサイズを選びましょう。 小型のコンプレッサーであれば、静音タイプのコンプレッサーがおすすめです。模型や絵画などのは自宅で塗装することが多いですが、コンプレッサーは作動音が大きくなりやすいです。そのため、自宅で塗装するときは静音タイプのコンプレッサーがおすすめです。

塗装にこだわるならレギュレーターをつけよう

アルミ製エアフィルターレギュレーター付ウォーターセパレータ
アルミ製エアフィルターレギュレーター付ウォーターセパレータ

エアブラシは圧縮した空気を使って塗料を吹き付けています。圧縮された空気の中には水蒸気が発生しており、エアブラシの塗料と一緒に水分が飛んでしまいます。塗料と一緒に水分が飛ぶことを防ぐには、レギュレーターを使うと良いでしょう。 レギュレーターには圧力計が付いたものとそうでないものがあります。エアブラシから噴射される圧力を気にするのであれば、圧力計が付いたレギュレーターを購入すると良いでしょう。特に圧力を気にしないのであれば、圧力計がないレギュレーターでも問題ありません。

おすすめのホースはどれ?

ブレードエアーホース 3m 【三方良し】 ・1/8X1/8 (S)(エアブラシアクセサリー)
ブレードエアーホース 3m 【三方良し】 ・1/8X1/8 (S)(エアブラシアクセサリー)

エアブラシのホースにはいくつかの種類があります。エアブラシを使う場合、ホースはあまり重要視されないと考える方もいますが、エアブラシのホースは作業効率に関係する部品です。 エアブラシのセットにはホースが付属していますが、付属のホースは癖がついてしまって使いずらくなってしまうことがあります。 そこでおすすめのホースが「ブレードホース」です。ブレードホースは癖などが付きにくく、作業時にホースのことを気にしないで作業ができます。作業しやすい環境を整えるのであれば、ブレードホースを使って塗装することをおすすめします。

スタンドを使ってスムーズな作業を

KKmoon エアブラシホルダー クランプオン式 4マウント 重力スタンドキット 卓上 ベンチ ステーション エアブラシ用
KKmoon エアブラシホルダー クランプオン式 4マウント 重力スタンドキット 卓上 ベンチ ステーション エアブラシ用

エアブラシには専用のスタンドがありますが、スタンドが無くても塗装はできます。しかし、エアブラシの塗料を補充するときにスタンドが無いと、スムーズに塗料を補充することができません。塗装時に作業しやすい環境を作るのであれば、エアブラシのスタンドも用意しておきましょう。

おすすめのエアブラシを口径別にご紹介

Starhealth エアブラシ キット 重力式 吸上げ式  6個 エアブラシ 4個ボトル 2個メタルカップ
Starhealth エアブラシ キット 重力式 吸上げ式  6個 エアブラシ 4個ボトル 2個メタルカップ

エアブラシはノズルの太さも関係しており、口径の大きさによって特徴が異なります。ノズルの口径が塗装とどんな関係があるのか、次の項目から詳しく見ていきましょう。

0.3mmの口径は幅広く対応

0.3mmのエアブラシは細かい作業に使うこともでき、広い面積の塗装にも対応しています。0.3mmの口径は、幅広い面積に対応したエアブラシが欲しい方におすすめのサイズです。また、これからエアブラシで塗装を始める方にもおすすめのサイズなので、エアブラシの塗装に慣れていない方は0.3mmの口径を選ぶと良いでしょう。

0.2mmは細い線などを描ける

0.2mmの口径は0.3mmの口径よりも細かい作業が可能で、細い線などを描く方や細かい部分の塗装をする方におすすめです。0.2mmのエアブラシは細かい作業ができますが広い面積を塗装は不向きなので、必要に応じて0.3mmなど口径が広いものに交換しながら使うと良いでしょう。

0.5mmは広い面積の塗装が可能

0.5mmの口径は塗料が広範囲に飛ぶので、広い面積を塗装する場合におすすめです。広範囲を塗装することが多い方は、0.5mmの口径を使った塗装がおすすめです。

車の塗装ができるおすすめのエアブラシは?

車の塗装ができるおすすめのエアブラシは?

エアブラシは塗装ができますが、ホビー用のエアブラシは車などの広い面積を塗装するのには向いていません。車などを塗装するにはスプレーガンを使いますが、スプレーガンはエアブラシと使い方が異なります。 車の塗装ができるスプレーガンはどんなものがあるか、次の項目から見ていきましょう。

どうやってサフを吹くか

車バイクの塗装をするときはサフと呼ばれるサフェーサーを吹きますが、サフは普通のスプレーガンで塗装することができます。しかし、サフを塗るときはスプレーガンを使い分けるようにすると良いでしょう。 サフは粘着力があり、ガン内部に塗料が残りやすいです。サフと塗料を同じスプレーガンで塗装すると塗料にサフが混ざる可能性があるので、塗装にこだわるのであればスプレーガンを使い分けると良いでしょう。

車の塗装に使えるスプレーガンは?

車の塗装に使えるスプレーガンは?

スプレーガンには数種類の大きさがありますが、車の傷を塗装する場合などに使うのであれば汎用タイプのスプレーガンでの塗装がおすすめです。汎用タイプのスプレーガンは傷の修理からセダン車までの全塗装まで行うことができるので、幅広く対応しています。 また、ミニバンなどの大きな車の全塗装をする場合は、大型のスプレーガンを使うとスムーズな作業ができるのでおすすめです。スプレーガンを購入するときは、車の大きさや塗装する面積の広さに応じてスプレーガンを選びましょう。

バイクの塗装に使えるスプレーガンは?

バイクの塗装をする場合は塗装する面責が車よりも少なくなるので、バイクの塗装は小型のスプレーガンで塗装すると良いでしょう。 小型のスプレーガンは取り回しに優れており、バイクの塗装面積をカバーすることできるので、バイクのタンクなどを塗装する方などにおすすめです。また、バイクのタンク以外にも塗装する場合は、汎用タイプのスプレーガンの方が幅広い塗装に対応しているので、バイク以外の塗装もする方は汎用タイプのスプレーガンがおすすめです。

ネイルに使えるおすすめのエアブラシは?

ネイルに使えるおすすめのエアブラシは?

エアブラシはネイルなどに使うことがありますが、ネイルに使うことができるおすすめのエアブラシはどんなものがあるか気になる方もいるでしょう。 ネイルの塗装は細かい作業が非常に多いので、ノズルが0.2mmのエアブラシを使うと良いでしょう。また、ネイルのデザインが複雑になるのであればダブルアクションのハンドピースがおすすめです。 ハンドピースとはエアブラシの塗装をするときに塗料を吹く部分のことで、ダブルアクションのエアブラシは噴射量の微調節ができるため、ネイルなどの細かい塗装に向いています。ネイル用のエアブラシとして使う場合は、ダブルアクションのハンドピースを購入すると良いでしょう。

プラモに使えるおすすめのエアブラシは

プラモに使えるおすすめのエアブラシは

プラモに使うことができるエアブラシは数多くの種類があるので、どれがおすすめのエアブラシなのか悩みます。また、プラモで使うエアブラシは塗装するものによって特徴が異なるので、次の項目からプラモの種類ごとにおすすめのエアブラシをご紹介してまいります。

模型の塗装におすすめのエアブラシは?

模型などの細かいパーツを塗装するのであれば、口径が0.2mmなどの細い口径のエアブラシがおすすめです。また、模型用のエアブラシは各メーカーから特徴を持ったエアブラシが販売されています。 ハンドピースなどは各メーカーごとに特徴が異なり、使い勝手などが大きく変わります。そのため、エアブラシを購入するときは自分が使いやすいと感じるものを選ぶと良いでしょう。また、中にはガス缶を繋いで使用するエアブラシがありますが、このタイプのエアブラシはすぐにガスを使い切ってしまいます。 缶タイプのエアブラシは試しにエアブラシの塗装をしてみたい方におすすめのエアブラシで、長期的にエアブラシの塗装をしたいと考えるの方であれば、コンプレッサータイプがおすすめです。

艦船の塗装におすすめのエアブラシは?

艦船の塗装はスケールサイズにもよりますが、細かい作業もあれば広い部分を塗装することもあります。そのため、広い部分の塗装も行うのであれば0.3mmの口径を用意しておくと良いでしょう。中にはハンドピースが数本入っているセットもあるので、これからエアブラシを購入するのであればセットになったエアブラシがおすすめです。

画材として使えるおすすめのエアブラシは?

画材として使えるおすすめのエアブラシは?

エアブラシは微妙なグラデーションをつけることができるので、画材として使うこともあります。画材として使うことができるおすすめのエアブラシにはどんなものがあるか、次の項目からご紹介してまいります。

イラストで使えるエアブラシの選び方は?

イラストなどでエアブラシを使うのであれば、細かい塗装が必要になりこともあれば全体にグラデーションを付けたい時にも使います。そのため、ハンドピースの口径は0.2mmのものと0.5mmの2種類を用意すると良いでしょう。 エアブラシは模型用などのエアブラシでもイラストに使うことができるので、自分が使いやすいと感じるエアブラシを購入すると良いでしょう。

絵画におすすめのエアブラシは?

絵画でエアブラシを使う場合は、作品を全てエアブラシで作ることもあります。そのため、長時間連続で使うことができるエアブラシを購入することをおおすすめいたします。 また、絵画などに使う場合は微妙な調整が必要になるので、口径の他に圧力の管理なども重要になります。長時間一定圧力で使い続けるのであれば、圧力調整を自動で行うエアブラシがおすすめです。 圧力を自動で調整するタイプのコンプレッサーは規定の圧力になるとコンプレッサーが自動で停止するので、騒音対策にもなるおすすめのエアブラシです。

用途に合わせて適切なエアブラシを

用途に合わせて適切なエアブラシを

ここまでおすすめのエアブラシについてご紹介しましたが、エアブラシでどんなことをしたいかによって購入するエアブラシが変わります。また、模型用のエアブラシには多くの種類がありますが、自分が一番使いやすいと感じるエアブラシで塗装することが重要です。 自分がエアブラシでどんなことをしたいかよく考え、自分が使う用途に合ったエアブラシを購入しましょう。

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