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三代目JSB「RYUSEI」のランニングマンのやり方とコツ

趣味

ダンスのジャンルHIPHOPのステップにあるランニングマン。その中でも三代目JSBのヒット曲「RYUSEI」の中でも使われたランニングマンを手っ取り早く踊りたい、かっこよく踊るコツを詳しく説明する動画などを交えて説明します。

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三代目JSBの代表曲「RYUSEI」

三代目JSBとは?

三代目JSBとは?

三代目J Soul Brothersは2010年にデビューし、LDH(Love Dream Happiness)に所属、メンバーの中にはEXILEと兼用のメンバーもおり、今や誰もが知るグループです。ヴォーカルの今市隆二と登坂広臣は近年ではソロ活動も初め、これまで以上に歌の場を広げています。 パフォーマーのNAOTO、小林直己、山下健二郎、ELLY、岩田剛典もそれぞれファッションやドラマ、映画、RAPなどの世界に進出していて、三代目J Soul Brothersの一員として活躍しながらもさまざまな分野での活動にも力を入れています。

三代目JSBの代表曲「RYUSEI」とは?

去年デビュー10周年を迎えた三代目J Soul Brothers。そんな彼らの代表曲といえば誰もが知っている「RYUSEI」ではないでしょうか。2014年6月に13枚目のシングルとして発表された曲で、ヴォーカルを含めたメンバー7人が揃って踊った初めての曲でもあります。 ヴォーカルの二人もコツを掴み、今ではランニングマンが上達し、余裕も見えているように感じます。「RYUSEI」はライブでもとても盛り上がる曲で、ランニングマンのシーンでは客席でも踊るファンが多数います。 このランニングマンを曲中に取り入れることで、キャッチーなリズムの曲にランニングマンを組み合わせることにより、ヴォーカルの二人も踊ることができ、今までにない三代目を魅せることで、誰にでも親しめるヒット曲になったのではないでしょうか。

ランニングマンってなに?

ランニングマンとはHIP HOPというジャンルのステップの一つで、初歩的なステップでもあります。ランニングマンはコツを掴めば初心者でもすぐにできる見た目もかっこいいステップです。三代目J Soul Brothersのヴォーカル二人もダンスは初心者ですが、曲中はパフォーマーに混じりかっこよく踊っています。 ランニングマンの発案者は1990年代に一世風靡をしたMC Hammerで、彼はミュージシャンでもありダンサーでもあります。彼のヒット曲でもある「U Can't Touch This」内で踊られていたステップがランニングマンです。 今のランニングマンの原型にもなっている動きがミュージックビデオの中にでてくるので、今現在のダンスシーンと1990年代のダンスシーンを比べながら、ミュージックビデオの中のランニングマンを探してみてください。

三代目JSB「RYUSEI」のランニングマンのやり方

ランニングマンの登場シーン

「RYUSEI」の中でランニングマンが登場する部分は全部で3回あり、3回とも歌詞のないところでのステップになります。「RYUSEI」でのランニングマンのコツは、曲に乗って楽しくステップを踏むことです。まずは三代目J Soul Brothersのミュージックビデオを観て、ランニングマンがどのような感じで登場するのか見てみましょう。

ランニングマンのやり方とコツ

ランニングマンのやり方とコツ

ランニングマンのジャンルはHIP HOPです。HIP HOPのダンスは体を大きく動かしたりするイメージがありますが、まずはゆっくり足の正しい動きを覚えるようにしていきましょう。

ランニングマンのやり方

ランニングマンのやり方

ランニングマンは名前のとおり走っているイメージを表すステップです。まずはどちらの足が前でもいいので、足を前後に開きます。前に出した足をすり足で自分に引き寄せるように戻しながら、後ろ足の膝をあげます。そのまますり足で引き寄せた足を後ろへひきながら、あげたほうの足を前へ出します。 前に出した足を引き戻す、上げた足を前に出すの繰り返しでランニングマンが完成します。先にを前に出してするやり方ではコツが掴みにくい、ちょっと分かりにくいというときは、先に片方の足を上げて前に一歩踏み出すと同時に片方の足を後ろへスライドさせます。そのあとは先のやり方と同じで前に出した足を引き戻す、上げた足を前に出すの繰り返しをします。

ランニングマンのコツ

ランニングマンのコツは下した足に力を入れすぎないようにしましょう。あまり前に体重をかかけすぎると、べたべたと重たい動きになるので、技の名前のようにランニングする感じで軽くいきましょう。他にコツとしては引き寄せる足を一気に後ろへ持っていかず、途中で一度止めることで動きにもメリハリがつきかっこよく見えます。 ランニングマンのコツ、動きを三代目JSBのメンバーがレクチャーしてくれる動画もあります。膝を上げ過ぎて膝蹴りになってしまっているランニングマンや、後ろに足を引きすぎているランニングマンなど、間違ったランニングマンのやり方を動きで教えてくれていたり、正しいランニングマンのコツなども説明してくれていますので、合わせて参考にしてみてください。

ランニングマンの練習の仕方

ランニングマンの練習の仕方

「RYUSEI」では一つの方向を指さしてステップを踏む形になっています。ランニングマンに慣れてくると、ステップを踏みながら手を自在に動かしたりしていくことができます。片方の足を前に出すタイミングで両手を前に伸ばし、足を引くタイミングで腕を曲げると全体的に走っているように見えます。 まずはゆっくり動きを確認しながら足を動かしていきましょう。慣れてきたら少しずつスピードをあげていきます。途中で足の動きがわからなくなっても大丈夫です。同じ動きの繰り返しなので、足を動かしているうちにコツを掴めるようになってきます。 足の動きに慣れてきたら手の動きをつけて、前に出す手を引くときに左右高さを変えてみたりしてもさらに動きがついて見た目もかっこよくなってきます。

ランニングマンを上手く踊るコツ

ドタバタ・ドスドスしない

ランニングマンを上手く踊るコツとしては、前に出す足に力を入れ過ぎて「ドタバタ」しないようにしましょう。あまりドスドスと音をたてて踊るとかっこよく見えません。リラックスして力を入れ過ぎず、リズムに乗って楽しく踊ることが一番です。 「RYUSEI」でのランニングマンは態勢を少し前に倒しながら、両手を斜め上方向に上げて、人差し指で一点を差している動きです。足を動かしながら手は別の動きをするということは難しく考えてしまいますが、「RYUSEI」のランニングマンでは複雑な手の動きはないので、練習しているうちの徐々にコツも掴めてきます。

更にかっこいいランニングマンをするコツ

ランニングマンには色々な種類があります。三代目JSBの「RYUSEI」ではコツを掴めば誰でも楽しく踊れるように、ほぼ直立でできるランニングマンをしています。「RYUSEI」のランニングマンに見慣れてしまうと、ほかの動きを見たときに「これもランニングマン?」と感じてしまうようなものもあります。 他のランニングマンも少しご紹介しますので、「RYUSEI」のランニングマンよりもレベルアップした方はチャレンジしてみてください。こちらのランニングマンもコツを掴むとより幅が広がり、ダンスが一層楽しくなってくることでしょう。

ランニングマンを上手くかっこよく踊れるコツはこれ!

ランニングマンを上手くかっこよく踊れるコツはこれ!

三代目J Soul Brothersのランニングマンであったり、ほかの曲のランニングマンであっても、かっこよく踊るにはどうすればいいのでしょうか? ランニングマンをかっこよく踊るコツ コツその1・前に出す足に力を入れ過ぎない コツその2・膝を過度にあげすぎない コツその3・引く足は一度途中で止めると動きにメリハリがつく コツその4・足の動きに慣れてきたら手の動きもつけてみる コツその5・リズムに乗って楽しく踊る コツを掴んでくると、ランニングマンも楽しくなってきます。「RYUSEI」でのランニングマンをいかにかっこよく踊るかや、手の動きを付けながら体の向きを変えてみたり、体でリズムを取りながらなど色んなランニングマンを踊ってみましょう。

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