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選抜の意味・スポーツの選抜大会の例・選抜試験の例・ゲーム用語

初回公開日:2018年01月12日

更新日:2020年08月07日

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言葉の意味

「選抜」の意味というと、以前は、選抜高校野球が真っ先にあげられましたが、近年は、AKB選抜総選挙を思い浮かべる方も多いでしょう。選抜には、競争はつきものですが人は競争によって切磋琢磨されます。この記事では、「選抜」の意味について紹介します。

選抜の意味は?

「選抜」は、「せんばつ」と読みます。「選抜」の意味は、多数の対象の中からよいものや目的に合ったものをを選びぬくことです。

スポーツの選抜大会の例は?

スポーツの選抜大会の例としては、全国高等学校選抜大会があります。全国高等学校選抜大会は、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)と並ぶ高校生の全国大会で、ほとんどの競技は、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の半年後に1、2年生主体で開催されます。

選抜高校野球とは?

「選抜高校野球」の意味は、正式名称は選抜高等学校野球大会(せんばつこうとうがっこうやきゅうたいかい)といい、毎年3月から4月にかけて兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催されます。「春の甲子園」や「春の高校野球」の呼び名でも親しまれています。全試合テレビで全国放送されていて、注目度は「選抜」と名前の付く大会では一番高いです。 各地方大会の優勝校が出場する夏の大会と違って、春の大会は、選考委員会によって出場校が決定します。出場校は、地域性も考慮はされますが、成績によって同一県から複数選出されることもあります。また、一般選考枠以外に21世紀枠があり、地域特性を克服したり、他校の模範になるとされる学校が選出されます。 1962年の34回大会から入場行進曲には、前年の流行曲が使用されており、毎年どの曲が選ばれるのかも話題になります。

全国高校バスケットボール選抜優勝大会とは?

全国高校バスケットボール選抜優勝大会(ぜんこくこうとうがっこうバスケットボールせんばつゆうしょうたいかい)の意味は、通称ウインターカップと呼ばれ、毎年12月に開催されてます。12月に行われるので3年生も出場でき3年生が出場できる最後の大会になります。 2017年に高校バスケットボール競技システムが見直され、大会名から「選抜」の文字が消えて「全国高等学校バスケットボール選手権大会」となりました。

高校テニス選抜大会とは?

全国選抜高校テニス大会(ぜんこくせんばつこうこうテニスたいかい)の意味は、毎年3月に開催され、高校総体(インターハイ)、国体と並んで3大大会に位置づけられています。 男女別で個人戦と団体戦が行われ、団体戦は、全国9地区から選抜された48校が出場します。男女の個人戦の優勝者は、その年に開催される全米オープンジュニアシングルスへ派遣されます。

全国高校弓道選抜大会とは?

全国高等学校弓道選抜大会(ぜんこくこうとうがっこうきゅうどうせんばつたいかい)は、毎年12月に行われます。全国高等学校弓道選抜大会の意味は、高校総体(インターハイ)と並んで2大大会に位置づけられています。

選抜試験の例は?

「選抜」はスポーツだけでなく試験にも存在します。義務教育でない高校や大学に入学する場合入学試験を受験する必要があります。また、私立の幼稚園や小学校、中学校、予備校にも選抜試験があります。

高校入試では?

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