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高砂の意味|由来/読み方・使い方や例文|結納/結婚式/能楽/掛け軸

更新日:2024年07月23日

言葉の違い

「高砂」という言葉の読み方や意味をご存知ですか?「高砂」は古来より日本で使われてきた言葉で、その名は多くのものにつけられており、またたくさんの意味を持っています。本記事では、「高砂」の意味について詳しくご説明していきます。

「高砂」の読み方と意味をご存知ですか?

「高砂」は「たかさご」と読みます。「高砂」を調べてみると、実に多くの意味がありますが、とても縁起がいいことをあらわす言葉であることがわかりました。その意味合いについて、ひとつずつご説明していきます。

高砂という魚

「高砂」はスズキ目フエダイ科の海魚で食用の魚です。体長は約30センチメートルで、その体は細長く、両端がとがっている形をしています。また体の側面には黄色の線が2本走っています。尾びれの先は黒いのが特徴です。主に西太平洋周辺に多く生息していると言われています。

高砂という地形

「高砂」は砂が大きく盛り上がっていて、少し小高くなった丘のようなところを指します。例えば、砂丘もその一種です。

高砂という地域

「高砂」という地域は全国に二箇所あります。 ①兵庫県高砂市。兵庫県南部の加古川の河口にある、人口約9.4万人(2010年)の市です。金属、電機、機械などの重化学工業が発展しています。相生(あいおい)の松でよく知られる高砂神社が有名です。 ②東京都葛飾区高砂。東京湾に続く中川に沿って、かつての水田地域を宅地に整備したエリアです。京成電鉄高砂駅があり、高砂駅では京成電鉄金町線が分岐しています。

高砂という日本芸能

「高砂」とは日本の伝統芸能である、能の種類のひとつです。かつてから婚礼などのお祝いごとの際に謡われてきました。

高砂と呼ばれた国

16世紀から19世紀頃のかつての日本では、現在のおとなり台湾のことを、「高砂国(たかさぐん)」と呼んだ時期がありました。

高砂というフルーツ

「高砂」とはさくらんぼの一種です。山梨県南アルプス市で生産されている早生種です。さくらんぼの実の大きさは約6グラムと一般的なさくらんぼと同じくらいの重さで、形はかわいらしい短いハートの形をしています。美は白く少しにごった色味で、甘みと酸味のバランスがよい人気種です。

高砂というお酒

石川の日本酒

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初回公開日:2018年01月26日

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