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「言質」の意味や読み方とは?「言質」「言質をとる」の使い方と例文

更新日:2020年08月07日

言葉の使い方

「言質」とは、げんちと読み、時間が経ったのちに何らかの証拠となってしまうような言葉という意味があります。この記事では、「言質」「言質をとる」の正しい使い方や例文をご紹介していきます。また「言質」「言質をとる」の類語についてもご説明していきます。

ここからは、「言質をとる」の類語・言い換え表現についてご紹介していきます。言質とはちょっと異なる類語になっているので、使い方の一例としてこれを機会に学んでおきましょう。

言質をとるの類語1:発言を引き出す

言質をとるの類語の一つに、「発言を引き出す」が挙げられます。 言質をとるに比べると簡単な言い方になり、意味はほとんど同じで、相手側に言ってほしい言葉を出させるといったニュアンスになるでしょう。 「発言を引き出す」ための工夫ということはできますが、「言質をとる」ための工夫とするのは適切でないと言えるので、言い換える際は注意が必要です。

言質をとるの類語2:証言を得る

発言を引き出すの他に「証言を得る」という言葉も、言質をとるに近い意味の言葉として挙げられます。 証人が体験したことを事実に沿って話すことを指し、その事実から推測できる範囲について話すことも、証言に含まれることがあります。 言質をとるや発言を引き出すに比べると、法律が絡む場合によく使用される言葉と言えるでしょう。

言質の読み方や意味に注意して使おう

今回は、言質の読み方や意味、使い方などについて紹介しました。言質を取られることで弱みにつけこむ人もいるという事を覚えておきましょう。 漢字そのものは簡単なものの、読み方が少し特徴的であるため、正しい読み方を知らなかった人も多いのではないでしょうか? 社会人の場合、読み間違えをしただけで、その人の評価が変わってしまうことすらあります。どの場面でも対応できるように、読み方や意味を把握しておくことが大切です。

初回公開日:2018年01月09日

記載されている内容は2018年01月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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