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リビドーの意味や使い方|心理学/発達・類語や対義語・歌詞の意味

初回公開日:2018年01月05日

更新日:2020年08月07日

記載されている内容は2018年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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言葉の意味

リビドーという言葉があります。性的な欲求や衝動と同じ意味で使われて、一般的には心の中に宿る欲求を示す時に使われる言葉です。人間の中には欲望や衝動性が潜んでいて、それをエネルギーに変えることができます。それを言葉にしたのがリビドーのことです。

ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティもリビドーというタイトルの曲を作っています。自らの欲求を惜しむことなく発揮した荒々しい歌詞であり、歌っている人達の力強さを感じさせる曲です。ファンの人からも高い評価を得ていて、聞けば元気になるでしょう。自分の欲求を発散したくなります。

リビドーとイドの意味の違い

リビドーとよく似た言葉にイドがあります。イドの意味は人間の自我であって、人間が宿らせる衝動を貯める場所であることを意味します。リビドーは力であり、イドはそれを包む器と考えましょう。またイドはエスとも呼び、これまでの経験を無意識に詰め込む部分を意味します。 イドには人間が宿らせる多くの衝動や感情が無数に詰まっています。性衝動や攻撃性、自己防衛や他者に対する愛情など留まることを知りません。これらの感情が詰まっているからこそ、人間が人間らしくいられます。どれか一つでも消えたら、もう別人です。 外界から受ける刺激をエゴと呼ばれる部分が受け取り、上手く調整してエスに渡します。その上には超自我があり、自我とエスに社会のルールや良心を教えて、そこから人格も形成されます。私達の精神では多数の働きが常に行われていて、リビドーに役立てています。

リビドーの意味を知ってみよう

普段は聞き慣れないでしょうが、リビドーという言葉にはたくさんの意味があり、また私達の精神構造と深く関与しています。リビドーのことについて知っておくと、自分の性格や習慣が作られるきっかけについても、考えさせられる機会が訪れるでしょう。

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