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リーガルハイの見所と名言集|古美門/黛真知子/動画/最終回

更新日:2020年11月13日

自己啓発

リーガルハイ1,2で出た名言の数々をご紹介。また、登場人物についての詳しい事も書いてあります。これを見ればリーガルハイを見たくなること間違いなし‼見たことがある人なは、「こんなシーンもあったなぁ」と思い出す名言もあるはずです。

大ドラマ「リーガルハイ」

リーガルハイってどんなドラマ?

リーガルハイは、正義感の強い新米弁護士、黛真知子(まゆずみ まちこ)と、口がうまく訴訟で負けたことが一度もない敏腕弁護士、古美門研介(こみかど けんすけ)の二人が繰り広げる笑いあり、涙ありのコメディ・ヒューマンドラマ。 ドラマ半沢直樹で主演を演じた堺雅人が主演を演じたこのドラマ。平均視聴率は、1期では12.5%。2期では18.1%と飛躍しました。徐々にが出てきたドラマです。特に古美門から発せられる言葉には名言の数々が残っています。

リーガルハイの主要登場人物

古美門研介

「リーガルハイ」の主人公であり、口が達者で相手から上手く証言を引き出すことに冴えている。また法廷では多くの証拠と証言で相手を完膚なきまでに論破するなど、敏腕ぶりを発揮。しかし、黛とは正反対な性格で、正義感や人に対する情がない。勝つことだけを追求する一面が多々ある。 法定外では、自分の好き放題に行動したり、思いどうりにならないことがあると駄々をこねるなど子供っぽい一面もある。

黛真知子

「リーガルハイ」のヒロイン。最初は三木法律事務所に所属していたが、殺人の容疑をかけられた青年の弁護で敗訴。上司から担当を外されそうになるも諦めきれず、告訴に奔走していたところを沢地君江にある弁護士を紹介される。それが古美門研介と出会うきっかけとなる。最初は反発してばかりいたが、古美門のサポートを行っていくうちに古美門を良く理解するようになり指示されるよりも先に自ら行動できるほどです。 性格は正義感が強く、依頼人を思いやる姿が写し出されている。古美門よりも力が強く、古美門の体を持ったり、太い枝をへし折ったり、扉ごと大人をふき飛ばしてしまうなどの怪力を持っています。

羽生 晴樹(はにゅう はるき)

「リーガルハイ」二期で登場するNEXUS Law Firmの代表弁護士です。元は検事で、検事時代に古美門法律事務所で弁護士実習を経験していました。ある事件をきっかけに、自分が理想とする法律家を目指すために検事を辞め、NEXUS法律事務所を設立。NEXUSは勝訴にこだわらないで丸く収めることを重視しており、客からの評判も良好です。 羽生は温和な性格で天然の人たらしな一面もあります。「皆が幸せになる社会を築く」という信念を掲げていましたが、古美門から「人間の醜さを愛する」ということを説かれて改心しました。また、自らを鍛え直すため修行へと旅立ちます。

その他登場人物

三木 長一郎

古美門を敵視する弁護士です。薫の元上司であり、古美門を自身の事務所で雇っていたこともあります。「さおり」という名を度々出し、それが古美門に対する憎しみと関わっています。

加賀 蘭丸

夢は役者になることで、その練習の一環として古美門事務所のスパイとなり、証拠集めに大いに活躍します。

服部

古美門事務所の事務員です。古美門の事をよく分かっており、たび勃発する黛と古美門の喧嘩の仲裁役となっています。料理の腕はピカ1で、古美門のサポート兼ボディーガードなど、古美門が生活するうえで欠かせない存在です。

醍醐 実

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初回公開日:2018年02月15日

記載されている内容は2018年02月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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