IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

リーガルハイの見所と名言集|古美門/黛真知子/動画/最終回

自己啓発

リーガルハイ1,2で出た名言の数々をご紹介。また、登場人物についての詳しい事も書いてあります。これを見ればリーガルハイを見たくなること間違いなし‼見たことがある人なは、「こんなシーンもあったなぁ」と思い出す名言もあるはずです。

更新日時:

大人気ドラマ「リーガルハイ」

リーガルハイってどんなドラマ?

リーガルハイってどんなドラマ?

リーガルハイは、正義感の強い新米弁護士、黛真知子(まゆずみ まちこ)と、口がうまく訴訟で負けたことが一度もない敏腕弁護士、古美門研介(こみかど けんすけ)の二人が繰り広げる笑いあり、涙ありのコメディ・ヒューマンドラマ。 人気ドラマ半沢直樹で主演を演じた堺雅人が主演を演じたこのドラマ。平均視聴率は、1期では12.5%。2期では18.1%と飛躍しました。徐々に人気が出てきたドラマです。特に古美門から発せられる言葉には名言の数々が残っています。

リーガルハイの主要登場人物

古美門研介

「リーガルハイ」の主人公であり、口が達者で相手から上手く証言を引き出すことに冴えている。また法廷では多くの証拠と証言で相手を完膚なきまでに論破するなど、敏腕ぶりを発揮。しかし、黛とは正反対な性格で、正義感や人に対する情がない。勝つことだけを追求する一面が多々ある。 法定外では、自分の好き放題に行動したり、思いどうりにならないことがあると駄々をこねるなど子供っぽい一面もある。

黛真知子

「リーガルハイ」のヒロイン。最初は三木法律事務所に所属していたが、殺人の容疑をかけられた青年の弁護で敗訴。上司から担当を外されそうになるも諦めきれず、告訴に奔走していたところを沢地君江にある弁護士を紹介される。それが古美門研介と出会うきっかけとなる。最初は反発してばかりいたが、古美門のサポートを行っていくうちに古美門を良く理解するようになり指示されるよりも先に自ら行動できるほどです。 性格は正義感が強く、依頼人を思いやる姿が写し出されている。古美門よりも力が強く、古美門の体を持ったり、太い枝をへし折ったり、扉ごと大人をふき飛ばしてしまうなどの怪力を持っています。

羽生 晴樹(はにゅう はるき)

「リーガルハイ」二期で登場するNEXUS Law Firmの代表弁護士です。元は検事で、検事時代に古美門法律事務所で弁護士実習を経験していました。ある事件をきっかけに、自分が理想とする法律家を目指すために検事を辞め、NEXUS法律事務所を設立。NEXUSは勝訴にこだわらないで丸く収めることを重視しており、客からの評判も良好です。 羽生は温和な性格で天然の人たらしな一面もあります。「皆が幸せになる社会を築く」という信念を掲げていましたが、古美門から「人間の醜さを愛する」ということを説かれて改心しました。また、自らを鍛え直すため修行へと旅立ちます。

その他登場人物

三木 長一郎

古美門を敵視する弁護士です。薫の元上司であり、古美門を自身の事務所で雇っていたこともあります。「さおり」という名を度々出し、それが古美門に対する憎しみと関わっています。

加賀 蘭丸

夢は役者になることで、その練習の一環として古美門事務所のスパイとなり、証拠集めに大いに活躍します。

服部

古美門事務所の事務員です。古美門の事をよく分かっており、たび勃発する黛と古美門の喧嘩の仲裁役となっています。料理の腕はピカ1で、古美門のサポート兼ボディーガードなど、古美門が生活するうえで欠かせない存在です。

醍醐 実

安藤貴和の裁判を担当する検事です。冷静沈着で安藤貴和が関係する最初の裁判で、古美門を打ち負かしました。

リーガルハイ1と2の名言集

リーガルハイ1と2の名言集

古美門研介の名言

1期での名言

リーガルハイ1期の中で出た古美門の名言集です。

1話~4話まで

1.「正義は金で買える。金を持ってこい」(リーガルハイ第1話)古美門らしいこの言葉。古美門の性格を良く表している名言です。 2.「自惚れるな。我々は神ではない、ただの弁護士だ。真実が何かなんて分かるはずがない。」(リーガルハイ第1話)裁判に勝ったものの、青年が最後にこぼした言葉に不安を抱いている薫に対して言った言葉。弁護士として導いた答えでも、それが正しいとは限らない。深く考えされる名言です。 3.「君が正義とか抜かしているものは上から目線の同情にすぎない。そのつど目の前の可哀そうな人間を憐れんでいるだけだ。」「正義は特撮ヒーローものと少年ジャンプの中にしかないものと思え」(リーガルハイ4話) 4.「自らの依頼人の利益のためだけに全力を尽くして戦え」(リーガルハイ4話)敏腕弁護士だからこそ言える名言です。

5話~

5.「勉強はできるが要領が悪かった君は、勉強はできないものの要領よく良い所を持っていく彼女を妬んでいたんだ」(リーガルハイ7話)黛とその友達の関係について言った言葉。普段口には出さなくても、こんな風に感じたことが誰にでもあるのではないでしょうか。少しドキッとしてしまう名言です。 6.「12歳の子が母親と断絶しようとしている。内心どれほどの苦悩を抱え血を吐く思いをしているか君に分かるか。二度と薄っぺらい言葉を吐くな」(リーガルハイ8話) 7.「誰にも責任を取らせず見たくないものを見ず、みんな仲良しに暮らしていけば楽でしょう。しかしもし、誇りある生き方を取り戻したいのなら、見たくない現実を見なければならない。深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない。戦うということはそういうことだ」(リーガルハイ9話) この名言は現代社会で生きる人たちにとって励みともなる言葉といえるでしょう。

2期での名言

1話~5話まで

1.「あまーい、やられてなくてもやり返す。身に覚えのないやつにもやり返す。誰ふりかまわず八つ当たりだ‼」(リーガルハイ2/1話)告訴で初めて負けてしまった古美門から出た名言。半沢直樹のあの名言にも負けない名言です。 2.「醜いアヒルの子はもともと親が白鳥だったんだ。所詮親の遺伝子には逆らえない元も子もない話なんです‼」(リーガルハイ2/4話) 3.「曖昧にすることに何の意味がある。綺麗な言葉を並べて許しあった所で現実は何1つ変わらないんだよ」(リーガルハイ2/4話) 4.「これが人間の本性ですよ。だれでも心に嫉妬という獣を飼っている。」「笑顔で世界が変わることなどないのです‼」(リーガルハイ2/5話) この回は嫉妬から始まった事件を描いています。古美門のこの名言には賛否両論あるでしょう。正しいと思っても認めたくはないような言葉です。

9話~

5.「崇高な理念など欲望の前では無力だ。所詮人間は欲望の生き物なのだよ。それを否定する生き方などできはしないしその欲望こそが文明を進化させてきたんだ。これからも進化し続け決して後戻りはしない」(リーガルハイ2/9話) ド正論といえる名言。これをスラスラいえる古美門先生はさすがです。ここには書ききれなくても、古美門先生の名言はまだまだたくさんあります。特に裁判中の台詞はスカッとしたり、なるほど、と思えるものが多いです。

黛真知子の名言

1期での名言

1.「私は正義を守るために弁護士になったんです」(リーガルハイ4話)古美門のやり方に納得がいかず、クライアントに不利になるアドバイスをした際に古美門に言った言葉。正義感が強い黛だからこその名言。 2.「この私をバカにすんじゃねーぞ古美門。」「それが人に物を頼む態度か?教えてくださいだろ?」(リーガルハイ5話)お酒で酔ってしまった黛が、普段とは全く違う口調で古美門に放った言葉。名言ならぬ暴言ともいえます。 3.「私は先生のようにはなれない。なる必要もない。私は、先生が絶対になれない弁護士になります」(リーガルハイ10話)古美門の下を去っていくときに出た名言。黛の強い意志と古美門に対する尊敬の念が感じられます。

2期での名言

1.「私は、古美門研介のパートナー弁護士よ。私たちはまだ負けてない。必ず安藤貴和を助ける」(リーガルハイ2/1話)古美門を信じる思いと、弁護士として成長した様子が伝わる名言。 2.「勝つか負けるかよ。誰も邪魔しないで」(リーガルハイ2/8話)古美門との対決の最中に怒りで放った言葉。正義感の強い黛が古美門と似たような名言を言った瞬間です。 黛真知子は、登場シーンは多いものの古美門に対する売り言葉に買い言葉の台詞が多いです。そのため名言ともいえる台詞は少ないですが、彼女がいるからこそ古美門の弁舌が増して面白くなっていると言えます。

羽生春樹

羽生春樹はリーガルハイ2期からの登場人物ですので、2期で出た名言を紹介していきます。

羽生春樹の名言

1話~4話

1.「水は水、石油は石油なんです。あなたはあなたのままでいい。」「愛、届いてますよ。今度はあなたが幸せになる番です」(リーガルハイ2/1話)素敵な名言です。さすが天然タラシの羽生の名言。 2.「世界を変えます」(リーガルハイ2/1話)シンプルかつ堂々とした名言。一度は言ってみたいセリフです。 3.「大丈夫。僕の事務所に来た以上誰1人不幸にはしません」(リーガルハイ2/4話)弁護士に言われたら心強い名言です。 4.「古美門先生がどんなことをしても勝つのがポリシーなら、僕はどんな手を使ってでも、みんなが幸せになる道を探す」(リーガルハイ2/4話)優しい羽生先生だからこそ言える名言です。

6話~

5.「不完全な者同士が懸命に支えあい、二人三脚で歩んでいくのが本当の夫婦じゃありませんか」(リーガルハイ2/6話)夫婦とは何か、羽生が考える夫婦の形を述べています。 6.「人間が、誰もかれも、残念ながら愚かだから」(リーガルハイ2/9話)羽生らしくないこの名言からは、古美門にこてんぱんに負け続け、少しずつ羽生がおかしくなっていってるのが分かります。 羽生の名言はどれも優しく人を思いやる言葉が多くなっています。見ていると、女性ならドキッとしてしまうような台詞も所々あります。

最終回の名言

1期最終話の名言

1.「正しいことをした人が不幸になっていいはずがない」(黛真知子の名言) 2.「正義は立場で変わる。勝った者こそが正義なのだ」(古美門研介の名言) 3.「勝たせていただきます。それが、私の先生に対する恩返しです」(黛真知子の名言) 4.「この世界に正義などない。勝った者が正義だと言う人がいます。私も、そうかもしれないと思った時期もあります。でも今は、確信を持って言えます。我々人間には、正義を愛し、求める心があると」(黛真知子の名言) 5.「人は夢をみるから生きられるんです。理想を叶えようとするから、私たちはこの諦めに満ちた現実で生きていけるんです」(黛真知子) 6.「どんなに怪しかろうと、どんなに憎かろうと、一切の感情を放棄し法と証拠によってのみ人を裁く。それこそが、我々人類が長い歴史の中で手に入れた法治国家という大切な大切な財産なのです」(古美門研介の名言)

2期最終話の名言

1.「裁判はゲームではないのだ。罪を犯した者は償う。時には、命を持って償わなければならない時もある。それがこの社会で、真っ当に生きる人々の民意だ。」(醍醐実の名言) 2.「真実はどうでもいい。みんなが幸せになるなら」(羽生春樹の名言) 3.「新しい真実を、作りあげる」「・・・・・・正解だ」(黛&古美門の名言) 4.「自分も底辺の醜いゴミ屑の一匹であることを自覚しろ」(古美門の名言) 5.「どんなに旅をしても、手に入らない財宝がある」(サウジアラビア&羽生の名言) リーガルハイ2期の最終回では、黛と羽生の恋(?)も最終決着となっています。そこにもぜひ注目です。

動画で見るリーガルハイの名言

ユーチューブにもリーガルハイの名言や名場面などがたくさん載っています。その中の一つはこちら。

リーガルハイのNGシーン

リーガルハイでは長いセリフが多いため、堺さんは特に苦労した様子です。撮影現場からも楽しそうな雰囲気が伝わってきます。新垣結衣さんの間違えたときの反応が可愛いです。

リーガルハイDVD

こちらはリーガルハイのBlu-ray BOXとなっています。本編に特典映像とメイキング付きで見応えがあるないようとなっています。

リーガルハイSP

リーガルハイSP

リーガルハイSP(2013)では、中学校のイジメ問題をテーマにした内容となっています。レギュラーメンバーは全員出演、また榮倉奈々が重要人物である、中学校の合唱部顧問として出演しています。

リーガルハイSP2

リーガルハイSP2です。前年に続きSPで、またもリーガルハイが帰ってきた。今回は予告を見ても分かるように医療と関わる裁判となっています。コミカルさとパワフルさが最高潮となり、面白いこと確実です。

最後に

最後に

いかがでしょうか。リーガルハイの名言を紹介してきましたが、みなさんお心に残る名言はありましたか。感動するものもあれば少し笑えるものもあったりしました。弁護士や事件のドラマは重く感じる人もいるでしょうが、リーガルハイはそういった部分が少なく、テンポよく進むのでとても見やすいです。 そしてなによりも主人公の古美門の毒がクセになるほどおもしろいです。話している内容は決して良いものでもないのに、正論を言うから嫌いになれません。 古美門と黛の掛け合いも見所で。ここには載っていない名言もたくさんあります。ぜひ自分の目で実際にドラマを見てみてください。きっと気に入る名言をたくさん見つかるでしょう。

関連タグ

アクセスランキング