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技術士の資格を取得するメリット|情報工学/電気/科学/生物

更新日:2020年08月14日

資格・検定

さまざまな技術分野で働く技術士の資格をご紹介します。それぞれ情報工学・金属・電気などの専門分野にわかれ、どのような資格がより仕事にメリットがあるのか解説します。社会人へ向けて資格試験にのコツやメリットのある勉強法もご紹介します。

勉強の仕方を忘れてしまった、元々座学が苦手、勉強時間が少ししか取れない、という人にメリットのある勉強法が30分と5分に区切ったタイムトライアル勉強法です。 これは人間の集中力が元々30分程度と言われている説を利用した短時間勉強法です。それ以上となると集中力が続かなくなり、ついつい余計なことを考え気が散ってしまいます。   30分持たない人は15分から始めましょう。用意するものはキッチンタイマーです。30分に設定したら勉強を開始してください。大切なことはアラームが鳴ったら途中でもノートや教材を閉じ5分間強制的に休憩することです。 5分間の休憩はパワーナップや軽い運動、ストレッチが良いでしょう。 パワーナップは目を閉じ頭を空にする休息で一種の瞑想です。 目標をクリアできないのは、持続力において大きなデメリットです。目標を問題を解答数ではなく、時間に変えることでハードルが下がります。

反復学習法で合格力を身につけろ

学習熱心な人の中には新しいテキストや問題集を次々とこなす学習スタイルの人もいます。 が、試験対策にメリットが高いのは同一のテキストや問題集を何度も繰り返す反復学習法です。 人間の脳は覚えたことを次の日にはリセットしてしまうのですが、この学習法のメリットは完全に忘れてしまう前に繰り返すことにあります。繰り返せば繰り返すほど記憶の定着率は格段にあがり、高いメリットを期待できます。 メリットが最も得られる学習範囲の目安は「そのページを開いた途端中身が把握できるまで」繰り返せば大丈夫です。 コツは、問題の答えがわからなくても次に進めることです。一度で理解しようとせず、テンポよく次の問題に進んでください。 2回3回と繰り返すにつれ、自然と理解度が増していきます。また、繰り返すたびに時間効率も上がってきます。記憶定着の考え方からも、時間効率の観点からも反復学習法はメリットの高い学習法です。

 2018年版技術士第一時試験基礎・適正科目

2018年版 技術士第一次試験基礎・適性科目完全解答
2018年版 技術士第一次試験基礎・適性科目完全解答

国家資格であり、【技術士】の技術士第一試験基礎・適正科目の最新予想問題集です。基礎科目200問、適性科目105問を収録した技術士試験の基礎勉強の決定版です。 2017年度版の口コミでは「わかりやすい解説でよかった」「回答が丁寧」との口コミが寄せられており、2018年度版も受験者にとってメリット満載の内容となっています。 技術士の基礎・適正科目内容は過去問を繰り返し解くことで内容への理解を深めることができます。繰り返し使えるのもこの問題集のメリットです。

無料でダウンロードできる過去問

技術士第一試験の過去問題は公益社団法人、日本技術士会のホームページからもダウンロードできます。金銭的に余裕のない受験者はにとってメリットの高い、過去問題をダウンロードできます。 過去問題は平成16年度から平成29年度まであり、それぞれ基礎科目・適性科目・専門科目( 機械部門、船舶・海洋部門、 航空・宇宙部門、電気電子部門、化学部門、繊維部門、金属部門、資源工学部門、建設部門、上下水道部門、衛生工学部門、 農業部門、 森林部門、水産部門、経営工学部門、情報工学部門、応用理学部門、生物工学部門、環境部門、原子力・放射線部門)がダウンロード可能となっています。

メリットのある資格を目指して頑張ろう

高いクオリティが求められるのが技術士です。資格というものは元来、個々人の技術力向上と所有している技術力の証明です。各分野の技術士は長い時間をかけて腕を磨いていきます。 ぜひあなたのこれまでの努力に見合った、メリットある資格を選び挑戦してください。努力の末獲得した資格が、今はもちろんこの先将来あなたの人生に役立つことを応援しています。

初回公開日:2018年02月12日

記載されている内容は2018年02月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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