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沖縄土産に泡盛|条件別/産地別・年別

更新日:2020年11月18日

おでかけ

48もの酒造メーカーからいろいろとうまれている泡盛。なかには国定的に名誉ある賞を受賞している泡盛まであるから奥が深いです。そんな泡盛をメーカーや産地、サイズなどからみていきましょう。初心者向け、幻の泡盛などもご紹介しています。

老舗が作る泡盛ではなく、1961年と比較的新しい酒造メーカーが作っているのがこちらの泡盛琉球美人 25度 720mlです。ラベルに描かれた絵がいかにも琉球らしく、土産に一本です。

3.100年以上の歴史を持つ咲元酒造

咲元 美酒(ウマシサケ) 40度 360ml  [泡盛/沖縄県]
咲元 美酒(ウマシサケ) 40度 360ml [泡盛/沖縄県]

歴史の長い酒造所の一つがこちら咲元で、琉球王朝時代に泡盛をつくってよい許可をいただき、現在まで創業当時の作り方にこだわってつくっている酒造所の一つです。 代表銘柄は咲元で、工場見学なども行っています。ユニークな形のボトルに入った泡盛も販売しています。そんな老舗メーカーで、つくられているのが、咲元 美酒(ウマシサケ) 40度 360mlです。 低温発酵のこちらの泡盛は水割りで飲まれるのがです。

久米島

4.久米島の久米仙

久米島の久米仙 久米島の久米仙 30度 1800ml    [泡盛/沖縄県]
久米島の久米仙 久米島の久米仙 30度 1800ml [泡盛/沖縄県]

久米島の泡盛として一本は、久米仙です。久米仙は、1949年総合の久米島の久米仙という酒造メーカーで作られている泡盛で、名前も会社名と同じ「久米島の久米仙」です。 一升瓶の茶色の久米島の久米仙は30度という伝統的な度数です。また、醸造に使われたのは久米島の天然湧き水となっています。久米島の自然のめぐみからできた泡盛です。

やっぱり久米仙は美味しいですね。これは、飲み過ぎ注意ですね。

5.米島酒造

美ら蛍 30度1800ml  [泡盛/沖縄県]
美ら蛍 30度1800ml [泡盛/沖縄県]

久米島で一本一本手作りにこだわって泡盛をつくっているのがこちら米島酒造がつくる琉球泡盛「美ら蛍」です。泡盛の伝統的な度数である30度の酒は、ブルーの美しいボトルに入って販売されています。 見た目の爽快感通り、軽やかなくちどけの泡盛で、ロックからストレートまでできる一本です。

風が駆け抜けるような感じ。あとには爽やかな余韻。こんなお酒ははじめてです。文句なしに旨い。

6.米島酒造

2017年 米島酒造 米島 720ml 40度 1300本限定
2017年 米島酒造 米島 720ml 40度 1300本限定

上記で紹介した同じ酒造メーカーでtくられている「久米島」という泡盛は43度と度数の強いお酒となっています。粘り気のあるココアのような香りがする泡盛として知られ、黒糖の風味もあり、初心者むけではありませんが、泡盛好きな人には一本です。

宮古島

7.池間酒造(有)瑞光 30度 720ml

瑞光 30度 720ml/池間酒造(有)
瑞光 30度 720ml/池間酒造(有)

池間酒造有限会社は、宮古島にある酒造メーカーで、1946年に創立された会社です。こちらで販売されている泡盛のブランドが瑞光といい、低温発酵で作られた泡盛となっています。 飲みやすい720ミリリットルというサイズなうえに、伝統的な30度という度数なので、どなたにも泡盛です。

初回公開日:2017年12月23日

記載されている内容は2017年12月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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