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履歴書をPCで作成するときのポイント/入力/写真の貼り方

初回公開日:2017年12月19日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年12月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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書類選考・ES

履歴書をPCで作成したことはありますか?履歴書は手書きが主流でしたが、現在ではPC作成したもので提出を求める企業も多く、PCでの履歴書の作成方法を知っておくことが大切です。PCで作成する際には注意点がいくつもあります。今回は履歴書のPC作成方法をご紹介します。

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履歴書をPCで作成するときのポイントは?

履歴書は手書きで郵送が主流ではありましたが、現在ではPC作成で印刷したものを郵送、あるいはメールなどでデータを送付などの企業も増えています。履歴書をPC作成することで、間違えてもすぐに修正することができますし、手書きするよりも短時間で簡単に履歴書を作成することができます。 履歴書のPC作成は就活生にとっても嬉しいことは多いですし、企業としても読みやすい、管理がしやすいなどのメリットがあります。双方にメリットがありますので、履歴書のPC作成は優れたものではありますが、作成時にはいくつかポイントがあります。 ポイントが正しく守れていないとマイナスの印象を与えてしまう可能性があるので注意が必要です。ポイントを正しく理解して、PCで履歴書を作成していきましょう。

スキル

履歴書をPCで作成する場合にまず気をつけたい点ですが、PC作成するためにはある程度のPCスキルが必要になります。パソコンを全く触ったことがない、動かし方が全くわからない状態であれば、作成にも時間がかかってしまいますし、上手に作成できませんので注意が必要です。 また履歴書を一からPC作成する場合はかなりのPCスキルが必要になりますので、これも覚えておきましょう。一から作成することでPCスキルの高さやより自由度の高いアピールを進めることができますが、簡単にできることではありません。 PCスキルに自信がない場合は、テンプレートなどを利用しましょう。テンプレートを使っているからといってマイナスの評価にはなりませんので、無理をして失敗するよりはテンプレートの使用がです。

フォーマット

履歴書を一からPC作成するメリットは、PCスキルの高さのアピールだけではなく、履歴書のフォーマットを自身で決められるということです。紙媒体の履歴書にも実は複数のフォーマットがあり、出版している企業によって中身は異なっています。 市販の履歴書でもフォーマットは異なっていますので、自身でPC作成する場合は自由に項目を選んでアピールを進めることができます。より有利になるようアピールができますが、どんな項目でも付け足していいわけではありませんし、絶対に必須の項目もあります。 氏名や住所、学歴などは絶対に必須の項目ですし、志望動機なども必須の項目です。それらがなければ履歴書として評価されませんので、自由なフォーマットでも必須項目だけは忘れないように入れておきましょう。

PCで履歴書を入力するときのポイントは?

履歴書のPC作成はテンプレートを使えば文字を入力していくだけで作成できますので、手書きよりも時間を短縮して書き進めることができます。タイピングの早い人であれば5分程度で作成が終わる場合もありますし、素早く完成させれば後で充分に見直しの時間を設けることもできます。 また誤字脱字があった場合でもすぐに修正することができますし、さまざまな無駄を省いて履歴書を作成できるのがPC作成の大きなメリットでもあります。テンプレートを使って履歴書をPC作成する場合は打ち込んでいくだけですが、文字の入力にもさまざまな注意点があります。 入力時にミスがあると履歴書全体を修正しなければならない可能性もありますので、事前に正しい入力の方法を知っておきましょう。

書き方

履歴書をPC作成する場合の書き方ですが、基本的なルールやマナーは手書きの場合と同じです。必要な項目に必要な情報を正しく記載し、各項目を埋めていきます。注意が必要なのは志望動機や自己PRなど文章を作成する場合の入力方法です。 手書きの場合は文字を並べて書き進めていきますが、PC作成の場合は文字をびっしりと並べてしまうと見づらくなってしまいます。見やすくするためには適度に改行が必要であり、この改行に注意が必要です。 一文ごとに区切って改行するのはNGですし、かといって改行せずに長すぎるのも読みづらくなってしまいます。箇条書きにならないようにこまめに改行が必要ではありますが、二~三文程度で、意味のかたまりで改行しましょう。

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