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面接のときに絶対に必要な持ち物(履歴書)・必要なもの確認方法

就活の面接

面接では必要な持ち物がありますので、それらを忘れずに持っていくことが大切です。持ち物は面接によってさまざまですが、忘れてしまうとマイナスの印象を与えたり、場合によっては面接がストップしてしまう可能性もあります。今回は面接の持ち物についてご紹介します。

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面接のときに絶対に必要な持ち物は?

面接のときに絶対に必要な持ち物は?

新卒での就活や転職、アルバイトなどさまざまなシーンで面接が行われます。面接ではその人の人柄や能力、企業やアルバイト先で役に立つかなどを判断しまし、合否が決定します。面接を受ければすぐに働けるというわけではなく、働くためには面接に合格しなければなりません。 合格するためにはさまざまな対策をしてから面接に臨むことが大切ですが、面接の対策は受け答えを考えるだけではありません。面接を行うためには必要な持ち物も多く、それらを忘れずに持っていくことが大切です。 必要な持ち物を忘れてしまうと印象が悪くなってしまいますし、場合によっては面接が受けられない、その時点で不合格になる可能性もゼロではありません。面接では持ち物を正しく持っていくことが大切ですので、面接で絶対に必要な持ち物について知っておきましょう。

履歴書

面接のときに絶対に必要な持ち物としては、履歴書が挙げられます。面接では履歴書を見ながら進めることがほとんどであり、これがなければ面接を進めることはできません。面接に絶対に必要な持ち物は数多くありますが、その中でも最も忘れてはいけないものですので、他の何を忘れてしまったとしても、履歴書だけは持ち物の中に必ず入れておくようにしましょう。 特にアルバイトの面接の場合は面接時に履歴書を持参するケースがほとんどですので、履歴書忘れは絶対に避けなければなりません。新卒の就活や転職の場合は事前に履歴書は送付してある場合もありますが、当日の持ち物として持参する場合もあります。 郵送している場合でも面接前にもう一度見直すことが大切ですので、コピーなどを持ち物としてカバンに忍ばせておきましょう。

筆記用具

筆記用具

筆記用具も面接で絶対に持っていくべき持ち物の一つです。面接ではただ質疑応答で進むだけではなく、企業によっては事前に用紙に記入しなければならない場合もありますし、筆記用具がなければ困ってしまうシーンは多いです。 忘れてしまったとしても筆記用具の予備くらいはどの企業でも用意していますので、借りることはできます。面接が受けられなくなるということはまずありませんが、筆記用具を持っていないというのは意識が低いと思われる可能性が高いので注意が必要です。 マイナスの評価をとならないためにも持ち物として筆記用具は必須です。また面接と同日に筆記試験が行われる場合もあります。アルバイトの場合は筆記試験がないことがほとんどですが、新卒の場合は筆記試験の可能性もありますので、筆記用具も忘れないようにしましょう。

印鑑

印鑑も面接で忘れてはいけない持ち物の一つです。面接が行われれば、結果は後日メールや電話などで通知する企業やアルバイト先は多いですが、場合によっては当日合格であったり、面接とは名ばかりの顔合わせであり、即日から働き始める例もないわけではありません。 当日に合格が決定すれば契約書への押印などが必要になる場合もありますし、認印で構いませんので、印鑑は持ち物として持っているに越したことはありません。また契約書などへの押印だけではなく、他にもさまざまなシーンで印鑑は活躍します。 交通費などが支給される場合も印鑑があればその場で受け取ることができますし、あって困るものではありません。印鑑は大きなものでもありませんし、面接の持ち物として加えておきましょう。

時計

時計

時計も面接に必要な持ち物の一つです。時計と言っても壁掛けや置時計など時間がわかればいいわけではありませんので、小さくコンパクトに扱える腕時計を持っていくようにしましょう。面接ではワーク形式で行われる試験もありますし、グループワークなどが行われる場合もあります。 そのときには時間の設定がありますので、腕時計がなければ選考を有利に進めていくことができません。企業によっては腕時計も持ち物の一つと見なし、ワークを行う部屋にはあえて時計を用意していない場合もあります。 スマホなどで時間を確認するのはNGな場合も多いので、腕時計も持ち物として持参しましょう。腕時計をしていることで面接でも便利なだけではなく、時間の管理ができている印象を与えることができ、好印象になります。

現金

面接のときには持ち物としては必ず現金も持っていくようにしましょう。これは企業やアルバイト先に何らかの支払いが必要だけらではなく、何かあったときにお金がなければ対処できない場合が多いからです。 面接では遅刻は絶対に厳禁であり、必ず時間に間に合うように到着しなければなりません。遅刻しないために余裕を持って出発することが大切ですが、電車やバスなど公共交通機関のトラブルによって、時間に間に合わなくなってしまう場合もあります。 公共交通機関の遅延の場合は遅刻でも対応してくれる場合もありますが、遅刻するのはやはり印象がよくありません。万が一の場合にはタクシーなどで移動する可能性も考えられますし、大金でなくて構いませんので、最低限の現金は持ち物として考えておきましょう。

面接に必要な持ち物の確認方法は?

面接に必要な持ち物の確認方法は?

面接では絶対に必要な持ち物が数多くあり、事前にしっかりと確認して当日の荷物を作っておかなければなりません。しかしどれだけ念入りに準備を進めていても人間誰しもミスはしてしまいますし、場合によっては必要な持ち物を忘れてしまうこともあります。 何が起こるかわかりませんので、どれだけ気をつけていても絶対に持ち物を忘れないことはできませんが、忘れ物をしてしまう可能性を限りなくゼロに近づけることならできます。面接で必要な持ち物を忘れないためには、とにかく事前に確認をするしかありませんが、忘れる確率を下げるための上手な確認方法があります。 ただ漠然と確認作業を行うのではなく、上手な確認方法を知って持ち物の最終確認を行いましょう。

メール

メール

面接の持ち物の確認方法としてはメールで確認する方法があります。企業からの面接の案内はメールでくることがほとんどであり、案内メールには面接の実施時間、会場、持ち物の記載があります。 それを見ながら持ち物を確認しておくことで、最低限絶対に必要な持ち物だけは忘れずに準備することができます。このときにメールを見て、持ち物を確認し、頭の中で思い出しながら準備を進めるのはおすすめできません。 せっかくメールで確認しても思い出しながらであれば持ち物の抜け漏れができてしまう可能性もありますので、必ずメールを見ながら準備を進めていきましょう。企業からの面接の案内メールを見ながら必要な持ち物を揃え、メール画面と照らし合わせながら持ち物をカバンに詰めていくのがおすすめです。

チェックリスト

面接の持ち物を忘れないようにするためには、自身でチェックリストを作っておくのがおすすめです。企業からの面接の案内メールを見れば必要な持ち物を確認することはできますが、場合によっては電話や口頭で面接の日時や会場、持ち物などが知らされる場合もあります。 口頭で伝えられる場合は事前にメモを取っておくことが大切ですが、走り書きを見ながらでは忘れ物をしてしまう可能性も高いです。いちいちチェックリストを作るのは面倒ではありますが、あえて手間のかかる作業をすることで忘れ物を減らすことができます。 チェックリストで確認しながらでも当日に慌てて準備すると忘れ物ができてしまう可能性がありますので、必要な持ち物は前日には準備を済ませておきましょう。

転職の面接で必要な持ち物は?

転職の面接で必要な持ち物は?

面接で必要な持ち物は場合によって異なり、新卒の就活と転職では必要な物は違っています。新卒の就活の場合はマストとなるのが履歴書やエントリーシートなどの応募書類であり、とにかくそれらを持っておけば面接を受けることはできます。 しかし転職の面接の場合はそれらだけでは持ち物としては不十分です。他にも必要な持ち物があり、それがなければ面接をスタートさせることができない可能性も高いです。転職の場合は他にも必要な持ち物がありますので、何が必要なのかを正しく理解しておき、忘れ物をしないようにしましょう。

職務経歴書

転職の面接で必要な持ち物は職務経歴書です。職務経歴書とはこれまでの自身の職歴をより詳細に記載し、さまざまなアピールポイントを記載した書類です。転職の面接では履歴書のほかに職務経歴書が必要であり、これがなければ面接を進めることはできません。 新卒の就活であれば履歴書が重要視されますが、転職の場合は履歴書よりも職務経歴書が重要視されるケースが多いです。まずは職務経歴書を確認し、興味が持てれば履歴書も確認してみるというパターンが多く、これがなければ転職の面接は始まりません。転職において職務経歴書は最も大切なものですので、絶対に忘れることのないように細心の注意を払っておきましょう。

バイトの面接で必要な持ち物は?

バイトの面接で必要な持ち物は?

転職でも必要な持ち物があるように、アルバイトの場合でも必要な持ち物があります。アルバイトの場合は職種などによっても必要な持ち物が違う場合もありますので、注意が必要です。以前のアルバイトの面接では必要なかったのに新たに受けたアルバイト先では必要になったという場合もありますので、応募する職種によって持ち物も考えておかなければなりません。 アルバイトの面接で必要な持ち物としてはどんなものが挙げられるでしょうか。

コンビニ

コンビニのアルバイトで必要な持ち物としては履歴書などの必須のものの他に身分証明書が挙げられます。保険証などでも代用できる場合もありますが、できれば写真の付きのものが望ましく、免許証などを持っていれば提示を求められる場合もあります。 これはコンビニの営業時間に関係しており、コンビニは24時間営業であり、アルバイトでも夜勤のシフトに入る可能性があります。夜勤ができるようになるには年齢制限がありますし、履歴書の年齢を偽っていないかを確認するためにも身分証明書が必要になるケースが多いです。 住民票などまで求められるケースは少ないですが、基本的には免許証の提示などが必要ですので、面接では忘れずに持っていくようにしましょう。

先輩に聞く面接で持っていって良かった物は?

先輩に聞く面接で持っていって良かった物は?

面接では絶対に必要な持ち物のほかに、必須ではないけれどあれば便利で役に立つものもあります。それらを持っておくことで面接をよりスムーズに進めることができますし、場合によっては準備がいいと高評価を受けられる可能性もあります。 持ち物一つで面接が有利に進むかどうかが決まりますので、念には念を入れて持っていくようにするのがおすすめです。実際に面接をした先輩に聞いた持っていって良かった物とはどんなものが挙げられるでしょうか。

はさみやノリ

面接で持っていった方が良い物としては、はやみやノリなどが挙げられます。面接では筆記用具が必須ですので、筆箱などの中に一緒に入れておくといいでしょう。面接ではワーク形式進められる場合もあり、模造紙などを使って作業をすることもあります。 そのときにはやみやノリを持っていると役立つことが多いです。またはさみを持っていればスーツなどにほつれがあったときに切ることができますし、身だしなみも好印象に保つことができます。あって邪魔になるものではありませんし、さまざまな場所で使えて便利ですので、はさみとノリも念のため持ち物の一つに加えておきましょう。

メモ帳

メモ帳

面接に持っていって良かった物としてはメモ帳も挙げられます。面接が終われば面接結果の発表はいつ頃なのか、どうやって連絡するのかが発表されることも多いですし、メモ長があればそれらの情報を忘れることがありません。 また面接によってはその場で合格が決まり、口頭で次回の面接日などについて通知されるケースもあります。その場合にもメモ帳があれば忘れてしまう心配はありませんし、便利です。メモ帳もさまざまなシーンで役に立ちますし、筆記用具も持ち合わせていますので、セットで持っておくようにしましょう。

正しい持ち物で面接を進めよう

正しい持ち物で面接を進めよう

面接で絶対に必要なものや状況別の面接での持ち物などを紹介しましたが、必要な持ち物を忘れてしまうと、面接でも不利になってしましますので注意が必要です。面接は受け答えだけではなく、振る舞いやマナーなどで総合的に判断されるものですし、持ち物も評価対象の一つです。 面接での受け答えや振る舞いが完璧であっても忘れ物をしてしまうと印象はよくありませんし、場合によってはそれが原因で不合格となってしまう可能性もあります。せっかく高評価を得たにも関わらず、持ち物でマ面接をふいにしてしまうは非常に勿体ないです。 持ち物の確認も面接の対策の一つですので、正しく持ち物を用意して、面接をスムーズに進めていきましょう。

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