IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

プライベートオファーの返信の例文・辞退の例文・採用率|リクナビ

初回公開日:2017年12月20日

更新日:2018年12月13日

記載されている内容は2017年12月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活サービス・サイト

プライベートオファーについて、その仕組みや返信の例文などを中心にご紹介していきます。就職活動を有利に進めていくにあたって利用したいのがプライベートオファー通知であり、応募者にとってメリットがある制度です。今後、就活を行うという方はどうぞ参考にしてください。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

プライベートオファーの返信の例文

プライベートオファーの返信の例文

まずは、プライベートオファーの返信の例文についてご紹介していきます。プライベートオファーとは、リクナビやマイナビといった就職サイトに登録している応募者のプロフィールを見て、企業側が応募者にアプローチをかけていく仕組みのことで、応募者にとっては、書類選考が免除されるといったメリットがある場合もあります。 企業側にとっても、選考の手間が省けて欲しい人材に直接アプローチできるという、まさにウィンウィンの関係を築ける仕組みと言えます。 そういったプライベートオファーが届いたら、実際に応募者はどういった返信をすれば良いのでしょうか。リクナビとリクナビネクストで分けてご紹介していきますので、どうぞ参考にしてください。

リクナビ

まずは、リクナビ経由でプライベートオファーが届いた場合の返信例をご紹介いたします。この場合は、主に新卒がメインとなるので、そういった視点で参考にしてください。 「この度は私のプロフィールをご覧いただき、かつプライベートオファーを送っていただき、誠にありがとうございます。私といたしましても、ぜひ御社の選考を受けさせていただきたいと考えております。御社のロボット開発における先進テクノロジーの活用や、AIを利用したロボット開発など、時代の先端を走りながら社会に貢献していけることにやりがいを感じられるのではないかと期待しております。どうぞよろしくお願いいたします」といった返信をすると効果的です。

リクナビネクスト

続いては、リクナビネクスト経由でプライベートオファーが届いた場合の返信例についてご紹介いたします。リクナビネクスト経由の場合は、主に転職者や中途採用者向けになることが多いので、そういった視点から返信例をご紹介していきます。 「この度は、オファーをいただきまして誠にありがとうございます。都内のIT企業にて、システム開発、設計、保守、運用を担当しております。御社の事業内容を拝見させていただき、Web系アプリ開発に力を入れているということで、私としてもまさにその方面での活躍を望んでいます。今回のオファーをきっかけに御社とのご縁をいただければ、ぜひ入社して活躍させていただきたく存じます。ぜひ一度お目にかかり、お会いする時間を頂戴いただけますと幸いでございます。何卒よろしくお願い申し上げます」といった返信をすると良いでしょう。

プライベートオファーを辞退するときの例文

プライベートオファーを辞退するときの例文

続いては、プライベートオファーを辞退するときの例文についてご紹介していきます。プライベートオファーをいただいたからと言って、必ず応募しなければならないわけではありません。中には、やむを得ず辞退せざるを得ないプライベートオファーもあるでしょう。そういった場合の返信例についても、頭に入れておくと良いでしょう。 「この度は、プライベートオファーを頂戴し、誠にありがとうございます。貴社の事業内容も拝見させていただき、改めて選考を検討させていただきましたが、誠に遺憾ながら今回の応募がお見送りさせていただきたく存じます。せっかくのオファーのご期待の沿えず、申し訳ございません。末筆ながら、貴社の採用活動がうまくいくようにお祈りしております」といった辞退例文があります。

プライベートオファーの採用率

プライベートオファーの採用率

続いては、プライベートオファーの採用率についてご紹介いたします。採用率に関しては数字の考え方によって、数値に変動が見られるところです。純粋に、プライベートオファーを送った人数に対して採用率を計算すると、平均で1%から良くても2%前後というのが順当な数字でしょう。 それは、プライベートオファーを出しても、返信が来なかったり、実際に選考を受けたりしない人も多いためです。 プライベートオファーに対して、実際に返信が会った人の採用率に関しては、10%から20%前後まで上昇すると言えます。いずれにしても、企業側と応募者側のニーズがマッチした上で、入社することが大切であり、プライベートオファーが来たからと言って、必ずしも内定につながるとは言い切れません。

リクナビ

リクナビの場合のプライベートオファーの採用率は、どれくらいなのでしょうか。リクナビの場合、新卒者向けにプライベートオファーを送ることが多く、平均的な採用率は転職サイトなどよりも下がる傾向にあります。 それは、プロフィールに書いてあることと、実際に面接で話してみた印象にギャップを感じることが多いためです。新卒の場合、まだ社会人としての就業経験がなく、話し方や印象に差が出やすいのが特徴と言えます。そういった意味で、プライベートオファーの採用率も下がる傾向にあります。 プライベートオファーを送った学生数に対して、平均的な採用率は1%未満というところが多くなっています。数多くの学生にプライベートオファーを出して、その中から最適な人物を選考したいという狙いを持っている企業も数多くあります。

リクナビネクスト

リクナビネクストの場合のプライベートオファーは、リクナビよりは高くなりますが、それでも、プライベートオファー数に対しての採用率は2~3%といったところで落ち着きます。 リクナビネクストの場合は、転職者や中途採用者がメインとなるので、新卒よりはプロフィール欄の記載と実際の印象に差が出にくいという傾向があります。その分、お互いのニーズが合致すれば、採用にいたる確率も高くなると言えます。 採用率が高くなると言っても、全体的に見れば、2~3%といった数字に落ち着くので、プライベートオファーだけに頼る就職活動はリスクが高いので、注意が必要です。

プライベートオファーにかかる料金

プライベートオファーにかかる料金

ここからは、プライベートオファーにかかる料金についてご紹介いたします。企業側は、プライベートオファーを無料で送れるわけではありません。営業やクリエイティブ、専門職系といったように、業種ごとにプライベートオファーにかかる値段が決まっています。 就職サイトによって若干のずれはありますが、おおよそ70万円~90万円の範囲内で、200通までプライベートオファーを送れるというサービスが一般的と言われています。1通あたりにすると、だいたい4,000円前後という金額を算出することができます。 この金額を高いか安いか判断するのは企業次第ですが、いずれにしても、プライベートオファーにはお金がかかっているということを頭に入れておくと良いでしょう。

プライベートオファーとオープンオファーの違い

プライベートオファーとオープンオファーの違い

それでは、プライベートオファーとオープンオファーの違いについてご紹介していきます。プライベートオファーとオープンオファーの違いは、簡単に言うと書類選考があるかないかの違いと言うことができます。 プライベートオファーの場合は、企業側があなたのプロフィールを見て、ぜひ面接に来てほしいという方に送るオファーであって、多くの場合、書類選考が免除されます。 一方で、オープンオファーの場合は、応募者が登録した職種や勤務地といった条件が、企業が設定する検索条件に合致した場合に、無作為に送られるオファーであり、選考を希望する場合は、改めて書類選考から開始されるのが特徴です。

プライベートオファーを受け取るには

プライベートオファーを受け取るには

プライベートオファーを受け取るためには、とにかくプロフィール欄をきちんと埋めておくことが大切です。そのプロフィールの内容を、企業の採用担当が閲覧して、プライベートオファーを送るかどうか決定するので、プロフィール欄を充実させておくようにしましょう。

興味通知オファーとは

興味通知オファーとは、応募者が登録した職種や勤務地といった希望条件に対して、企業側が送るオファーポジションへの興味の確認オファーのことです。 興味通知オファーの場合は、企業から返信が来ることが約束されたものではなく、あくまであなたの興味を確認したいために送られてくる場合もあります。

プライベートオファーから内定を勝ち取ろう

プライベートオファーから内定を勝ち取ろう

プライベートオファーを有効に活用することで、就職活動を有利に進めていきましょう。あなたの希望に合致した求人があれば、それを積極的に活用して内定を勝ち取ってください。

関連タグ

アクセスランキング