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Vape初心者|選ぶポイント(仕組み/種類/特徴)

更新日:2020年11月16日

趣味

電子タバコの「VABE」は健康を損なわずリフレッシュできます。今回は、「VAPE」の基本知識から仕組みや特徴について、またタイプ別商品や、選び方など、幅広くご紹介していきます。ぜひ、参考にしてください。

そもそも「VAPE」ってどういうもの?

会社や飲食店など禁煙スペースが多くなり、喫煙者には肩身の狭い時代になりつつあります。副流煙の問題や自身の健康を考えると、禁煙したいけれど決心がつかず二の足を踏んでいる喫煙者の方も多いのではないでしょうか。 そのような方にぜひしたいのが「電子タバコ」です。電子タバコとは、火を使わずに楽しめるタバコのことで、吸ってもタールや一酸化炭素を発生させないので、周りに迷惑をかけることがなく、従来の紙巻タバコよりも健康に良いとされています。 電子タバコのなかでも、「VAPE(ベイプ)」は健康を損なわずにリフレッシュできる新しい嗜好品としてです。

電子タバコには「加熱式」と「リキッド式」がある

電子タバコには大きく分けて、「加熱式」と「リキッド式」の2種類があります。 加熱式電子タバコは「アイコス」「グロー」「プルームテック」などがよく知られていますが、アイコスやグローは、グリセリン入りのタバコ葉を電気熱で気化させ、ニコチンを含んだ蒸気を吸います。 プルームテックだけは少し方式が異なり、グリセリンの蒸気を発生させてからたばこ葉カプセル(たばこ葉を刻んだもの)に通してニコチンを摂取します。 一方、リキッド式電子タバコの「VAPE(ベイプ)」は、リキッドと呼ばれる液体を蒸気化し、それを吸って香りを楽しむアイテムです。国内で発売されているリキッドにはニコチンが含まれていないため、有害物質が気になる方や美容を気にする女性にはリキッド式電子タバコのVAPEがです。

「VAPE」の仕組みってどうなってるの?

リキッド式電子タバコ「VAPE」は、基本的に「バッテリー」「アトマイザー」「ドリップチップ」の3つのパーツで構成されています。 つぎにVAPEの基本知識について詳しくご説明します。

「バッテリー」は使用時間や出力を司る重要なパーツ

「VAPE」のバッテリーは、別名「MOD(Modification)」と呼ばれています。特にアトマイザーが交換できるタイプのものを指す時に良く使われます。 VAPEにおけるバッテリーとは、電力を供給する役割を担い、その性能によって使用時間や出力が変わります。一日を通してVAPEを楽しみたい方には、バッテリーの性能が優れたモデルがです。 バッテリーの容量を表す単位は「mAh(ミリアンペアアワー)」で、これにより一日の使用可能時間が変わります。 さらに、出力の大きさは「W数」で表され、この数値が多いほど蒸気を発生する能力が高くなります。

「アトマイザー」はリキッドを気化する重要なパーツ

「VAPE」におけるアトマイザーの役割は、リキッドの供給や加熱・気化を行ったり、エアフローを行ったりと、味に直結する重要なパーツです。 現在発売中のVAPEのアトマイザーは、大きく分けて4種類にカテゴライズされますが、初心者になのは、代表的な「クリアロマイザー(clearomaizer)」というアトマイザーです。それ以外のアトマイザーは、扱うのに特別な知識が必要なので注意しましょう。 クリアロマイザーは、既製品のコイルユニットを装着し、リキッドを充填することで使うことができる手軽なアトマイザーで、プラスチックやガラス製のタンクにリキッドを溜めておくことができます。

「リキッド」はフレーバー選びが重要

「VAPE」を楽しむにあたって、本体以上に重要になるのが「リキッド」です。VAPEはリキッドと呼ばれる香り付きの液体を、アトマイザーに入れて水蒸気化させ、その煙を楽しむものですから、フレーバーが自分に合わないと楽しさも半減してしまいます。 現在、VAPEのフレーバーはタバコ、フルーツ、ドリンク、スイーツなど250種類以上存在していますが、一番したいのは爽快感を得られるメンソールです。特にタバコ系メンソールのフレーバーは紙巻タバコを吸った時の感覚に近いため、喫煙者や禁煙目的でVAPEを始める方にです。 さらに、メンソール系のリキッドは、フルーツのフレーバーをミックスしたものなど種類が多く、国内産が多いので安心して吸うことができるのでです。

「ドリップチップ」は吸い心地を左右するパーツ

「ドリップチップ」とは、VAPEの吸い口部分で、吸い心地を左右するパーツです。基本的にはアトマイザーに付いてくるものなので、別途購入する必要がありませんが、形状やデザインが豊富にあるので、他のパーツ同様、好みのものに組み替えることができます。 長いドリップチップはミストの冷却効果があるので、熱い煙が苦手な方にです。また、口径の大きさによってミストの吸い込む量や広がり方が変わるので、他のタイプを試してみるのも良いでしょう。 また、見た目重視派にぴったりの凝ったデザインのものも数多く用意されているので、あれこれ付け替えてみるのも楽しいのではないでしょうか。 ただし、ドリップチップを選ぶ際に注意が必要なのが、「510」や「810」などの規格サイズです。この数字が適合していないと、せっかく購入しても取り付けられない場合がありますので、確認してから購入することをします。

VAPEってどんな種類があるの?

初回公開日:2018年05月28日

記載されている内容は2018年05月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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