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車用/小型/メーカー別のセンタースピーカー

初回公開日:2018年02月10日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年02月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

車&バイク

サラウンドシステムを楽しむために欠かせないスピーカーと言えばセンタースピーカーです。5.1サラウンドを楽しむためには何と言っても必要不可欠。とは言ってもどんなセンタースピーカーを選べばいいのか、今回はセンタースピーカーについて深く紹介していきます。

センタースピーカーの選び方

スピーカーを選ぶ際、一番気にするポジションとして、センタースピーカーはかなり重要になります。左右から音を聞くだけの場合は、前から聞こえる左右を重要視しますが、サラウンドで音に立体感を出して臨場感を味わうためには、センタースピーカーがです。 前から聞こえるだけあって一番よく聞こえるポジションになります。音にこだわり音楽をもっと楽しむためには妥協したくないセンタースピーカー、今回は音にいつもよりこだわりを持って考えたい方にセンタースピーカーについて、深く掘り下げて考えていきます。良い音楽を良い環境で楽しめるように参考になれば幸いです。

サラウンド

そもそも「サラウンド」とは何か、から説明していきます。サラウンドの本来の意味は「包囲すること」という意味で、4~8個のスピーカーを使用した音響システムを一般的に「サラウンド」と言います。 最近出てきた言葉でもなく、一昔前のテレビなどにも音声出力形式に「ステレオ」と「サラウンド」があった事でしょう。ステレオの反対はサラウンドと覚えている方も少なくありません。 ステレオは音が左右から同じ音が出るシステムに対して、サラウンドは一つ一つのスピーカーから別々の音を発し、包み込むように聞こえることができる立体音響システムの事を言います。立体音響を楽しむためには、センタースピーカーを考えて配置させることがです。

5.1ch

サラウンドは最低でも前後左右で4つのスピーカーが必要ですが、そのサラウンドの種類の中でもなのが映画やDVD、ブルーレイにも利用されている音方式「DTS(ドルビーデジタル)」と言った方式では、前後左右の音を出してくれる4つのスピーカーに加えて、前方中央と低音部を担当するスピーカーシステムを追加した「5.1チャンネル方式」と言うものがあります。 それ以上のチャンネルを扱うスピーカー方式もあり、少ないスピーカーの数でも立体音響の音データを再計算してより立体に音響を疑似的に再現できる「バーチャル・サラウンド」というシステムもあります。

用途別のセンタースピーカー

今や音楽を楽しめる場は、家の中以外にもホールや車の中、イヤホンでのサラウンドで音楽を楽しめたりと音響システムの活用場所は意外にも多いものです。 家の中と言えど用途が違えば最適なスピーカーのシステムやスピーカーそのものも違ってくることでしょう。車にも元々スピーカーはついていますが、元々サラウンドシステムなのかどうかもわかりませんし、せっかく音にこだわるのであれば自分が思う最適なスピーカーで音楽を楽しむことがです。

車で5.1サラウンドを楽しみたいならばセンタースピーカーはです。ここでよく勘違いされがちなのが、スピーカーを増やせば音質が上がると勘違いすることです。音質自体は機材を増やさない方がノイズも入りにくくなり綺麗に聞こえます。 あくまで音響ですので音質は上がる事はありませんが、音質の良いスピーカーで5.1サラウンドシステムを取り入れると響き、奥行きが全く異なって聞こえ、思わず笑みがこぼれる程でです。 車ではカーナビをセンタースピーカー代わりにすることも配線上可能ですが、低音部を担ってもらうためには付属させる他ありません。カロッツェリア、アルパインというメーカーがカースピーカーとして有名なメーカーです。

ホームシアター

ホームシアターで5.1サラウンドを楽しむ際に選ぶしたいスピーカーには、初めからホームシアター用にシステムとしてセンタースピーカーが組まれているものと単独購入で別途センタースピーカーを購入するかに分かれます。 元々モニターはあると言う方が多いとは思われますので、やはりしたいのは単独でスピーカーを買い、サラウンドシステムとして配置することです。家で使う際のセンタースピーカーには、多くのメーカーがありますが大きい所でなのはヤマハ、ONKYOというメーカーです。

小型センタースピーカー

車やホームシアターで使うような大層な設備ではなくて持ち運べるような小型のセンタースピーカーはないものか、音にこだわる方には少なくない発想でしょう。もちろんそんな小型センタースピーカーも少ないながらも存在します。 海外のメーカーで多く販売されていて海外の有名なブランドでは「DALI」「B&W」が挙げられます。「DALI」はデンマークのハイエンドスピーカー専門メーカーとされていて、日本でも販売されている海外メーカーです。「B&W」はイギリスの高級スピーカーブランドでこちらも日本で日本マランツというメーカーで輸入し、販売を行っています。

メーカー別センタースピーカー

用途別だけでも色々なしたいセンタースピーカーがあり、壁掛けに適したタイプや持ち運べるものなど様々なタイプでサラウンドシステムを楽しめるスピーカーが存在しています。メーカーも数多くの音響メーカーが存在し、それぞれメーカーごと強みも仕様も変わってくるものです。 では、メーカー別に考えてスピーカーにはどのような特徴があるのか、これからの用途を考えてスピーカーを選びたい方にメーカー別でのなセンタースピーカーを紹介していきます。

onkyo

onkyoは大手メーカーで音にこだわる方は少なからず聞いたことのあるメーカー名である事でしょう。onkyoでは、お手ごろ価格で優れた中低音域を再生してくれるD-309Cというスピーカーがです。値段も1万前後で手に入るのに対し、ダイナミックかつ鮮明な音を再生することが得意でなセンタースピーカーです。 それ以外にも6千円前後で購入することができるD-077Cというセンタースピーカーは共振による音の劣化を防ぐ作りが施されていて、どちらのスピーカーもコンパクトで置き場所に困らないサイズ感でありながら音響にはこだわりを持っている商品でありな商品です。

ヤマハ

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