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おすすめのサウンドフォント|midi/ピアノ/ギター/セット

初回公開日:2018年02月19日

更新日:2020年07月18日

記載されている内容は2018年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

趣味

今回はサウンドフォントの特集です。サウンドフォントは、費用面では無料だったり安くできてしまう割には、PCで音楽を作るのに使う音源としてのクオリティが高いです。また、ゲームのBGMを作ったりすることができるため、自分だけの音楽を手軽に作れるのが魅力です。

おすすめのサウンドフォント

音楽をパソコンで作る方法は色々ありますが、音源を作成する機材やその音源を使って作曲するアプリケーションに費用がかかることが多々あります。なるべく無料で安い費用で音楽を作成したいと思うユーザーがいます。 そこでおすすめするのが、今回の特集「SoundFont(サウンドフォント)」です。

使用ソフト別のおすすめのサウンドフォント

ここからは、使用ソフト別におすすめのサウンドフォントをご紹介します。クオリティの高いサウンドでありながら、無料配布されているのでとてもユーザーから人気が高いです。

musescore

「musescore(ミューズスコア)」は、無料の楽譜作成ソフトウェアです。オープンソースコードのため、商用・非商用に関わらず利用、修正、頒布ができます。対応OSは、Windows、Linux、Macです。 インストールは短時間ででき、とても簡単な操作で楽譜が作成できます。また、MIDIキーボードを使って音譜を簡単な操作で入力することができます。

おすすめポイント「簡単な操作と分かりやすい操作ガイド」

musescore(ミューズスコア)のよい点は、とても分かりやすいチュートリアルがついているというところです。初心者にとっては、具体的にどういう操作をしたら良いのかを知りたいため、動画でチュートリアルが満たれるのはとても良心的なアプリケーションです。

timidity

timidity++(ティミディティプラスプラス)は、日本人が開発者のソフトウェアです。一般的にはtimidityと呼ばれています。MIDIファイルをPCM音声に変換し、出力することができます。OSは主にLinux、WindowsやMac OS Xでも動作可能です。 音声の変換には、Gravis Ultrasoundパッチやsf2サウンドフォントが必要です。Gravis Ultrasoundパッチの使用を推奨していますが、フリーで配布されているsf2サウンドフォントを利用した方が音質的にはよいと言われています。

自分だけのゲームBGMサウンドを作る

ゲーム人口が多くなってきた今、ゲームのBGMを自作で作成する人たちが増えてきています。自分の好きなゲームに好きなBGMを作成して流せば、ゲームがもっと楽しくなるはず。ぜひ、一度は試してみて下さい。

カードワース

CardWirth(カードワース)とは、Windows専用の無料のRPG(Role-playing game)です。ゲーム上で自分で登場キャラクターを作成したり、ゲーム展開のシナリオを自分で作成することができます。このゲームは自分で作りこむ形で進めるため、BGMもサウンドフォントで自作しているユーザーが多いです。作りこみが好きなユーザーには特におすすめです。 このゲームはかつて爆発邸に大流行し、今でもアンダーグラウンドで人気があります。無料なのでぜひ、おすすめのサウンドフォントと一緒に試してみてはいかがでしょうか。

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