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初心者に水彩色鉛筆・特徴と選び方・大人の塗り絵

更新日:2020年08月28日

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水に溶かすと水彩絵の具のように使うことができる水彩色鉛筆。色鉛筆としても絵の具としても使えるスグレモノなんです。今回は水彩絵の具の特徴、選び方やブランドをご紹介します。これから水彩絵の具で絵を描いてみたいと考えている人にです。

ステッドラーは製図用シャープペンシルで有名なドイツの筆記用具のブランドですが、水彩色鉛筆においても有名なブランドです。ステッドラーの水彩色鉛筆は6角形なので、握りやすく転がりにくいです。芯折れ防止加工をしているので、筆圧が強い人や子どもにもです。

水彩色鉛筆なので色鉛筆画でも水彩画でも使うことができ、色も鮮やかでとても使いやすい商品だと思います。

スケッチブックの選び方

ウィンザー&ニュートン コットマン スケッチ パッド 中目 B5 (15枚)
ウィンザー&ニュートン コットマン スケッチ パッド 中目 B5 (15枚)

水彩色鉛筆を使って絵を描くのならば、紙質にもこだわりましょう。水彩色鉛筆では水を使うので、水彩用のものがです。適度な厚みがあるので、ヨレや破れが起きにくいです。紙質は粗目、中目、細目の3種類があり、粗目は凹凸が多くザラザラしています。細目は逆に凹凸が少なく、フラットな質感の紙です。水彩色鉛筆を使う際に最もスタンダードなのは中間の中目です。 なのは「ウィンザー&ニュートン コットマン」のスケッチブックです。リーズナブルな価格で手に入り、品質も良いためです。

は絶対ではない

水彩色鉛筆は「絶対にこれ」というものがなく、人によって合っているものは異なります。また、色の数が豊富なものや値段が高いものを使えば絵が上手くなるわけではありません。1日に1枚でもいいので、毎日努力を重ねることで、水彩色鉛筆を使いこなせるようになります。 始めは上手く色を塗れなかったり、色の混ぜ方が綺麗にできなかったりして悩むでしょう。しかし、とにかくたくさん描いてみることで本当の意味で水彩色鉛筆を「自分のもの」にすることができます。諦めずに描き続けていきましょう。

初回公開日:2017年12月21日

記載されている内容は2017年12月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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