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刈払機|ナイロンカッター/チップソー・充電式・メーカー

初回公開日:2018年01月08日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2018年01月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ガーデニング

刈払機は種類が多く、ナイロンカッターにチップソー、そして電動式にエンジン式など、どの刈払機を購入したらいいのかわからないこともあるでしょう。そんな方々に、種類別にどの刈払機がどのような場面に適しているのかをご紹介します。

刈払機

敷地内いっぱいに生い茂る雑草を、人の手によって抜いたり刈ったりするのは非常に大変で手間のかかるものです。そのわずらわしさから解放されるのになのが刈払機という草を刈る機械です。 刈払機を使えば、雑草を刈る時間も人の手で行うより大幅に短縮でき、なおかつ労力も抑えることができます。 今まで手や草刈り鎌を使ってコツコツと大変な思いをされてきた方々に、快適な草刈り作業が行えるよう、刈払機の種類やその用途についてもここでご紹介させていただきます。

ナイロンコード・ナイロンカッター

草刈りの際に使用する刈払機ですが、草が生えている場所や草の生え方によって、取り付ける刃にも種類があります。 草が生えているのが塀やフェンス際であった場合や、石や砂利に紛れている場合になのがナイロンコード・ナイロンカッターです。 ワイヤー状になっていて、刈払機の刃を取り付ける部分に二本差し込むように取り付け、通常と同じように使用するのですが、障害物のない場所での使用はナイロンの消耗もあり、はできません。 ですが、障害物が多い場所での使用は金属の刃よりも安心感があり、コンクリートや金属に当たったときのキーンという音と火花が散ることもなく、何より対象物を傷つけることが少ないという意味でもかなりです。

チップソー

金属製の円盤状になっている刃で、刃の部分はノコギリのようにギザギザの形状になっていて高速回転によって草を切り払っていきます。 刃の先端にチップといわれる部品が取り付けられていて、草を刈るときの切断力はこのチップによって左右され、このチップソーを使用しての草刈りは、広い場所で多くの草を刈る場合にです。 また、耐久性にも優れており、長時間に及ぶ作業や、太く硬い草を刈る場合にもその威力を発揮します。

電動・充電式

電動や充電で作動する刈払機もあります。これは従来のエンジン式の刈払機に必要であったガソリンの補充や、エンジンをかけるためにリコイルロープを引くといった手間も不要で、メンテナンスや重量の面でも比較的簡単な草刈り作業にはな刈払機です。 そして、周囲に対する配慮といった面でも、この電動・充電式の刈払機であれば音も静かで早朝での作業も安心ですし、排気ガスが出ることもなく環境へ与える不安もありません。 また、デメリットもあり、パワーではエンジン式に劣るという側面を持ち合わせていることや、電動式と充電式、どちらも電気が動力となっているため、雨天での使用は危険を伴うのではできません。

電動式のメリットとデメリット

電動式刈払機のメリットは、コードさえ繋ぐことができればいつでも手軽に作業が可能だということと、持ち運びも簡単だということです。 デメリットは、コードが作業の邪魔になったり、コードの長さの範囲でしか作業ができないということで、延長コードを使用したとしても範囲に制限があることには違いありません。

充電式のメリットとデメリット

充電式の刈払機のメリットは、しっかり充電しておけばコードを繋ぐ必要もなく、使用範囲に制限がなく、電源を確保する必要もないということです。 デメリットはやはり、エンジン式よりもパワーに劣り、持続時間に制限がありますし、再び充電するまでに時間を要するというところでしょう。

オイル

エンジン式刈払機を使用するには、当然のことながら燃料が必要となり、そして、自動車やバイクと同じようにエンジンオイルも必要になります。 刈払機のエンジンにも2サイクルエンジンと4サイクルエンジンがあり、使用する燃料やエンジンオイルは2サイクルと4サイクルで変わってきますし、使用を誤ってしまうと刈払機の故障にも繋がりかねません。 正しく刈払機を使用するために、2サイクルと4サイクルに使用する燃料とエンジンオイルについてご紹介していきましょう。

2サイクルエンジンに使用するオイル

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