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用途別おすすめバイクタイヤ10選・メーカー別比較・年別売れ筋

車&バイク

暖かいこの季節にバイクでツーリングなどいかがでしょうか。しかし、自分のバイクにどのようなタイヤを使っていいか分からない人もいるでしょう。ここでは、あなたのバイクにピッタリなバイクタイヤはどのタイプか一目で分かるようおすすめのバイクタイヤを紹介していきます。

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用途別おすすめバイクタイヤ10選!

ツーリングやサーキット、スポーツ、競技、オン・オフロードなど、それぞれの用途に合わせてちがうタイプのバイクタイヤが使用されています。バイクタイヤは種類によって、溝の深さやグリップ(摩擦)力がまったくちがいます。 雨天時の走行も考え、バイクタイヤは慎重に選ぶ必要があります。バイクの用途別に、おすすめのバイクタイヤを見ていきましょう。

ツーリングは?

ミシュラン パイロットロード4 120/70ZR17 190/50ZR17 前後セット MICHELIN PILOT ROAD4 国内正規品 タイヤ
ミシュラン パイロットロード4 120/70ZR17 190/50ZR17 前後セット MICHELIN PILOT ROAD4 国内正規品 タイヤ

ツーリングにバイクタイヤは、雨天時の走行を考えて選びましょう。雨に強い、溝が深いタイプのバイクタイヤがおすすめです。 溝の数が多いバイクタイヤは、雨水を排出して地面との密着性を保ち滑りにくくしてくれるので、おすすめです。ツーリング用のバイクタイヤは、トレッド面(道路に密着する部分)の端までしっかり溝が切ってあるタイプが、おすすめのます。 雨天時の排水に優れている溝の深いバイクタイヤをツーリングに使用すれば、コーナリング中もある程度バンク(バイクを傾けること)ができます。バンク角はバイクタイヤの溝がある部分まで出せるからです。

このタイヤ、マシンの挙動がつかめず悩んでいる人にはいいかも。もちろんタイヤ以外の原因も操縦性に影響するでしょうが、タイヤ自体に大きなクセがないのは美点ですね。

スポーツは?

DUNLOP(ダンロップ)バイクタイヤ SPORTMAX α-13Z フロント 120/60ZR17 M/C (55W) チューブレスタイプ(TL) 304519 二輪 オートバイ用
DUNLOP(ダンロップ)バイクタイヤ SPORTMAX α-13Z フロント 120/60ZR17 M/C (55W) チューブレスタイプ(TL) 304519 二輪 オートバイ用

スポーツ用のバイクタイヤは、走行を重視した溝が浅いタイプがおすすめです。オンロードの峠道を想定して、コンフォート(快適)性よりもハンドリングとグリップ力を重視してください。温度が上がるとトレッド面がやわらからくなり、グリップが強力になるバイクタイヤがおすすめです。 スポーツ用のバイクタイヤは、路面温度が低下すると滑りやすくなります。天候やタイヤの温度に注意して走行しましょう。

接地感が素晴らしく、立ち上がりでグイグイ曲がってくれます。ライディングが楽しくなるタイヤです。

サーキットは?

(タイヤ) ピレリ PIRELLI DIABLO ROSSO CORSA 前後タイヤ 120/70ZR17 190/55ZR17 VFR1200F/DCT RSV4 S1000RR YZF-R1 ZX-10R 1198等 120/70-17 190/55-17 120-70-17 190-55-17 フロント リア 前輪 後輪(10P29Jul16)
(タイヤ) ピレリ PIRELLI DIABLO ROSSO CORSA 前後タイヤ 120/70ZR17 190/55ZR17 VFR1200F/DCT RSV4 S1000RR YZF-R1 ZX-10R 1198等 120/70-17 190/55-17 120-70-17 190-55-17 フロント リア 前輪 後輪(10P29Jul16)

サーキット用のバイクタイヤは、走行を重視して溝の浅いタイプを選びましょう。ブレーキング・フルバンクに安定感があり、コーナーの立ち上がり時のグリップ力が強い、バイクタイヤがおすすめです。 サーキット用のバイクタイヤは、安心して使用できるタイプを選びましょう。レース経験豊富な、開発力のあるメーカーがおすすめです。レース用のレインタイヤも販売されています。

前後とも15年20週前後のものがこの値段で買えて大満足です!

アメリカンは?

BRIDGESTONE(ブリヂストン)バイクタイヤ EXEDRA MAX BIAS フロント 90/90-21 M/C 54H チューブレスタイプ(TL) MCS01308 二輪 オートバイ用
BRIDGESTONE(ブリヂストン)バイクタイヤ EXEDRA MAX BIAS フロント 90/90-21 M/C 54H チューブレスタイプ(TL) MCS01308 二輪 オートバイ用

アメリカンは北米大陸を走行する人たちの間で発達したバイクを指した言葉です。日本ではアメリカン、英語圏ではクルーザーと呼ばれています。直線のなだらかな道路を長距離で走ることを想定して作られています。 アメリカン用のバイクタイヤは、重量を考えて頑丈なバイアスタイヤが採用されるケースがほとんどです。最近では、高速走行に合わせてバイアスタイヤにラジアルタイヤと同様のベルトを配置した、ベルテッドバイアスタイヤが販売されています。アメリカンで軽快な走りをたのしみたい方におすすめです。

オフロードは?

DUNLOP(ダンロップ) バイクタイヤ GEOMAX MX52 フロント 70/100-17 40M チューブタイプ(WT) 305721 二輪 オートバイ用
DUNLOP(ダンロップ) バイクタイヤ GEOMAX MX52 フロント 70/100-17 40M チューブタイプ(WT) 305721 二輪 オートバイ用

オフロードモデルとは、公道ではない、舗装されていない道を走行できるバイクのことです。オフロードのバイクタイヤでは、基本的に公道を走行できません。バイクタイヤのブロックの高さが13ミリ以上あると公道走行が許されないからです。 ただしデュアルパーパス(トレイル)のバイクタイヤは行動を走ることができます。オフロードのバイクタイヤは競技タイヤとも呼ばれていて、クローズドコースで走ることを前提に作られています。

MX32と比較すると固い路面向きといえますが、サンデーライダーでノーマルマシンのパワーに不満が無いレベルでしたら、このタイヤで軟質路面も十分な気がします。 私の技量で乗った限りでは、唐突なスライドが無く、少々雑なスロットルワークをしてもロス無く前に進んでいく印象のタイヤです。

モトクロスは?

IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤ IX-09W フロント 80/100-21 51M チューブタイプ(WT) [公道走行不可] 102276 二輪 オートバイ用
IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤ IX-09W フロント 80/100-21 51M チューブタイプ(WT) [公道走行不可] 102276 二輪 オートバイ用

モトクロスと呼ばれる、人工的に作られた岩場や林間コースを走行する競技があります。バイクタイヤはグリップ性能が抜群で、競技用に作られた専用のタイプが使われます。 モトクロスは、バイクタイヤのブロックを土に刺したり引っかけたりすることにより、グリップを行います。路面のコンディションに合わせて、サンド・ソフト・ミディアム・ハードと、いろいろなバイクタイヤを選択していきます。 モトクロスのバイクタイヤは、コンパウンド(ゴムの材質)が安定している、高品質で開発力のあるタイプがおすすめです。ブロックの角が丸くなるとグリップ力が落ちてしまうので注意が必要です。モトクロスタイヤはMXタイヤとも呼ばれています。

とても良いタイヤです。コーナリング中でも安心してアクセルを開けていけます。

エンデューロは?

MICHELIN(ミシュラン)バイクタイヤ CROSS AC10 リア 110/100-18 M/C 64R チューブタイプ(TT) 020500 二輪 オートバイ用
MICHELIN(ミシュラン)バイクタイヤ CROSS AC10 リア 110/100-18 M/C 64R チューブタイプ(TT) 020500 二輪 オートバイ用

自然な地形を生かしたコースで行われるエンデューロレースでは、専用のバイクタイヤが使用されています。ハイスピードで走行する場面もあるため、エンデューロタイヤにはオールラウンドな働きが求められています。エンデューロタイヤはEDタイヤとも呼ばれています。 エンデューロはモトクロスのような整ったコースを走る競技ではありません。岩・倒木・川・いろいろな形状の土の上などを走行する障害物競争のようなレースです。そのため、さまざまなシーンでグリップ力が求められています。 エンデューロでは、柔らかいコンパウンドで作られた点グリップと、排土性の高いブロックパターンのバイクタイヤがおすすめです。木や岩盤へのグリップがよく利くタイプを選びましょう。

愛車はG450Xでオフ会向けに購入しグリップも良く楽しめました。

トライアルは?

IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤ TRIAL WINNER TR-011 TOURIST リア 4.00-18 64P チューブレスタイプ(TL) 102382 二輪 オートバイ用
IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤ TRIAL WINNER TR-011 TOURIST リア 4.00-18 64P チューブレスタイプ(TL) 102382 二輪 オートバイ用

トライアルとは岩場・沢・崖・人工物など、高さのある障害物を走破していく競技です。さまざまな高さを乗り越えていくため、思い切り潰して使うバイクタイヤが求められています。トライアルタイヤは正方形のブロックが格子状に配置されているのが特徴です。 トライアルは、他のオフロード用のバイクとちがい、タイやの真ん中部分のゴムをメインには使いません。タイヤを潰しながら、左右のいちばん外にあるブロックで路面を挟むようにして進んでいきます。 トライアルタイヤは空気圧を落として使用します。低圧で力を発揮するために、グリップ力の強い柔らかいコンパウンドで作られた、面グリップバイクタイヤがおすすめです。水や砂、泥で溝が埋まってしまうとまったくグリップしなくなるので、注意してください。

エンデューロレースや林道アタックなどで使用しています。 このタイヤの良さは低圧でこそ真価が発揮されます。 タイヤの性能を真に引き出すには0.4~0.3程度の空気圧が適正値と感じます。 一般公道やフラットな林道ツーリングは0.8程度がおすすめです。 あまり空気圧を上げすぎるとタイヤの角が立ってしまい、バンクさせると怖い思いをします。 オフロードでの驚異的なグリップを実現しながら、一般公道を使ったツーリングまで幅広く使える 非常に優秀なタイヤだと思います。

デュアルパーパスは?

DUNLOP(ダンロップ) バイクタイヤ Buroro D605 フロント 3.00-21 51P チューブタイプ(WT) 233047 二輪 オートバイ用
DUNLOP(ダンロップ) バイクタイヤ Buroro D605 フロント 3.00-21 51P チューブタイプ(WT) 233047 二輪 オートバイ用

デュアルパーパス・トレイルと呼ばれるバイクタイヤは、市販のバイクを購入する際に最初に装着されているタイヤのことです。デュアルパーパスはレース向きのバイクタイヤではありません。 デュアルパーパスは寿命が長く、公道走行に適しています。雨天時や高速道路の走行時も、そこそこグリップを利かせることができます。 デュアルパーパスはブロックの面積が大きいほど、オンロード向きのバイクタイヤになります。ブロックの面積が小さいタイプのデュアルパーパスは、オフロード寄りのグリップのバイクタイヤになります。デュアルパーパスは、タイヤ剛性やグリップ力などのトータルバランスに優れたタイプがおすすめです。

冬は山に行く機会がなくロードメインにと思い購入。減りも遅くオフも十分にこなせるので、オンオフ共に優れているタイヤだと思います。

タウンユースは?

IRC(アイアールシー) 井上ゴムバイクタイヤスクーター用 URBANMASTER MB-520 前後輪共用 80/100-10 46J チューブレスタイプ(TL) 121094 二輪 オートバイ用
IRC(アイアールシー) 井上ゴムバイクタイヤスクーター用 URBANMASTER MB-520 前後輪共用 80/100-10 46J チューブレスタイプ(TL) 121094 二輪 オートバイ用

通学・通勤、もしくは事業活動のために街中で使う目的のバイクが、タウンユースモデルと呼ばれています。ファミリーバイクとも呼ばれていて、スクーター・ビジネスバイク・宅配バイク・モペッドなどの種類があります。 タウンユースのバイクタイヤは、安心・安全を基準に安定性を重視して選びましょう。排水性に優れ、乗り心地を考えた、タウンユース専用のバイアスタイヤがおすすめです。ビジネスバイクのタイヤには、スノータイヤもあります。

タイヤ交換のスキルがあればコストパフォーマンスは非常に高いタイヤだと思います。

メーカー別おすすめバイクタイヤの比較!

バイクタイヤの海外メーカーと国内メーカーの差は、低温時のグリップ力です。海外メーカーのバイクタイヤは、低音になるとグリップが利かなくなるタイプがほとんどです。ウォームアップ前提のもとに作られています。 国産のバイクタイヤも、あるていどのウォームアップは必要です。メーカーによっては、ウォームアップがほとんどいらないぐらいの性能のバイクタイヤも発売されています。

メッツラーは?

メッツラーのバイクタイヤは、ウォームアップをしっかりしてください。剛性を抑えてタイヤを潰し、グリップを稼ぐタイプのバイクタイヤです。国内メーカーよりもメッツラーのバイクタイヤの方が、重量が軽くできています。

ブリジストンは?

ブリジストンはウォームアップの必要がないぐらい、熱が入りやすいバイクタイヤを販売しています。ブリジストンのバイクタイヤは、溝が薄くなってもグリップ力が変わりません。剛性が強くグリップ性能が抜群なので、バンクに最適です。

ミシュランは?

ミシュランのバイクタイヤは、軽くやわらかい作りが最大の特徴です。タイヤもサスペンションの一部と考えて作られているからです。 ミシュランのような欧州メーカーのバイクタイヤは、日本のように四季の変化による寒暖差を考えて作られていません。そのかわり、国境越えなど、路面状況の悪さに対応できるタフさをもっています。

機種別おすすめバイクタイヤ!

バイクタイヤは発売時に装着されているタイプがベストです。バイクタイヤのサイズはサイドウォールに表示されています。 より快適な走りを得るために、バイクの用途や使用頻度、季節や天候、積載量や走行先、距離など、さまざまな状況に合わせてバイクタイヤを交換することが可能です。その際に、走行・燃費・静粛性・乗り心地なども合わせて考慮することをおすすめします。

ハーレーには?

ハーレーには?

ハーレーの純正タイヤは、他のメーカーに比べてサイドウォール(タイヤの側面)が非常に硬く作られているのが特徴です。パンクをしたときエアーが抜けても、自力でバイクを移動することができるからです。 最近のバイクは乗り心地を重視して、サイドウォールは柔らかめに作られています。値段は張りますが、ハーレーにはハーレーダビッドソンの純正タイヤがおすすめです。

タイプ別おすすめバイクタイヤ!

バイクタイヤにはさまざまなタイプがあります。バイクの用途によって最適なタイヤを履かせて、快適な走行と乗り心地を実感してください。 オンロードで主に使用されているのが、ラジアルタイヤとバイアスタイヤです。これらは溝の深さや数で区別されています。他にもオフロード車に多いトレイルや競技用など、バイクにはいろいろな種類のタイヤがあります。 最近のバイクタイヤはチューブレスが人気です。チューブレスタイヤは、内側に貼りつけられたゴム素材がホイールのリムに密着して、チューブの代わりを務めます。チューブレスタイヤは、損傷しても空気がいっきに抜けにくいという性質を持っています。

ハイグリップは?

ハイグリップタイヤとは、路面をがっちりグリップして走行するタイヤのことです。素早くしっかり停車するので、安全性が抜群です。スポーツ走行に向いています。 ハイグリップタイヤのブランドはさまざまです。速い走行にもしっかり止まり、しっかり曲がり、剛性に優れています。 ハイグリップタイヤはデザイン性のあるトレッドパターン(タイヤの路面に接する部分に刻まれた模様)を持っています。サイピング(トレッドに刻まれた細かい切り込み)も魅力のひとつです。

ハイグリップは温度によって変化する?

路面との摩擦抵抗が高いハイグリップタイヤは、摩擦熱でやわらかく溶けて地面に接することで、グリップ性を増していきます。タイヤが温まっていないときや寒い日・雨天時は、スポーツ・ツーリングタイヤよりも滑りやすい場合があります。タイヤはよく温めてから乗ることをおすすめします。 ハイグリップタイヤは運動性能が抜群なので、春から秋にかけての、晴れて気温の高い日のスポーツ走行におすすめです。ハイグリップタイヤは特にコーナリングに向いているため、ベテランライダー向けといわれています。

ラジアルは?

最近のバイクの主流はラジアルタイヤです。スポーツ系からツーリング向けまで、各メーカーからさまざまなタイプのラジアルタイヤが販売されています。 ラジアルタイヤはバイアスタイヤに比べて溝が浅く走行向きです。高速時に安定したグリップが期待できます。 ラジアルタイヤはカーカス(タイヤの骨格を決める繊維の層)がトレッド面と直角に巻かれています。カーカスが放射状に伸びて見えるため、ラジアル(放射状)と呼ばれています。補強のため、たがの役割をするベルトが入っています。

バイアスは?

バイアスタイヤにおすすめなのは、スクーターなどの古い型や比較的小型のバイク、またはハーレーです。バイアスタイヤはラジアルタイヤよりも溝が多い傾向にあるので、走行よりも、安定感のある乗り心地を基準に選ばれています。 バイアスタイヤは、カーカスを層ごとにクロスさせて、振動を吸収する構造になっています。カーカスがバイアスタイヤに対して斜めに配置されているため、バイアス(斜め)と呼ばれています。

人気のバイクタイヤ売れ筋ランキングTOP10!

バイクタイヤの売れ筋は、そのときどきのメーカーの開発力や、バイクスタイルの人気の高さによってもちがってきます。人気イコール履き心地の良さと考え、バイクタイヤ購入の参考にしてみましょう。

10位はビジネス対応!

IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤ NR6 リア 2.50-17 4PR チューブタイプ(WT) 329108 二輪 オートバイ用
IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤ NR6 リア 2.50-17 4PR チューブタイプ(WT) 329108 二輪 オートバイ用

「IRC井上ゴムバイクタイヤNR6」はコスパが良く、交換がラクなチューブタイプ(WT)のバイクタイヤです。業務用バイク・カブ、すべての国内メーカーに対応しています。コンフォートがよく、走り安さが特徴です。

カブのリアタイヤがパンクし自分で修理してたのですが勢いでタイヤまで替えました。バイク屋さんも言ってましたがこのタイヤが一番良く着脱も素人でも簡単です。確かに一年前交換したKENDAは堅く非常に難しかったです。 消耗についてはまだ分かりませんがグリップも乗り心地も良く満足です。 カブにはお勧めです。 この価格ならバイク屋さんにパンク修理出すより自分でタイヤごと交換しても安く付くと思います。

9位は雨に強い!

MICHELIN(ミシュラン)バイクタイヤ M35 前後輪共用 2.50-17 43P REINF チューブタイプ(TT) 869600 二輪 オートバイ用
MICHELIN(ミシュラン)バイクタイヤ M35 前後輪共用 2.50-17 43P REINF チューブタイプ(TT) 869600 二輪 オートバイ用

「ミシュランM35」は、中・小排気量バイク用のチューブタイプ(TT)のタイヤです。ミシュランのバイクタイヤはライフの長さで定評のある製品です。グリップ・水はけ、ともによく、雨天時も安定感のある乗り心地でおすすめです。

YB-1用に購入。元々井上でしたが、この価格でミシュランなら・・・と思い、発注。 自分で交換しましたが、作業性も問題なく、グリップ抜群で、通勤用にはもったい ないくらいです。

8位は見た目が美しい!

DUNLOP(ダンロップ) バイクタイヤ F18 フロント 2.75-18 (4PR)42P チューブタイプ(WT) 126969 二輪 オートバイ用
DUNLOP(ダンロップ) バイクタイヤ F18 フロント 2.75-18 (4PR)42P チューブタイプ(WT) 126969 二輪 オートバイ用

「ダンロップF18」は、中・大排気量のどっしりとした車両に対応してくれる、オンロードのバイアスバイクタイヤです。純正タイヤよりグリップが良く、コンフォートが抜群と評判の製品です。 独特のサイピングによりトレッド面にデザイン性があり、見た目も人気の、チューブタイプ(WT)のバイクタイヤです。

タイトル通りですが、悪評高いGN125Hのタイヤ。リヤはともかくフロントは本当に危ないのですぐに替えた方が良いと書かれたブログがあり、実際純正タイヤはカチカチで危ないと感じていたので納車後一週間でF18に交換しました。 結果は大満足です(^-^)! 50キロ走ったくらいから皮が剥けてきたのか、前輪が路面にくいつくのを感じました。 恐ろしくて倒せなかった車体が、カーブでグッと倒しても安心感がダンチです。 タイヤもちょっと太くなって、バイクが少しだけたくましく見えます。 タイヤだけ購入し、前輪を外してバイク屋さんに持っていくと安くやってくれると思うのでぜひお試し下さい。前輪の取り外し、取り付けは成人男性なら簡単に出来ます。 某赤男爵では車体持ち込みだと一万円かかるところを4000円でやってもらえました。タイヤ廃棄料もかかりませんでした。 GN125のセンスタ万歳です(^ ^) フロントタイヤ交換、必須ですね。

7位はタウンに強い!

MICHELIN(ミシュラン)バイクタイヤスクーター用 S1 前後輪共用 100/90-10 56J チューブレス/チューブタイプ兼用(TL/TT) 838100 二輪 オートバイ用
MICHELIN(ミシュラン)バイクタイヤスクーター用 S1 前後輪共用 100/90-10 56J チューブレス/チューブタイプ兼用(TL/TT) 838100 二輪 オートバイ用

「100/90-1056J」は、ミシュランらしい耐摩耗性抜群の、長持ちする製品です。街中でのドライ走行に特に安定感があります。チューブレス・チューブタイプ(TL/TT) 兼用です。 トレッドパターンが大型のブロック型なので、スノータイヤのように泥や雪に強く駆動・制動力に優れています。トレッド面の溝が交互に深く刻まれているため、水を排斥して悪路に馴染みやすく、転がり抵抗を少なくして直進走行の操縦・安定性を確保してくれます。

以前交換して良かったのでまた購入しました。 約一万キロ走行しての交換です。(まだ余裕はあったが交換しました) タイヤの持ちもいいです。

6位は安定感抜群!

IRC(アイアールシー) 井上ゴムバイクタイヤスクーター用 MB90 TUKTUK 前後輪共用 3.00-10 42J チューブレスタイプ(TL) 129833 二輪 オートバイ用
IRC(アイアールシー) 井上ゴムバイクタイヤスクーター用 MB90 TUKTUK 前後輪共用 3.00-10 42J チューブレスタイプ(TL) 129833 二輪 オートバイ用

大正時代から続く老舗井上ゴムは、長年バイクタイヤIRCシリーズを開発・販売してきました。「IRC井上ゴムバイクタイヤスクーター用MB90TUKTUK」はベストセラータイヤの性能を受け継ぎ、コンフォートを狙った使い勝手の良いバイクタイヤです。 コスパがよく、サイズも自由に選べます。やわらかくできているためグリップ力が期待できます。

バイク店で交換すると、結構いい料金を請求されます。このタイヤと、ホイール(旧タイヤ付き)をガソリンスタンドに持ち込むと、3分の1程度で交換OKでした。しかも、旧タイヤは引き取ってくれました。 車のオイル交換を含めた整備関係はパーツショップの方が安いと思いますが、バイクは違います。オイル交換も安価でやってもらえます。

5位はコスパ最高!

バイクパーツセンター バイクタイヤ 3.00-10 4PR T/L 2本セット 前後セット チューブレス 790102
バイクパーツセンター バイクタイヤ 3.00-10 4PR T/L 2本セット 前後セット チューブレス 790102

「バイクパーツセンター3.00-104PRT/L2本セット」は、低価格で長持ちする非常にコスパの良い製品です。長距離を走行する方におすすめのバイクタイヤです。台湾製のロングヒット商品です。

いいものでした。バイク屋の主人もいい物だといってました。走っても問題ありませんでした。

4位は純正メーカー!

DURO(デューロ) バイクタイヤ チューブレス  3.50-10 350-10 HF263A 4362
DURO(デューロ) バイクタイヤ チューブレス 3.50-10 350-10 HF263A 4362

「デューロDURO3.50-10・350-10」は、丈夫で長持ち、低価格でたいへんコスパの良い製品です。デューロは台湾に古くからあるタイヤメーカーで、中国・タイ・アメリカ・香港・シンガポールに支店があります。 デューロは1979年にダンロップと技術提携をしているため、同社の一部の製品を生産しています。日本のバイクメーカーの純正タイヤにも使われていて、安定感は抜群です。

知り合いに修理を頼まれ購入しました。 「ライブディオZX、前輪IRC90-90-10が消耗し交換、各部グリスアップ。」 ノーメンテ街乗りオンリーの人で、2日で直り大喜びでした。 サイズの近いDURO3.50-10をポチりました。異常に安いというのが購入動機です、生活用途に限るのでコスパ最優先。 耐久性は同価格帯のke☆daの比ではありません。 DUROは自転車用もバイク用も超低価格帯なのに作りがしっかりしてます。 梱包用の黒いプラスチックは作業時のリム保護に代用でき、脱着とビード上げにはタイヤレバーと石鹸水、安物のエアコンプレッサーを使いました。

3位は長持ち!

DUNLOP(ダンロップ) バイクタイヤ D107 リア 2.50-17 (4PR)38L チューブタイプ(WT) 242417 二輪 オートバイ用
DUNLOP(ダンロップ) バイクタイヤ D107 リア 2.50-17 (4PR)38L チューブタイプ(WT) 242417 二輪 オートバイ用

「ダンロップD107」はビジネス・カブタイヤとして活躍するチューブタイプ(WT) で、操縦性やコンフォート、グリップ力に優れています。耐摩耗性が抜群で長持ちするので、コスパがたいへん良い製品です。

通勤と買い物に頻繁に使用するカブ90で、後輪に 2.50-17(6RP), 前輪にも同パターンの 2.25-17(4RP)を同時に装着して3年以上が経ち、後輪は山が無くなってしまったのでリピート購入です。前輪はまだ交換時期に来ていません。 昔のダンロップ TT100GPからこのパターンが好きです。 後輪は 6プライのせいか、しっかりとした乗り味で、パンクも3年間一度も無し。 価格も安く、文句無しです。

2位はオフロードの老舗!

IRC(アイアールシー) 井上ゴムバイクタイヤ VE-33 リア 110/100-18 64M チューブタイプ(WT) 329415 二輪 オートバイ用
IRC(アイアールシー) 井上ゴムバイクタイヤ VE-33 リア 110/100-18 64M チューブタイプ(WT) 329415 二輪 オートバイ用

「IRC井上ゴムバイクタイヤVE-33」は、250CCのミドルクラスバイクに最適なタイヤです。オフロードでもっともベーシックなバイクタイヤで、昔から販売されている定番中の定番製品です。 コスパにたいへん優れていて、ブロックの高さと耐久性に定評がある製品です。角度を調整することで、どんな路面も確実に攻略するグリップ力を発揮してくれます。 しっかり加速してしっかりブレーキがかかり、どろ道では特に威力が発揮されます。エンデューロタイヤとしても有名です。オフロードのバイクタイヤに迷ったら、IRCのVE-33がおすすめです。

新品時のグリップは文句なしです。 木の根っこ、岩場でもそれなりに喰います。 角がなくなるとグリップはやはり落ちますが、比較的長持ちなタイヤ。 溝がなくなってきてもコントロールしやす所も気に入っています。 舗装路でも気を付けていれば走れます。 ただし濡れている路面など注意が必要。 ブレーキも利きが悪くなるのでいつも速度控えめ、車間距離しっかりとった方が良いと思います。 初心者からベテランまでこのタイヤ一つで林道からレースまでこなせます。 大げさなことを言えばこのタイヤだけ選んでおけば良いタイヤと言えます(笑) エンデューロでタイヤに迷ったらこれ!!!

1位はスクーターの定番!

DUNLOP(ダンロップ) バイクタイヤスクーター用 RUNSCOOT D307 前後輪共用 90/90-10 50J チューブレスタイプ(TL) 305513 二輪 オートバイ用
DUNLOP(ダンロップ) バイクタイヤスクーター用 RUNSCOOT D307 前後輪共用 90/90-10 50J チューブレスタイプ(TL) 305513 二輪 オートバイ用

「ダンロップバイクタイヤスクーター用D307」は、大人気商品の後継モデルのバイクタイヤで、従来よりも耐偏摩耗性がアップしています。スクーター用バイクタイヤの定番中の定番品で、軽快で安定した走行が特徴です。 スクータータイヤに迷ったときは、ダンロップのD307がおすすめです。

2ストリード100のリアに入れて10,000km保ちました 遅いバイクなのであまり参考にはならないかもしれません。 アドレスV125や現行リード125のような加速力の高いバイクだともっと減るのが速いと思います。 ミシュランS1はサイドウォールが固すぎるし雨がダメ IRCアーバンマスターはアンダー気味 ドライ/ウェットのグリップ・耐久性能・素直な旋回性 このカテゴリで一番バランスが良いのはやはりDUNLOPだと思います。オススメです。

バイクはタイヤが命!

タイヤはバイクにとって、たいへん重要な部分です。どんなバイクもタイヤ次第で、走行がかなりちがってきます。 バイクタイヤは消耗品でもあります。コスパも気になりますが、安全性を第一に考え、走行スタイルや用途に応じて慎重に選ぶことをおすすめします。

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