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各メーカーの&安いHDDレコーダー・年式別の比較

初回公開日:2018年05月11日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年05月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ガジェット

今回はソニーとシャープ2社のレコーダーを年代別に比較しながら、HDDレコーダーを紹介します。HDDレコーダーはエントリーモデルから、高価格帯のものまで様々あり、たくさん録って選んだり、好みの番組を自動で録画するなどの充実の機能も紹介します。

各メーカーのHDDレコーダー

最近はライフスタイルの変化や、番組の長時間化で録画して楽しむことも多くなっていますが、そのためには大容量の録画機器が必要になります。HDDレコーダーならば容量が好みで選べ、安心して番組を録りためることができるのでです。

年式別各メーカーのHDDレコーダーの比較

2012年から2017年までのHDDレコーダーについて、シャープとソニー各メーカーの特徴を比較しながら紹介します。

2012

2012年は、ブルーレイディスクの普及に伴い、それまでのDVD&HDDレコーダーからBD&HDDレコーダーへの移行が進んだ年でした。

シャープ

AQUOSブルーレイHDDレコーダーは3月にBD-H51/HW51が発売、型番にHがつくものがエントリーモデルの「かんたんシリーズ」で、そのうちHWはかんたんシリーズ初のダブルチューナーで2番組録画モデルでした。Wシリーズはハイグレードモデルで2番組録画、インターネット接続に対応し、HDD容量は500GBから1TBの設定でした。 Wシリーズは11月にマイナーチェンジし、さらにシングルチューナーモデル、S520の3機種を設定しました。 5月発売のTシリーズは500GB、1TB、2TBの設定で、国内のブルーレイHDDレコーダーで初めて、別売りのスロットタイプのハードディスクで500GB分の録画容量を拡張できました。また、シャープ製では初めての地上・BS・110度CSデジタルトリプルチューナーを搭載し3番組同時録画可能となりました。

ソニー

ソニーのBD/HDDレコーダーはBDZという共通の型番がついています。エントリーモデルのBDZ-E500(1番組録画)から共通して、0.5秒の早い起動、Xperiaのスマートフォンやタブレットの連携、外付けHDD対応、録画番組内のもくじ機能など充実の機能をそろえていました。 ETシリーズは3番組同時録画で内蔵HDDは2TBと1TB、EWシリーズは2番組同時録画でHDDが500GB、1TB、2TBのラインナップでした。ハイエンドモデルのBDZ-EX3000のみ、HDDが3TBのほか、無線LANが内蔵しています。

2013

スマートフォンとの連携の強化がすすみ、また4K試験放送の開始に向け、対応機器の販売が始まりました。

シャープ

2月に2番組録画のハイグレードモデルにW515を新設し、スマートフォンでのリモート予約に対応したほか、高画質マスターエンジンを搭載し画質が向上しました。また外付けHDDはムーブ、自動録画と編集もできるようになりました。3月に3番組録画モデルTシリーズにも同機能を搭載したうえ、メニュー画面がリニューアル、再生機能も充実しました。 5月に2番組録画のWシリーズに2TBモデルと、今年度モデルの新機能の追加、6月にスカパー!プレミアムサービスチューナー搭載のSP1000を発売。さらに11月にもS,W,Tシリーズのマイナーチェンジがありました。

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