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履歴書を持参して手渡しするときの正しいマナー|封筒への書き方や、手渡しの基本マナーなど

初回公開日:2016年11月29日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2016年11月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活マナー

封筒のまま渡すのか、履歴書は折って封筒に入れて良いのか、封筒の色は白と茶色のどちらがいいか、履歴書だけで渡すのか、クリアファイルに入れた履歴書を渡すのかなど、疑問がたくさんあると思います。今回はそういった履歴書を手渡しする際のマナーをご紹介するので、疑問をなくして堂々と面接に臨んでいただけたらと思います。

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履歴書の手渡しの仕方

就活の面接で履歴書やエントリーシートを手渡しする際、持参したものを面接の直前に出すか、受付で渡すのかは、会社ごとに異なります。受付で渡す場合には、封筒のに入れた状態の履歴書を渡しましょう。封筒には、自分の住所や企業名、企業の住所などを記載しますが、手渡しの際には自分の名前のみで大丈夫です。また、渡す際には封筒の表を上にした状態で両手で渡しましょう。履歴書やエントリーシートを封筒に入れる時にも、表裏の向きに注意です。では、詳細にみていきます。

履歴書を手渡しする際の注意点1:履歴書を封筒に入れる

履歴書やエントリーシート、企業に自分をアピールするための重要な書類です。なので、企業側に、履歴書をいかに丁寧に扱っているという姿勢が伝わることも重要です。

履歴書のみで渡したり、履歴書をクリアファイルに入れるだけで渡すのは、悪い印象を与えてしまう恐れがあるので、就活では避けましょう。丁寧な印象を与えるためにも、面接担当者に履歴書を手渡しする際には、封筒に入れた履歴書を渡すか、封筒から出して、クリアファイルに入った履歴書を渡すようにしましょう。

他にも、クリアファイルに入れることには、履歴書を折れや雨などから守ってくれるという利点があります。

履歴書を手渡しする際の注意点2:白い封筒を使用する

履歴書を入れる封筒ですが、重要なのは封筒のサイズや種類を間違えずに選ぶという点です。茶封筒は企業が事務用として社内で使用することを目的につくられているので、履歴書を入れるものには白い封筒を選びましょう。

ただ、履歴書を折らないと入れられないような縦長の封筒は使用せず、A4サイズの大きい封筒を選びましょう。履歴書を折ってしまう行為は絶対にダメです。

履歴書を手渡しする際の注意点3:糊をつけない

履歴書を手渡しする際には、封筒に入れたのままの履歴書か、クリアファイルに入れてから、封筒に入れて提出するのが良いと述べましたが、手渡しする際には、封筒に糊などで封をしないほうが良いです。

受付で渡す際や郵送する際には封はしなければいけませんが、手渡しであれば第三者に見られる可能性もないので、封は必要ありません。面接の直前に開けるのは手間になってしまいます。

また、封筒の表面の左下には、目立つように赤ペンで履歴書在中と縦書きで記載しましょう。これは郵送する際にも記載する必要があります。四角で囲むかどうかは自由です。マナー上は囲まなくても問題はありません。

履歴書を手渡しする際の注意点4:目を見ながらきちんと挨拶して渡す

実際に面接担当者に履歴書やエントリーシートを手渡しする際には、封筒に入った履歴書か、目の前で封筒から取り出した履歴書を、「よろしくお願いいたします」とはっきりと言いながら目を見て渡しましょう。

きちんとした仕草で手渡せば、丁寧な印象になるだけでなく、ビジネスマナーをわきまえているとも見られます。社会人として最低限のマナーを守り、学生ではなく社会人として迎えてもらうように努力しましょう。

履歴書の手渡しの仕方の例(挨拶、名前の記載など)

ここでは、履歴書を手渡しする際に添える言葉の例を紹介いたします。紹介した言葉以外での挨拶もちろん大丈夫なですが、ぜひ参考になさってください。

挨拶の例1

「〇〇と申します。こちらが履歴書です。本日はよろしくお願い致します」

挨拶の例2

「こちら、履歴書でございます。よろしくお願い致します」

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