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ケルト音楽|歌/楽曲/アーティスト・日本人アーティスト

初回公開日:2017年12月16日

更新日:2020年11月14日

記載されている内容は2017年12月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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社会人常識

ケルト音楽と聞いて、雄大な自然や繊細な歌声を思い浮かべる人もいるでしょう。するケルト音楽の魅力はそれだけではなく、フィドルの軽快な音色、ホイッスルの小鳥のさえずりのような旋律など、どれも魅力的です。未体験の人に聴いて欲しい、ケルト音楽です。

ケルト音楽を奏でる日本人アーティスト

民族音楽、ケルト音楽と言っても、海外のアーティストばかりではありません。日本人アーティストの中にも、ケルト音楽を歌い、奏でる人たちがいます。そのどれもが秀逸でです。

Lapis Lazuli(ラピズラズリ)

2017年にメジャーデビューしたばかりの「Lapis Lazuli」です。イギリス人の祖父の影響で、声楽、バレエ、ピアノに幼い頃から親しんでいた彼女は、14歳から本格的に歌手を目指します。2010年から楽曲を少しずつ発表し始め、2011年にアルバムをリリースしました。2016年に発表した楽曲は、いずれもクラシック部門の1位にしています。 繊細で美しく、時には力強さも感じる彼女の歌声は、ケルト音楽の世界観を体現してくれます。歌声に癒しを求める人にです。

HARMONICA CREAMS(ハーモニカ クリームス)

「HARMONICA CREAMS」は、ケルト音楽とブルースを融合させた独特の音楽を奏でるバンドです。メンバーは、アイリッシュ・フィドラー、ハモニカ、アイリッシュ・ギタリストの3人構成で、スペインで開催される世界最大級の国際ケルト音楽祭「フェスティバル・オルティゲイラ」において、2012年アジア人で初めて優勝しています。 ツアーやレコーディングの際には、フィドラー、ハモニカ、ギターの他にゲストを加え、さらに奥深い楽曲を奏でています。国境や言葉を超えて支持されている日本を代表するバンドは、老若男女にです。

ケルト音楽が聴けるのはどこ?

ケルト音楽が聴けるのはどこ?
※画像はイメージです
出典: https://pixabay.com

ケルト音楽やリバーダンス、ヨーロッパの民族音楽を楽しみたいなら、アイリッシュバーがです。ある程度の大きさの都市なら、探せばアイリッシュ・バーが存在している可能性大です。 身近なところでは、ラジオもあります。こちらの方がお手軽で超ケルト音楽の楽しみ方です。インターネットを使用すれば、世界中のラジオを視聴できます。運が良ければ、大使館が主催する「フェス」などもあり、参加可能です。

アイリッシュバー

本場のアイリッシュバー、或いはパブは、基本はスタンディングです。イスやデーブルがあると、邪魔になります。オープン・マインドで、肩と肩をぶつけ合いながら語り合います。ビールは、ギネスで決まりです。場が盛り上がってくればリバーダンスが始まります。バンドの演奏があれば、ラッキーです。 支払いの方法は、「CODーキャッシュ・オン・デリバリー」で、チャージもお通しもありません。代金とドリンクを交換する、分かりやすいシンプルスタイルです。下記のサイトのリンクから、日本にあるアイリッシュバーが確認でき、です。

ラジオでケルト音楽を聴く

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