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ケルト音楽|歌/楽曲/アーティスト・日本人アーティスト

初回公開日:2017年12月16日

更新日:2020年11月14日

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社会人常識

ケルト音楽と聞いて、雄大な自然や繊細な歌声を思い浮かべる人もいるでしょう。するケルト音楽の魅力はそれだけではなく、フィドルの軽快な音色、ホイッスルの小鳥のさえずりのような旋律など、どれも魅力的です。未体験の人に聴いて欲しい、ケルト音楽です。

2011年のデビューで、いきなり世界中のチャートで1位を獲得した「Donna Taggart」は、北アイルランド出身のケルト音楽歌手です。透き通る歌声は、瞬く間に世界中の人々を魅了しました。彼女の出身地である北アイルランドのティロン州は、ニューグレンジ古墳を始め、古代遺跡が多く残る地で、今も妖精が住んでいると信じられています。 無名のケルト音楽の歌手で、大きな歌番組にも出演したことがなかった彼女が世界的にヒットしたのは「まぐれ」だと言う人もいました。母となった彼女がリリースしたアルバムが再び1位を獲得し、一過性の奇跡ではないことを証明しています。優しく母性に満ちた歌声に癒やされたい人にです。

Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)

アイルランド出身の女性で構成されている「Celtic Woman」は、2005年のデビュー以来、世界中で愛されている民族音楽、ケルト音楽を歌い継いでいるグループです。メンバーは、ツアーやスケジュールなどによって変成します。 デビューアルバムが、いきなりビルボート世界音楽チャート1位を獲得しました。最終的には81週連続1位という記録を残しています。日本にも多くのファンがいる彼女たちですが、フィギュアスケートの荒川静香選手がエキシビションで「ユー・レイズ・ミー・アップ」を使用したことが、きっかけの一つとなっています。フィドルの音色が軽快な楽曲は、ケルト音楽初心者にです。

ケルトの流れを汲むアーティストやバンド

ケルトの流れを汲むアーティストやバンド
※画像はイメージです
出典: https://www.pexels.com

ケルト音楽と聞いて連想するのは、エンヤかも知れません。静かで叙情的な旋律は、とても美しく癒しを感じる音楽です。ケルト音楽が持つ雰囲気は、どこか中世的で独特、初めて聴いても懐かしさを覚えます。 ケルト音楽の持つフォークロアの雰囲気と現代的な雰囲気がミックスされたバンドを集めてみました。どのバンドも唯一無二の音楽で、です。

The Corrs(ザ・コアーズ)

「The Corrs」は、1990年に結成されたアイルランド出身のフォーク・ロック・バンドです。民族音楽に取っ付きにくさを感じるなら、とても聴きやすいケルト音楽の流れをくむバンドと言えます。メンバーは、コアー姉妹3人とその兄からなる親族バンドです。伝統的なケルト音楽とポップスを融合させた音楽は、世界中で支持されています。ケルト音楽・民族音楽初心者にです。

Treacherous Orchestra(トリチェラス・オーケストラ)

日本にも来日したことがある「Treacherous orchestra」です。スコットランドのグラスゴー出身の11人編成のバンドで、まさにオーケストラです。民族音楽・ケルト音楽・ロック・パンクの一見するとごった煮のようなハイブリッドなノリの良い楽曲は、高揚感があります。カッコイイ現代的なケルト音楽を聴きたい人にです。

The Chieftains(チーフタンズ)

1962年に結成され、50年以上も世界中でライブを行い、活動し続けているアイルランドのバンドです。結成当時は誰からも注目されず、どちらかと言えば周囲は否定的でした。 しかし、現在では知名度が上がり、現代風なアレンジを加えた民族音楽は世界中で愛されています。ケルト音楽に限らず、全ての民族音楽を内包しているような豊かな音楽性は、グラミー賞やアカデミー賞を受賞し、国宝級の賛辞を得るまでになっています。とにかく「The Chieftains」です。

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