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手作りブーケの作り方と道具|キット/教室/造花/和装ブーケ

更新日:2020年11月15日

趣味

結婚式の時に欠かすことができないブーケですが、自分好みのブーケを選ぶとどうしても予算オーバーになってしまいます。そのような時には、ブーケを手作りしてみるのはいかがでしょうか。華やかで素敵な結婚式の思い出を、手作りブーケという形で残しましょう。

手作りブーケの金額

キッドを買う場合

手作りブーケのキッドでは、造花とプリザーブドフラワーの2種類があります。生花のように水揚げなどの手間がかからず、初心者でも気軽に手作りすることが可能です。 金額は安いもので4,000円から、高いものでも20,000円ほどで購入できます。式場でお願いする場合は、最低でも20,000円以上するので、手作りブーケを選ぶ方が断然安く、自分好みのブーケを使うことができます。

教室で習う場合

近年手作りブーケのが高まり、ブーケ作りを学べる教室も多くなってきました。レッスン代は、生花・造花・プリザーブドフラワーなど、扱う花材や作るブーケの種類で異なります。生花のウェディングブーケだと20,000円~50,000円ほど、造花やプリザーブドフラワーの場合は20,000円前後が相場です。 レッスン料に花材代が含まれていることが多いですが、生花の場合は本番用ブーケの花材代は別料金になる場合が多いので、実際はさらに1万から2万円ほど多く見積もる必要があります。

100均で買えるブーケの手作りに必要な材料

今では100均でもたくさんの種類の造花を手に入れることができます。造花以外に必要な材料も100均でそろえることができるので、気軽に挑戦してみましょう。

造花

初めての手作りブーケには、造花の使用をします。まずは、メインとなる花を決めましょう。大きめのバラやダリア、ユリなどを選ぶと、後々バランスを取り易くなります。メインの花を決めたら、周りに散らす小さ目の花を決めます。 配色に自信のない人は、色の種類を少なめにするか同系色で揃えると、ブーケ全体が上手くまとまります。花以外にもグリーンの葉も購入しておくと、色合いが足りないと感じたときや手元のボリュームを加えたいときなどに役立ちます。

リボン

造花と同様に100均のラッピングコーナーには、たくさんの種類のリボンが陳列されています。ブーケを作る際は太めで、光沢があるリボンが向いています。 同系色のサテンリボンとオーガンジーリボンなど、素材が異なるリボン組み合わせて使用するのもです。クラッチ型など少しカジュアルな印象のブーケには、ボーダー柄や水玉など、柄物のリボンを使っても可愛く仕上がります。

ワイヤー

ワイヤーは、ビーズコーナーで売っているような細めのワイヤーの方が、簡単にハサミで切ったり手でねじったりすることができるので扱いやすいでしょう。茎を束ねるときなどに使用します。

フローラルテープ

フローラルテープは、フラワーアレンジメントをする際に茎をまとめたり、茎をまとめたワイヤーを隠したりするために使う緑色のテープです。伸縮性があるのでグルグルと巻きやすく、色が茎と馴染むので見栄えの良い手作りができ上がります。

その他装飾パーツなど

大きめのビーズやパールを使うと、さらに豪華な手作りブーケになります。その他ラメ入りのマニキュアを花びらに塗るなど、100均にあるもので色々なアレンジが楽しめます。

初回公開日:2017年12月18日

記載されている内容は2017年12月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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