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初詣デートコーデ・地域別スポット

更新日:2020年11月18日

おでかけ

新しい年を初詣デートで始めようという方、必見です。初詣という寒い時期に参拝する際の気を付けることや、コーディネートの仕方、初詣スポットを地域別でご紹介しています。良い年になるよう、新年のデート始めは初詣からいかがでしょうか。

デートで初詣をしようと考えている方に神社を地域別にご紹介します。

東京なら明治神宮

東京で初詣をするならどこ?という質問に、多く方が挙げるであろう有名なスポットが、例年初詣の参拝者数日本で有数を誇る明治神宮です。JR「原宿駅」の近くとアクセスも良いので、初詣デートにもです。 例年、三が日は非常に混み合います。特に、大晦日から元日の1時~3時頃までは、交通機関含めて混雑します。参拝までに数時間待つ覚悟が必要になりますので、この時間に行く方はしっかりとした防寒が必要になります。 元日で比較的空くのが、大晦日からの年越しした人々が帰宅する早朝5時頃です。この時間を過ぎると、早起きして初詣しようと言う人々でまた混雑していきます。 2日以降初詣を計画されている方で混雑を避けたい場合は、明け方か18時頃が比較的待ち時間が多くなく参拝が可能なようです。

関東なら榛名神社

関東屈指のパワースポットである榛名神社は、願望が叶いやすいと言われておりデートで初詣に行く場合にも、とてもスポットです。初詣には例年12,000人程度の参拝者が訪れます。「それくらいの参拝者数なのか」と思う方もいるでしょう。 しかし、榛名神社の境内は広大なものの、本殿はそれほどの広さはありません。そのため、やはり初詣ではある程度の混雑は避けられません。空いている時間に参拝したいという方は、早朝がです。

関西なら住吉大社

大阪在住の方から「すみよっさん」と呼ばれ親しまれている住吉大社は、初詣と言えばの定番スポットになります。住吉大社付近には「あべのハルカス」があるので、デートプランとして初詣と組み込むのもです。 住吉大社には例年200万人程度の人が参拝に訪れており、お正月の三が日ははやり混雑します。特に、大晦日から元日深夜3時頃までは非常に混雑しますので、カウントダウンをしたいという方は交通機関の混雑を含めて覚悟が必要になります。 三が日で比較的スムーズに参拝まで進めると予想されるのが、16時以降と言われています。

奈良なら大神神社

日本最古の神社である大神神社は、日本有数なパワースポットで参拝したいカップルに初詣デートスポットです。この大神神社は、奈良県の中で3番目の初詣参拝者数を誇り、例年三が日で50万人ほどが参詣に訪れます。 注意が必要なのが大神神社は境内が小さいため、初詣の期間は駅前からの参道がとても混雑するということです。特に、大晦日の年越しから元日の日中は最寄駅から行列となります。 できるだけ混雑を避けたいという場合には、元日の夕方以降、2日からは早朝あるいや夕方以降の参拝が良いでしょう。

東海なら熱田神宮

初詣の参拝者数が全国で10位以内に入る熱田神宮は、お正月三が日235万人の人出があります。そのため、元日から4日までの日中は基本的に混雑します。熱田神宮は終日境内に入ることが可能ですので、お時間がゆるす方は22時以降の参拝が混雑を避けやすいと言われています。 境内には知恵の神様が祀られている「上知我麻神社」があります。受験生のカップルさんの初詣デートにもスポットです。

京都なら伏見稲荷神社

真っ赤な鳥居の千本鳥居で有名な伏見稲荷神社は、庶民の信仰の社として奈良時代からの歴史を持つスポットです。お正月の三が日の参拝者数が例年270万人ほどとなり、三が日は終日境内が解放されている初詣として有名な神社です。 大晦日は大祓式や除夜祭があるため、混雑のピークは大晦日の夜から元日の深夜となります。しかし元日は歳旦祭もあるため混雑します。初詣をするのに人の波が落ち着いてくるのは、3日の夕方以降となります。なるべくスムーズに参拝をしたいと言う方は、その時間にお参りに行ってみてはいかがでしょうか。

上野なら湯島天神

学問の神様として有名な湯島天神に初詣デートで訪れるという学生さんカップルも少なくないのではないでしょうか。実は、湯島天神は学問だけでなく、健康運や金運アップのご利益もあると言われているのをご存知でしょうか。 そのような数々のご利益がある湯島天神の初詣の参拝者数は。例年約40万人ほどとなっています。境内は小さいながらも、完全に列が止まり進まないということはないようで、それほど参拝までの待ち時間が大変に感じることはないようです。 例年混雑のピークは、大晦日23時頃から元日深夜2時頃までと元日の日中となります。比較的スムーズな参拝が可能なのが、元日のカウントダウンの混雑解消後の早朝4時頃、あるいは8時頃となります。

初回公開日:2017年12月13日

記載されている内容は2017年12月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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