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結婚式の子供の服装マナー|ドレス/靴・服装コーディネート例

初回公開日:2017年12月18日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年12月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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社会人常識

子供と一緒に結婚式に出席する場合の服装のマナーをご存知でしょうか。結婚式にふさわしい子供の服装や、髪型を紹介します。また、レンタルも紹介します。子供と一緒にドレスアップして結婚式に出席しましょう。

結婚式の子供の服装マナー

結婚式に子供を連れて出席する場合、どのような服装がいいのかご存知ですか。結婚式に出席する場合にはドレスやスーツ、着物やワンピースなどドレスアップした服装をします。また、結婚式に出席する際の子供の服装のマナーについて詳しく紹介します。

ドレス

1歳までのベビーは、お宮参りや百日記念に着用したドレスをします。1歳までであれば、白いドレスを着用しても良いでしょう。 2歳から小学生頃までの子供の場合には、カラードレスをします。ウエスト部分で切り替えになっていて、素材が異なるデザインやスカート部分がふわりとするようにデザインされたドレスを着用することで、華やかな印象になります。

ワンピース

結婚式に出席する場合の服装は、ワンピースもです。ギャザーやフレアがデザインされていたり、レースなどがついていたりするデザインのワンピースを着用することで、華やかな印象になります。 千鳥格子やベロアのワンピースは、落ち着いた雰囲気を演出することができます。小学校高学年の場合にです。リボンがついていたり、袖がふわりとしているデザインだったりすると、可愛らしい雰囲気を演出できます。

スーツ

乳幼児の場合には、スーツのようなデザインのロンパースなどが販売されています。蝶ネクタイやネクタイは、ワイシャツにボタンでつけることができたり、首の部分がゴムで作られていたりするため、苦しい思いをせずにネクタイをつけることができます。 男の子の場合には、スーツをします。小学校低学年頃までは、半ズボンのスーツが多いでしょう。小学校高学年のサイズになると、大人と同じようにロングパンツのスーツがです。 ワイシャツは、ホワイトを選ぶと良いでしょう。カラフルな蝶ネクタイや、個性的なネクタイで華やかさを演出しましょう。また、ポケットチーフを入れても良いでしょう。

靴下

女の子の靴下やタイツは、白を着用しましょう。レースやリボンがついている靴下も良いでしょう。網タイツなどは避けて、清楚なものを選びましょう。男の子の靴下やタイツは、白を着用しましょう。

女の子の靴

革や合皮の靴を履かせましょう。ストラップシューズは歩きやすくて、デザインも可愛らしいためです。

男の子の靴

靴は革靴を履かせましょう。合皮でも良いでしょう。カラーは、ブラックかブラウンを選びましょう。スニーカーなどの運動靴はマナー違反になるため、注意しましょう。

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