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結婚祝いのお返しとマナー|相場/職場/親戚/お菓子/のし

更新日:2020年11月09日

ビジネスマナー

結婚祝いのお返しは相手のことを考えれば考えるほど悩むでしょう。大切なのは相手を想う気持ちです。これをもらったら相手が喜ぶと感じる商品を二人で選んで礼状も心を込めて書いて添えましょう。結婚祝いのお返しは幸せのおすそ分けだという気持ちを忘れずに。

結婚祝いの相場は

大切な友人、上司、同僚、親戚の結婚は心を込めた贈り物をしたいと考えるでしょう。結婚式に出席した場合はご祝儀を包むのが一般的ですが、二次会のみの参加の場合や結婚式に出席できなかった場合には別にお祝いの気持ちを結婚祝いとして送りたくなります。 結婚式に参加できない場合は、結婚式の1~2カ月前に送るのが一般的です。結婚式に参加する場合も、当日は本人たちの荷物が増えるので後日送るようにしましょう。 実際の結婚祝いの相場ですが、友人、同僚、上司には約1万円~2万円が相場です。結婚式に出席する場合は、2000円~3000円のものが理想的です。その場合は、友人何人かで出し合って一つの結婚祝いを送るのがスマートでしょう。家族の場合は、約3万円~5万円が相場と言われています。親戚の場合は、約2万円~3万円の結婚祝いのギフトを送るのが望ましいでしょう。

結婚祝いに喜ばれるものとは

結婚祝いとしてもらって喜ばれるものは、新生活で使われるものや、普段の生活であると嬉しいけど自分では買わないものです。一番喜ばれるものはキッチン用品です。ホーロー鍋やル・クルーゼなどインテリアにもなるようなおしゃれなキッチン用品は、特に喜ばれます。 また、家電も喜ばれます。ミキサーやトースターなど、今ではさまざまな機能がついた優れものがありますし、自分ではなかなか買い換えようと思えなかったりします。しかし、買い換えたばかりの場合なども考えられるので、仲良ければ事前に調査しておくといいでしょう。迷ったときはカタログギフトやギフト券でもいいでしょう。

結婚祝いのお返しに喜ばれる商品

結婚祝いをもらった相手にはお返しを送るのがマナーです。結婚祝いをもらった相手をメモして住所などリスト化しておくと、お返しを送る際に便利です。また、結婚祝いをもらったらお返しをする前に、なるべく早めに礼状を出しましょう。そして、結婚式の一か月以内にはお返しを送りましょう。 結婚祝いのお返しは、お祝いの半額を返す半返しが一般的です。ただし、後輩から結婚祝いをもらった場合は、同額くらいのお返しをしましょう。また、高額な結婚祝いをもらったときは、半返しだと相手も気を遣うので、早めに連絡をして3分の1ほどの額でお返しするのがいいです。連盟の場合は結婚祝いの金額を人数で割り、その半額程度のお返しをしましょう。 実際どのような商品を送ればいいのか、で紹介していきます。

お菓子

お返しとしてのお菓子は日持ちのする焼き菓子がです。年配の方には和菓子でも構いませんがクッキーやマドレーヌなどの洋菓子が高いを誇っています。結婚祝いのお返しでお菓子を送る場合は、老舗のブランドを選ぶと間違いないでしょう。

3位:「アンリ・シャルパンティエ」

1969年に創業した芦屋のブランドです。このブランドでなのは焼き菓子です。フィナンシェが特にで創業からずっと愛されてきました。アーモンドと発酵バターの豊かな香りが口の中に広がる上品な味わいです。 フィナンシェやマドレーヌなどの焼き菓子が一口サイズで詰め合わされたものや、フィナンシェやほかの焼き菓子の詰め合わせなどもあるので値段に合わせて組み合わせを選ぶといいでしょう。

2位:「ゴディバ」

こちらものベルギーのチョコレートブランドです。アフリカ、マレーシア、インドネシアから最上級のカカオ豆を取り寄せ作り上げるチョコレートは世界中でも絶大なを誇ります。チョコレートで有名なゴディバですが、溶けやすいこともあって結婚祝いのお返しではクッキーの詰め合わせもです。

1位:「パティスリー・キハチ」

こちらのブランドは素材そのものの味を大切に作り上げる製法でのスイーツブランドです。バームクーヘンが特にですが、日持ちを考えて焼き菓子の詰め合わせを選ぶ人も多いです。値段も合わせて考えて選んでみましょう。

商品券

商品券は人を選ばず結婚祝いのお返しにもらうと嬉しいです。百貨店などマルチに使えるギフトカードが一般的ですが、テーマパークで利用できるギフトカードにしたりネットショッピングで使えるもの、温泉旅行で使えるものをお返しで送ることもあります。で見ていきましょう。

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初回公開日:2017年12月18日

記載されている内容は2017年12月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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