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おすすめのミキサー|スムージー用/洗いやすい/野菜ジュース/安い

ライフスタイル

今、スムージーの流行もあり、ミキサーが注目されています。夏は、朝食にスムージーを取り入れませんか? 料理にも使えます。ミキサーの選び方、用途に合ったおすすめミキサーをご紹介します。お気に入りを見つけて、おすすめスムージーレシピにもトライしてみてください。

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今再び人気の家電製品:ミキサー

ヘルシーブームとともにスムージーが注目され、再び脚光を浴びているのがミキサーです。ミキサーは、近年の電化製品の中でもすさまじい進歩を遂げている製品のひとつです。以前購入したものを大切に使っていた人は驚くはずです。 そして、注目されている家電製品なので、現在Amazonの「ミキサー」のカテゴリーには2,500点を超える品数があり、ハンドミキサーやフードプロセッサーもそれぞれ1,000点を超えています。いざ買い替えよう、新規で購入しようと思っても、品数の多さでおすすめがわからず、迷ってしまうことが多いでしょう。1台あれば、スムージーなどの飲み物だけでなく、料理のレパートリーも広がるかもしれないおすすめのミキサー、この記事を参考に上手に選んでください。

ミキサー・フードプロセッサー・ジューサーの違い

電化製品の分類として、ひとことで「ミキサー」と言っても、その中にはジューサー・フードプロセッサーなども含みます。まずは、それぞれどんな特徴があるのか確認しましょう。

ミキサー(ブレンダー)

最近は、ミキサーのことをブレンダーという方が主流かも知れません。ミキサーは、歯で材料を砕いて液体になるように混ぜます。繊維質が残ったままで、ドロッとした仕上がりになるので、スムージーには向いていておすすめです。ジュースのようなさらっとした液体にしたい時には、濾さなければいけなくなるので、おすすめできません。 容器が細長く深い物が多いので、水分が少ない材料を扱いにくく、また材料のみじん切りなどにも向きません。

フードプロセッサー

料理の下ごしらえを簡単にしてくれるので、その点ではおすすめです。刃を入れ替えることで、どんな下ごしらえをするか決まります。材料を切る・攪拌する・おろす・砕くなど様々なことができます。 浅めの容器で水分が少ない肉などにも使えます。しかし、ややパワーが弱いため、スムージー作りはできないことはありませんが、ミキサーほど向いているとは言えません。柔らかいフルーツのスムージー作りと料理の下ごしらえも両方をしたいのであれば、フードプロセッサーを使うのもおすすめです。

ジューサー

ジューサーは、名前の通りジュースを作ることに特化しています。材料の皮や種をとり、実を絞って水分を出す方法なので、繊維質が残らないさらっとした液体を作ることができます。 スムージーがヘルシー志向の人に人気のある理由は、豊富な繊維質です。繊維質があるので、どうしてもドロッとした口当たりになりますが、それが好みではない人にはジューサーがおすすめです。野菜やフルーツでジュースをつくれば、ビタミンなどの栄養素の補給になります。少しでも栄養素を効率的に摂りたい人には、低速ジューサーがおすすめです。回転する歯は、そのモーターから出る熱が栄養素を破壊してしまうことがあるからです。 ミキサーを発馬している一部のメーカーでは、ミキサーとジューサーの複合機種もあるので、両方を楽しみたい人はチェックしてみてください。

ミキサー選びの4つのポイント

次に、ミキサーを選ぶにあたって、考慮すべきポイントをご紹介します。それぞれのニーズは家族構成や好みなどで変わります。迷いに迷って決められない時には、完璧なミキサーはないと思い、これらのポイントに優先順位をつけて、候補から消去法で絞りこんでいくのがおすすめです。

ミキサーの容量

ミキサーは、ひとり用から大家族用までさまざまなタイプがあります。ひとり用なら、容器がタンブラーになっていて、そのまま飲めるタイプもあります。0.7リットルまでが中型、それ以上が大型になります。3人家族でたっぷりとスムージーを飲みたいなら、1.2リットルくらいの大型のものがおすすめです。

ミキサーのパワー

スムージーを作る場合、どんなものが好みかでミキサーを選ぶことをおすすめします。氷を一緒に入れるスムージーなら、氷に負けない刃と丈夫な容器がいいでしょう。繊維が多い葉物野菜を使うなら、ハイパワーで繊維を切り刻めるものにしましょう。パワーが弱いとみじん切りにしかなりません。野菜や皮付きのフルーツを使わないスムージーを作るなら、パワーはそんなに必要がないでしょう。

ミキサーの手入れのしやすさ

毎日ミキサーを使ってスムージーを作ろうと思っても、手入れが簡単でなければ、なかなか継続できません。せっかく買ったミキサーをなかなか使わなくなってしまうのも、もったいないですよね。 刃が取り外し可能で洗いやすいもの、容器がおおきめで洗いやすいもの、洗剤を入れれば攪拌洗浄してくれるもの、容器と台が外れるものなど、洗いやすさが手入れのしやすさに直結するので、そこの選ぶときには考えましょう。

スムージー作り以外に何をしたいか、何ができるか

せっかくのミキサーなので、なにか他の用途にも使えるといいですよね。ミキサーの中にはホット対応でスープもつくれるもの、刃アタッチメントを替えればコーヒー豆を挽けたり、お茶の葉を抹茶にできるものもあります。

おすすめのミキサーランキングトップ3

おすすめのミキサーを一気にご紹介していきます。 まずは、豊富な品ぞろえのアマゾンでミキサーカテゴリーのトップ3をご紹介します。

アイリスオーヤマ ボトルブレンダー 330ml アイボリー PBB-330-C

お手軽なお値段とひとり用のコンパクトさが魅力の、アイリスオーヤマのミキサーブレンダーが第1位です。このボトルブレンダーが人気な点は、蓋と刃が一体になっていて、お手軽に手入れができること。また、ボトルがプラスチック製で、持ち運ぶのにちょうどいい重さです。2,500円ほどなので、スムージー初心者におすすめです。

FUKAI ジュースミキサー ブルー FJM-601

3,000円ほどで手に入る、容量750mlの中型ミキサーは、2~3人分のスムージーや粗目のジュースを作るのに便利です。ロックアイスは使えませんが、砕いた氷であればOKです。水分200mlがあれば、料理の下ごしらえにも使える優れものです。ひとり用ではなく、かつ安価でシンプルなものを探している人におすすめです。

日立 パーソナルブレンダー ブラウン HX-C1000 T

第3位にランクインした日立のひとり用ミキサーブレンダーは、もう一色のレッドも4位につけているほどの人気です。安心の国内メーカーで2,500円ほどでお得感があります。パワフルさ、アタッチメントの豊富さに加え、タンブラーが飲みやすい口付きなのも高評価です。ちょっとレトロなスタイリッシュなデザインもおすすめです。

ではここからは、特徴や用途に合わせたおすすめを紹介します。

スムージー用ミキサーのおすすめ

タイガー ミルつき ミキサー 700ml ボルドー スムージー ジューサー SKS-G700-V Tiger

家族で楽しめる中型700mlサイズのミキサーは、繊維まで細かくカットできる6枚刃が人気です。また、付属品でスムージースティック、ミルカップ、お茶ミルカップまでついているのが嬉しいですね。カップ台、カッター、パッキンを分解して洗うことが出来るので、お手入れが簡単なうえ、清潔に使えるのはおすすめです。

パナソニック ミキサー ブラックメタル MX-X300-K

高評価なレビュー数が圧倒的にあるパナソニックのミキサーは、独自のミキサーの刃「ブラックハードチタンコート ファイバーカッター」でなめらかな口当たりのスムージーがつくれるのが人気です。付属のブラシで綺麗に簡単に洗える手軽さもおすすめです。コスパの高いミキサーです。

ビタントニオ スムージーブレンダー グリーンウィズ Vitantonio Greenwiz VBL-700 ミキサー

ミキサーとしてはちょっと高額な部類かも知れませんが、グリーンスムージー作りにこだわりたい人におすすめするのが、発売されて間もないこの1台です。家庭の製氷機でつくった氷であれば、一緒に攪拌もできるパワフルさです。グリーンスムージーの第一人者、シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフ監修で、容器に工夫をして、クリーミーなスムージができあがるように設計されています。スイッチひとつで1分後には、おいしいスムージーの完成です。

TESCOM MetalLine ジュースミキサー TM8100

大容量1000mlで、刃が一体化したカップの底がふたになっていて(逆さボトル)、扱いやすいテスコムのミキサーは家族使いにおすすめです。一気に氷10個もクラッシュできるパワーと強力な刃にユーザーからの支持が集まっています。大容量は、スムージー以外にも料理にも役に立ちます。

洗いやすいミキサーのおすすめ

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA

フルーツでも柔らかい果実のみ、葉物野菜をキッチンバサミでカットしてから使うなら、ハンドミキサーもスムージー作りにおすすめです。何よりも手入れが簡単ですし、料理の下ごしらえにも使えます。料理が苦手な人にもおすすめしたいセットです。

Idea Label BY BRUNO コンパクトガラスブレンダー IV IOE006-IV IOE006-IV

ホットプレートで大人気のキッチン家電製品メーカー:BURUNOのミキサーは、洗いやすさとレトロスタイリッシュなデザインがおすすめです。底が容器から外れ、そこに刃がついていますし、パッキンも取り外し可能です。分解洗浄できるのは、狭いキッチンでも便利でおすすめ。たっぷり2人分の容量も魅力です。

野菜ジュース用ミキサーのおすすめ

パナソニック ミキサー ブラウン MX-X701-T

パナソニックの独自の刃とパワフルさは、ジュース作りにもおすすめです。このモデルは安くはないですが、付属品が多い便利なミキサーです。1000mlの大容量ですが、付属のタンブラーを使えば、ひとり分を手軽に作り、そのまま飲むことができます。アレンジホールとスムージーバーで繊維たっぷりのスムージー作りも楽々です。

テスコム 真空ミキサー(780ml) TMV1500-N ゴールド

テスコムが誇る新しい技術:真空ミキサーは、酸素に触れずに攪拌ができるので、素材の酸化を防いでくれます。また、素材の水分だけでジュースを作ることができるのも魅力です。スムージーの栄養にとことんこだわりたい人に、是非手に入れてほしいおすすめモデルです。付属のたぬらーを使えば、同じミキサー本体でひとり分のスムージーやジュースも作れます。

TESCOM ミル&ジュースミキサー TM910

素材の水分だけで攪拌できるミキサーのテスコム製品は、濃厚なジュース作りはやはりおすすめです。先の真空ミキサーまでは必要がないのなら、このモデルもおすすめです。チタンコーティングの刃で、ドライもウェットも攪拌可能、高速&低速回転が選べるコスパのよさは、ユーザーレビューでも人気でおすすめです。7,000円ほどでこの高機能は見逃せません。

ティファール ミキサー 「ミニマルチ」 ルビーレッド BL126G71

コンパクトなデザインながら大容量でたっぷりスムージーもジュースも楽しめるティファールのミキサーは、ドライミル、チョッパー、お掃除用ブラシと付属品も充実しています。ハイパワーなので、スムーズな口当たりの野菜ジュースが楽しめるおすすめの1台です。

FUKAI ワンミニッツハイパワーミキサー&ジューサー FJP-588

トップ3にもランクインしたFUKAIのミキサーは、ジュースが簡単にだせるノズルがついた珍しいミキサーです。ユーザーレビューでは、そのパワーでなめらかなジュースができると高評価を得ているおすすめの1台です。AUTOモードは、自動で回転と停止を繰り返すので、モーターへの負担を減らし、長く使える機能でもあります。

ひとり用ミキサーのおすすめ

Vitantonio マイボトルブレンダー カシス VBL-31-CA

カラフルでかわいいデザインが特徴のビタントニオのミキサーブレンダーは、3色展開でお値段が4,000円とお手軽でおすすめの1台です。ひとり用でそのまま口をつけることができるタンブラーで攪拌できます。タンブラーを本体にロックしてスイッチをONに、ミキサーから離れても40秒後に自動停止する機能は、忙しい朝におすすめです。

MICHIBA KITCHEN PRODUCT パワーミックス BL22ブラック MB-BL22B

以前からミキサーで人気の家電メーカー山本電機では、料理人:道場六三郎が監修するキッチン家電「MICHIBA KITCHEN PRODUCT」シリーズを発売しており、その中のミキサーブレンダーがおすすめです。ひとり用の小型で、スタイリッシュなデザインも人気の秘密です。小型ながら氷も一緒に攪拌できるパワーとおすすめの使い勝手がいい飲み口がついたふたがセットになっているので、出来立てを持ち歩くことも可能です。

タイガー ミキサー 小型 250ml ブルーベリー スムージー ジューサー SKR-T250-AB Tiger

250mlの小型で珍しいおすすめカラーのひとり用ミキサーブレンダーがタイガーから発売されています。国産メーカーながら低価格を実現していますが、4枚刃の実力、人気もあるモデルです。煮沸消毒もOKなガラス製の容器は、キャップをはめればそのまま飲むこともできます。綺麗好きな人にもおすすめできるミキサーです。

TWINBIRD(ツインバード) OLALAコンパクトブレンダー KC-4675OR/KC-4675P/KC-4675W マンゴーオレンジ・単品

ハワイのトロピカルフルーツでスムージーを作るイメージで商品開発された、ツインバードのキュートなおすすめミキサブレンダーです。かなり小さく見えますが、400mlの容量があるので、たっぷりひとり分としても軽く2人分としても使えます。シンプルなので4,000円ほどの低価格。朝からフレッシュなジュースやスムージを飲んで、気分もフレッシュに過ごせそうです。

コーヒー豆やお茶葉粉砕にも使えるミキサーのおすすめ

ティファール ミキサー クリック&テイスト ルビーレッド BL143GJP

ティファールが得意とするスタイリッシュでコンパクトなデザインがステキなミキサーは、コーヒー豆用ミルとお茶葉用ミルもついたおすすめの製品です。600mlの中型容量なので、3人分ほどのスムージーを一度につくることができます。刃が底蓋についているタイプで、お手入れが簡単です。しかも、食洗器に対応しているので、忙しい主婦の人にもおすすめです。

タイガー ミキサー ミルつきミキサー パールレッド SKS-A700-RL

700mlのたっぷり容量でコーヒー豆にもお茶にも使える、安定の国内メーカー:タイガーのミキサーもおすすめです。独特の形状の容器とパワフルな6枚刃は、ミルとしてもミキサーとしても使い勝手がバツグンです。2か所の安全ロックで安心設計なのもおすすめです。

ショップジャパン 【公式】マジックブレット デラックス [メーカー保証1年付] スマートミキサー スムージー ジューサー 時短 調理器具

多彩な付属品で、何通りにも使えるマジックブレットは、テレビ通販でも大人気になり、名前を耳にしたことがある人も多いおすすめのミキサーです。コンパクトな作りですがパワーがあり、料理の下ごしらえにも大活躍です。はじめてのひとり暮らしを始める人にはじめてのミキサーとしてもおすすめできる1台です。

安いミキサーのおすすめ

TWINBIRD マイジュースミキサー(ABCクッキングスタジオ監修レシピ付) KC-4818P ベリーピンク KC-4818P

なんと2,000円ほどで買えてしまう、ツインバードのおすすめひとり用のミキサーブレンダーです。容器はそのままタンブラーとしても使えるタイプで、手軽さが人気です。安価なだけに、あまり硬い野菜などを攪拌するのには向いていないかも知れません。柔らかいフルーツの果実を中心にしたスムージー作りには活躍するミキサーで、はじめの1台におすすめです。

TWINBIRD ミル付コンパクトミキサー KC-4508W

こちらも、2,000円前半で買えるツインバードのミキサーです。コンパクトで本体も軽く、なかなか使いやすいようです。ミルもついています。先ほどのミキサーブレンダー同様、パワーはやや弱いようですが、しっかりとコスパに見合った働きはするミキサーとしておすすめです。

FUKAI ミル&ジュースミキサー FJM-703GW

2,000円中盤のお値段でミルもついてくるミキサーは、FUKAIの製品です。750mlの中型で小さな家族でも使えます。コンパクトで意外と音が静か、値段のわりになめらかなスムージーができるとユーザーレビューでも高評価です。ミキサーとしてだけ使うのであれば、これで十分なのかも知れません。シンプルなものが好きな人におすすめです。

大容量ミキサーのおすすめ

Russell Hobbs パワーブレンダー 14071JP

イギリスの代表的な家電メーカーの製品は、1.5リットルの大容量に加え、家庭用では最高にパワフルな500wを誇る、プロも使用するおすすめミキサーです。メタリックでスタイリッシュなデザイン、13段階で調節可能な回転スピードと国内メーカーにはないいいところも魅力です。氷もくだけるので、夏はフラペチーノ作りにもおすすめです。

デロンギ ブレンデックス パワーブレンダー DB-LP615-WH

容量1.6リットルで、グリーンスムージーを一度に1リットルくらい作れてしまいます。スムージ用、アイスクラッシュ用、洗浄用の3つのボタンでワンプッシュで使えて便利です。容器はサームレジスト製品なので、ホットからアイスまで使えます。ハイパワーとは裏腹に、イタリアの電化製品メーカーらしい、ステキなデザインにも多くのファンを持ち、オシャレな人におすすめのミキサーです。

FUKAI ワンミニッツハイパワーミキサー&ジューサー FJP-588

こちらも1.5リットルの大容量のミキサーです。500Wのハイパワーでスムージーもジュースも作ることが可能です。コックから出るジュースは、医療機器のノウハウを活かした特殊な2種類の膜を通して、すっきりした仕上がりのジュースに! FUKAIだからこその技術が詰まったミキサーです。

ヒーター付ミキサーのおすすめ

Cuisinart クッキングブレンダー SBC-1000J

常温水で1.75リットル、熱湯で1.4リットルの大容量、クッキングヒーター付きミキサーは、クイジナートの専売特許でおすすめです。4つのオートクッキングボタンを搭載しており、あたたかいスープやソース作りにも大活躍です。もちろん、パワーもあるので、口当たりのいいスムージーやジュースもつくれます。料理の幅を広げてくれるミキサーは、料理が好きじゃない人にもおすすめしたい1台です。

最高級ミキサーのおすすめ

バイタミックス TNC5200 ホワイト 【日本仕様・正規品・7年保証】

ミキサーマニアが絶対に欲しいミキサーが、このバイタミックスの1台です。業務用並の驚異的なパワーで、ブルーベリーの種・パイナップルの芯・オレンジ・りんごの皮なども丸ごと、なめらかなジュースにすることができます。高性能なモーターと特殊な刃は、持っているだけでも優越感に浸れるほどのおすすめミキサーです。サイズもパワーもアメリカ規格でありながら、長期の保証があるのは安心です。

KitchenAid KSB1570WH 5-Speed Blender with 56-Ounce BPA-Free Pitcher - White [並行輸入品]

パン作りなどに便利なスタンドミキサーで有名なアメリカのメーカー:キッチンエイドも、キッチン用品にこだわる人に人気のおすすめメーカーです。1.65リットルの大容量、5段階のスピード調節、食洗器も使える容器で便利です。スタイリッシュな中にも、そこかレトロ感もあるおしゃれなデザインも注目です。タッチパネル操作なので、本体のお手入れもしやすくおすすめです。

ダネッツ プロフェッショナルブレンダーD103

プロ御用達、カフェでも見かけるスタイルのミキサーは、こうみえて先のバイタミックスよりも軽く場所移動も楽なので、狭めの家庭のキッチンでもOKです。空回りしやすい葉物野菜もしっかり粉砕、氷だけでなくナッツ類も粉々にしてくれます。容器の口が大きく開いているので、お手入れも簡単です。バイタミックスと同じくらい憧れのおすすめミキサー、いつか使ってみたいですね。

おすすめのミキサーを使ったレシピ

ここまでに紹介してきたミキサーを使えば、夏におすすめのミキサーで作るスムージーやスープが簡単に作れます。ここでいくつかのレシピを紹介します。ミキサーを買って使うイメージを広げてみてください。

スムージー初心者向け:冷た~い!すいかとバナナのヨーグルトスムージー

飲みやすさが自慢のスムージーレシピです。夏バテしている時の朝食にもおすすめ。すいかには、疲労回復や美肌効果もあります。猛暑の夏の朝なら、いくつかの氷も一緒にクラッシュすれば、さらにスッキリさっぱりします。 【材料】ひとり分 ・すいか…100g ・バナナ…皮をむいて半分=50g ・無糖ヨーグルト…50g 【作り方】 ① バナナはあらかじめ皮をむいて、適当な大きさに切って冷凍しておきます。 ② 全ての材料を入れてミキサーでお好みの硬さまで攪拌します。 ③ グラスに注いでも、タンブラーそのままで飲んでもOKです。

優秀野菜で夏を乗り切る!赤しそのスムージー

高い栄養価から人気になった赤しそジュース。ジュースを作るが面倒な人には、赤しそのスムージーがおすすめです。赤しそには、殺菌作用に整腸作用と夏に嬉しい効能がいっぱいです。 【材料】ひとり分 ・赤しそ…10枚以上、お好みで ・バナナ…1本 ・イチゴ…10粒ほど、お好みで ・牛乳…100cc 【作り方】 ① すべてをミキサーで攪拌するだけです。 ※フルーツはどんなものでも相性がいいので、いろいろアレンジを楽しんでみてください。

スムージーといえば、やっぱりグリーンスムージー:夏バージョン

食物繊維とビタミンCが豊富で、美容にとてもいいグリーンキウイを使ったレシピですβカロチンが豊富なパセリは動脈硬化予防など、老化防止にいい野菜です。美湯と健康によく、初心者でも作りやすく飲みやすいグリーンスムージーは、フルーツ多めのさっぱり味です。 【材料】ひとり分 ・バナナ…半分=50g ・グリーンキウイ…半分50g ・パイナップル…1/8 ・パセリ…1/4パック ・水…100cc程度 【作り方】 ① グリーンキウイは皮ごとでも使えます。パセリは茎を外しましょう。 ② 水分の多いものからミキサーで攪拌していくとスムーズに回転してくれます。 ③ グリーンキウイの皮も入れた場合には、様子をみながら少し長めに攪拌したほうがベターです。

ディナーでも活躍!お手軽ガスパッチョ

せっかくのミキサーなので、食事に活躍する夏向きスープを作ってみませんか? 家族向けなので、レシピは4人分です。 【材料】4人分 ・トマト…小2こ(飾り用にみじん切り小さじ1/2ほど残しておく) ・赤パプリカ…1こ(小さじ1/2ほどのみじん切りを飾り用に残しておく) ・きゅうり…1/2本(飾り用にみじん切り小さじ1/2ほど残しておく) ・たまねぎ…1/6こ ・にんにく…1片 ・トマトジュース…190gx2本 ・バゲット…10cmほど ・レモン果汁…お好み ・オリーブオイル…大さじ4(できればエキストラバージンがいい) ・酢…大さじ2(あれば白ワインビネガーがいい) ・塩、砂糖、こしょう…適量、味の調整用 【材料】 ① トマト、赤パプリカはヘタを取ります。この時、飾り用の赤パプリカを少し残しておくのを忘れずに。にんにくはすりおろし、バゲットは外側の堅い部分は手でちぎっておきます。 ② 飾り用野菜以外の野菜とにんにく、バゲットをボールであえてトマトジュースを1缶なじませます。 ③ そのボールにオリーブオイル全量、酢全量、塩小さじ1程度、こしょう、砂糖を少々くわえて混ぜます。 ④ ③をミキサーに移し、ドロッとするまで攪拌します。 ⑤ ④をボールやボトルに移し、濃さを味見しながら残っているトマトジュース1缶で調整していきます。冷やすと味が薄く感じるので、濃い目の味付けをおすすめします。お好みの濃度になったら、冷蔵庫で冷やします。 ⑥ 食べる時に飾り用野菜をのせて、お好みでレモンを調整してください。 ※冷蔵庫に一晩寝かせると、味が落ち着いてよりおいしいガスパチョになります。

おすすめのミキサーメーカーの紹介と比較

上記のおすすめミキサーからもわかるように、現在販売されていて人気のあるミキサーは、シンプルな小型なものが2,000円くらいから、高機能でプロ仕様になると50,000円も超えるものもあります。 加熱調理もできる高機能なミキサーは、20,000円程のモデルがおすすめです。シンプルなものにミル機能をつけたいなら、だいたい3,000円ほどがおすすめです。 メーカーでおすすめならば、はじめてのミキサーとして、お手軽に購入して使えるのが、アイリスオーヤマやツインバード、FUKAIなどがいいでしょう。2,000円から5,000円くらいで購入できます。 ミキサーの買い替えの人を中心に、多機能でいいものを長く使いたいのであれば、おすすめのメーカーは、国内メーカーではパナソニック、タイガー、海外メーカーのクイジナートやデロンギはデザインもオシャレで、キッチンに置いておくだけでも素敵になるミキサーです。このあたりの価格帯が10,000円台から30,000円ほどになります。 50,000円を超えるものの、ファンが多くおすすめのプロ仕様高級ミキサー、バイタミックスやダネッツは、最高の使用感はもちろんですが所有欲も満たされます。 最後に、ミキサーを発売しているおすすめのメーカーを比較、まとめます。

パナソニック

1918年に大阪で松下幸之助によって、松下電気器具製作所として創業した日本を代表する大手家電メーカー:パナソニック株式会社です。海外でもパナソニックの認知度は高く、信頼・安心の国内メーカーのひとつです。 パナソニックのミキサーには、独自開発した刃が使われているのがおすすめです。「ブラックハードチタンコート ファイバーカッター」は、無数の小さな波が刃に施されており、野菜やフルーツの豊富な繊維質も堅い氷もパワフルに刻んでくれます。刃の工夫だけでなく、高速回転させる技術も、パワフルさの秘密です。加えて、空回りしがちな葉物野菜をあと入れできる投入口:アレンジホールやスムージーバーがついているので、口当たりのいいスムージー作りが楽しめるおすすめのモデルがあります。 アタッチメントも豊富で、家族で使える大型ミキサーでもタンブラーを追加購入すれば、ひとり分を気軽に作って、そのままタンブラーで飲むこともできます。 9,000円程度からミキサーが発売されています。決して安くはない価格設定ですが、国内メーカーの丈夫さと高い機能性で、長く使える1台と出会えるメーカーとしておすすめです。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ株式会社は、家庭用プラスティック製品の販売製造がメインのメーカーです。1958年に大阪で創業し、1989年から本社を仙台市においています。数多くの物流センターや工場を、海外にも持つグローバルに活躍するメーカーです。扱う製品は多岐にわたり、お得な価格設定が魅力です。 ミル付きミキサー、ボトルブレンダー、ハンドブレンダーと、ミキサーの中でも小型なものを揃えています。アマゾンのミキサー売上ランキング1位の商品は、アイリスオーヤマのボトルブレンダーで、刃とふたが一体にあっていて手入れがしやすいのはユーザーレビューで高評価です。 簡単、シンプル、ひとり分のミキサーを探している人には、このアイリスオーヤマのボトルブレンダーがおすすめです。

タイガー

正式名称は、「タイガー魔法瓶株式会社」で、1923年に大阪で創業した国内メーカーです。 魔法瓶から始まった会社なので、ミキサーの容器に大きな特徴があります。 容器には5本の縦リブ(縦の凹凸)があるので、材料を効率よく攪拌できます。また、刃はチタンコートの波型をしており、繊維が多い野菜やフルーツを力強く粉砕・攪拌してくれます。刃が取り外し可能なので、お手入れも楽です。発売しているモデルは数多くありませんし、ミキサーとしては、比較的高価です。 しかし、アタッチメントでミル機能も使え、そのパワフルさも勘案するとコスパのいいミキサーと言えます。 また、2か所のロックがついて安全機能のバツグンですし、リールに巻き込んで本体の中にコードを収納できるコンパクトさ、安心の国内メーカーなので、高齢者へのプレゼントにもです。

ティファール

ティファールといえば、こびりつかないプライパンを思い出す人が多いでしょう。1956年にパリで始まったメーカーは、調理用具を中心に世界中で愛される海外メーカーです。フライヤー、トースター、電気ケトルやアイロンなどの小型家電でも有名です。 ティファールのミキサーは、長くキッチン関連製品を製造してきたメーカーらしく、使い勝手がいいのが人気です。そのシンプルな操作性、簡単なお手入れ方法、コンパクトな収納まで考えられた製品は、忙しい家事を毎日こなす大家族の主婦の方におすすめしたいメーカーです。本体の重さが軽いのも、扱いやすさのポイントです。 5,000円くらい10,000円台の購入しやすい価格なのは、幅広い人におすすめできます。キッチンの調理器具から家電製品まで、このメーカーでのトータルコーディネートも可能です。

ツインバード

ツインバード工業株式会社は、1951年に新潟県三条市にメッキを主体とする「野水電化被膜工業所」として創業しました。当初は家庭用器物を中心に製造販売していましたが、家庭用電化製品や照明器具の市場に参入していきました。1979年に現在のツインバード工業株式会社に改名しています。 6枚刃の強力なミキサーでありながら、カラフルで可愛らしいデザインにも人気があります。コンパクトなミキサーからハンディーブレンダーまで、家族の人数にあわせた品ぞろえも魅力です。 価格帯が抑えめなモデルが多く、デザイン性も高いので、何かと初期費用がかかるひとり暮らしの準備でも、ツインバードのミキサーやブレンダーならそろえやすく、使いやすいおすすめのメーカーです。

FUKAI

フカイ工業株式会社は、1970年創業のゴム、プラスチック部品製造をメインにする会社です。家電製品だけでなく、医療・理化学機器や樹脂成型でも有名です。 フカイの電化製品は、低価格設定で人気があります。ミキサーは低価格ながら、シンプルなスムージー作りには十分でコスパがいい製品として、アマゾンの売り上げランキングでも上位を獲得しています。 最近発売されたFUKAIでは高額になるモデルは、医療関係の機器の知識を活かし、膜でジュースを濾すことができて、かなりすっきりした口当たりを実現しています。ジュース用にミキサー容器にノズルがついたデザインと機能性にも注目です。パワーもあるミキサーなので。野菜ジュースを楽しみたい人におすすめしたいメーカーです。

TESCOM

テスコムは、1965年に東京で創業した小型家電メーカーです。ドライヤーなどのビューティ関連やマッサージ機などのリラクゼーション関連の家庭用電化製品が低価格で買える国内メーカーとして人気があります。 海外のメーカーのようなメタリックなデザインは、男性のひとり暮らしのインテリアにも馴染むミキサーでおすすめです。また、テスコムが世界で初めて発表した真空ミキサーもおすすめです。材料の酸化を防ぎながら作るスムージーやジュースは、特に健康志向の高い人には是非一度検討してほしいモデルです。 シンプルな機能で安価なものから、高性能で比較的高価格のものまで、幅広い品ぞろえと他にはない特徴を持った製品が多いので、買い替えの人には特におすすめしたいメーカーです。

Cuisinart(クイジナート)

クイジナートは、1973年アメリカ生まれのキッチン用品メーカーです。かなり強力なミキサーを発売しており、プロ間でも人気の海外メーカーです。プロ御用達の割には、手に入れやすい価格設定も魅力です。 クイジナートのミキサーのおすすめポイントは、鍋のかわりにも使えるほどのヒーター機能です。じっくり煮込みたい料理や火を使いたくない暑い日にも活躍します。大容量なので、家族が多い家庭、コンロ口が不足しがちな人におすすめです。 完全にセットしないとスイッチが入らない安全性やヒーター機能もあるのは、お子様や高齢者がいる家庭におすすめできます。豊富な品揃えなので、必要な機能を吟味できます。

価格帯、機能も幅広く揃うミキサーだから、じっくり選びましょう!

気になるミキサーやブレンダーは見つかったでしょうか? とにかく品数が多いミキサーですが、何を優先するか考えて、賢く選びましょう。オールシーズン活躍するミキサーだから、悩みぬいて買う時間はいくらでもあります。 ミキサーで野菜やフルーツをうまく取り入れて、健康な生活をしましょう。

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