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親族の結婚式のおすすめの服装とヘアメイク・ご祝儀の相場

初回公開日:2017年12月22日

更新日:2020年03月07日

記載されている内容は2017年12月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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社会人常識

結婚式において新郎新婦の親族はとても重要です。写真撮影や挨拶まわりなど、何かと目立つ場面が多くなります。この記事では、親族におすすめの服装やヘアメイク、ご祝儀の相場のなど、親族にとって結婚式に列席する際の大事なポイントをまとめています。

親族の結婚式に参列する時の服装のマナーは?

女性は知っておきたいマナーが多数

親族でなくても、結婚式の際の服装のマナーはたくさんあります。特に女性は、ドレスやスーツなど服装が多様なので、気を付ける点が多数あります。 まずは、結婚式会場にあった服装を心がけましょう。最近では、ホテルやゲストハウスに加えて、レストランウェディングも増えています。そのような会場の雰囲気に合わせつつ、普段より格式高いフォーマルスタイルを心がけましょう。その際、白いドレスは花嫁の色とされているので着用しないようにします。 また、日中の結婚式では肌の露出は控えめにしましょう。ナイトパーティーであれば多少は容認されますが、日中はできるだけ肌は隠すのが無難です。また、昼夜問わず必ずストッキングを着用しましょう。ただし、黒ストッキングは喪服を連想させるため避けてください。 靴は、基本的にパンプスが多いですが、つま先が開いたデザインのものはなるべく避けましょう。もちろんサンダルなども好ましくありません。

男性はブラックスーツでも華やかさを意識して

男性も同じく、結婚式会場にあわせたフォーマルスタイルを意識しましょう。親族であれば、定番はブラックスーツです。ストライプなどの控えめな柄が入っているのもおしゃれです。どちらを選ぶにしても、ワイシャツは清潔感のある白の無地を着用しましょう。 注意する点は、派手すぎるジャケットを選ばないことです。新郎より目立ってしまっては困りますし、変わったデザインのジャケットを着用していったら、新郎のお色直しの衣装と同じだったという失敗も多数見受けられます。逆に盛り上がることも多いですが、親族としてはそういった点には気を配ることがマナーといえるでしょう。 また、ネクタイに関しては、派手すぎるものでなければ基本的に大丈夫ですが、喪服を連想させる黒ネクタイは避けましょう。シンプルなスーツなら、ネクタイでポイントカラーを入れてもいいですし、蝶ネクタイもおすすめです。

年代別で見る服装のマナー

20~30代

男性は、基本的にブラックスーツです。挙式と披露宴で雰囲気を変えたい場合は、ポケットチーフなどを活用しても良いでしょう。若い年代を中心に、タキシードを着用するのも流行の一つですが、主役の新郎より目立たないように配慮しましょう。 女性は、フォーマルドレスやフォーマルワンピースが好ましいです。ファーのついた羽織りものは、基本的にマナー違反なので中注意しましょう。 和服を選ぶ場合は振袖や黒留袖、色留袖がおすすめです。訪問着でも良いでしょう。ただし、振袖は未婚の女性のみが着用することができます。 若い方の中には、なかなか結婚式に適した服装を持っていない、わからないという方も多いです。そのよう時は、結婚式場やホテルなどのレンタル衣装を検討してみてはいかがでしょうか。種類も豊富で選びやすいでしょう。

40~50代

男性は、ブラックスーツが基本ですが、この年代は新郎新婦の父親にあたる人が出てきます。もちろんブラックスーツでも構いませんが、父親はモーニングコートを着用するとより良いでしょう。挨拶にまわることも多いですし、列席ゲスト側が挨拶に行きたいときも一目で分かってもらえます。 ただし、モーニングコートを着用する場合は、新郎新婦両家の父親で一度相談することをおすすめします。もちろん一方のみモーニングコートを着用していてもマナー違反ではないのですが、両家で写真を撮る機会も多いため、衣装はそろっていたほうが美しいです。 女性は、フォーマルドレスが良いでしょう。和服であれば、黒留袖がおすすめです。この年代になると、未婚の女性でも振袖を着用する方はあまり見受けられません。新郎新婦の母親は黒留袖が一般的ですが、黒のフォーマルドレスを着用する場合もあるので、こちらも両家で相談すると良いでしょう。

60~70代

親族なのでこの年代の方も多いでしょう。もちろん正装の中の範囲でですが、ある程度着やすい服装でよいでしょう。お手洗いなどもすぐに行けるように、着脱しやすい正装がおすすめです。せっかくの結婚式で体調が悪くなってしまっては悲しいので、楽な服装で結構です。 男性はブラックスーツが良いですが、難しい場合は少しおしゃれなよそいきの服装を意識しましょう。女性は和服は選ばず、フォーマルワンピースなどがおすすめです。

親族の結婚式のおすすめの服装

ドレス

ドレス
※画像はイメージです
出典: https://pxhere.com

親族は、フォーマルドレスと呼ばれるものがおすすめです。色は黒やベージュなど、シンプルな単色が良いでしょう。ひざ下丈が無難です。フォーマルスタイルでも、女性らしく華やかに見せてくれるので、結婚式にぴったりの正装と言えるでしょう。

ワンピース

ドレスよりも少し可愛らしい印象を与えてくれます。親族の中では20〜30代の女性にぴったりでしょう。控えめなカラーを選ぶことで、きちんとしたイメージになります。フォーマルワンピースは、普段レストランなどに食事に行く際にも着用できるので、一着持っていて損はないでしょう。

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