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試験官に好印象を与える集団討論のコツ・司会の仕方とコツ

初回公開日:2017年12月03日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年12月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の面接

就職活動や高校入試、大学入試などといった場所で行われる集団討論のコツについてご紹介していきます。集団討論においては、基本的な流れをつかんでおくことで、有利な戦いをすることができます。そのためのコツについて取り上げていきますので、どうぞ参考にしてください。

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試験官に好印象を与える集団討論のコツ

集団討論においては、それぞれのシーンにおいて試験官に好印象を与える集団討論のコツというものが存在します。就職活動の場合でも、高校入試や大学入試といった入学試験でも、あるいは公務員試験でも集団討論が試験として課されることがあります。 そういった状況になっても慌てることなく、普段どおりの姿で望むためにも、コツとなる部分を抑えておきましょう。そうすることで、試験への合格率が飛躍的に上昇していきます。

就活のコツ

まずは、就活時のコツについてご紹介していきます。集団討論は、ディーベートとは異なります。就活においては、相手を論破しようと躍起になる学生も見受けられますが、そういった姿勢で臨んでしまっては、内定を勝ち取ることが難しくなっていくでしょう。 集団討論は、参加者全員で協力しながら、一つの結論を導き出すために行われる試験です。したがって、討論の内容も重要ですが、就活においては結論にいたるまでのプロセスや役割分担などが評価の大きなウェイトを占めます。 何でもかんでも自分が発言すれば良いというわけではなく、他者の話に耳を傾ける姿勢があるか、他者の意見を否定することなく議論を進めることができるかなどといった点も評価対象になるので、頭に入れておいてください。

教員採用試験

続いては、教員採用試験における集団討論のコツについてご紹介していきます。教員採用試験でも集団討論が行われることがあり、これは、実際の授業を見据えたより実践的な試験と言えます。 試験では、みなさんが生徒役として集団討論をすることになりますが、実際に教員に採用されれば、教師側として集団討論を行っていく必要があります。そういった点において、試験の場においては生徒側の気持ちになりきって、集団討論を行えるかどうかがポイントです。 生徒や学生の立場を理解してあげることで、教員としての立ち振る舞いも立派な姿になっていくので、いかに生徒と同じ目線で物事を考える能力があるかが問われていると考えておきましょう。

大学入試

大学入試における集団討論のコツは、大学で学ぶだけの素養があるかどうかを見られているということを理解しておくことです。大学はもちろん義務教育ではありませんので、学問をより深めるために入学する場所です。 そういった意味で、課されたテーマに対して、自分なりの客観的な意見を持っているか、または他の人の意見を聞いていく中で、いかに結論を導き出していくかといったプロセスに焦点が当てられます。 大学生は、高校生までと異なり、主体的に学問を行っていくことが求められるので、そういった主体性があるかどうかをアピールすることも、集団討論におけるコツと言えます。

高校入試

高校入試における集団討論のコツは、問題解決力を問われていると考えておきましょう。高校生にはまだ難しいと思われるテーマでの集団討論が要求されることもあります。 普段から、時事ネタやニュースにどれだけ興味、関心を持って過ごせているかどうかが問われるケースも少なくありません。たとえ、あまり詳しくない内容が討論のテーマになったとしても、それをどのように思考して、どのように結論に導いていくのかという問題解決力をアピールすることが大切です。 集団討論にはあなただけでなく、他にも参加者がいるので、そういった人たちの力も借りながら、討論を前に進めていく姿勢が求められます。

推薦入試

続いては、推薦入試における集団討論のコツについてご紹介していきます。推薦入試の場合は、まさに集団討論や書類によって合否が決まることになってくるので、とても重要な議論の場と言うことができます。 テーマに沿って、自分の考えも伝えつつ、他の参加者の意見も上手く取りまとめていくことができるかという協調性の部分に焦点が当てられています。集団討論の原則である、全員の意見を総和として結論を出すことができるかどうかが、推薦入試におけるコツです。

面接

面接の場合は、個人面接と集団討論に分けて選考を進めていきたいという企業の思惑が反映されていると言えます。個人面接と集団討論のどちらかが良くても選考にはとおりにくく、双方の試験において合格ラインに達しているかが重要なポイントです。 とりわけ、内定後は一社会人として、他の社員と協力しながら仕事を進めていかなければないないケースも数多く出てきます。そういったところでのチームワークや個人としての意見を言えるかどうかが問われます。つまり、面接における集団討論では、個の部分の考え方とチームワークの両面でバランスの取れた人材が採用につながるケースが多いです。

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