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場所別の射的のコツ|祭り/縁日/屋台/ゲーセン/ディズニー/花やしき

更新日:2020年11月18日

おでかけ

射的には景品を多くゲットするコツがあります。射的とは銃を使ったゲームですので、その扱い方や狙い方、弾の使い方などのコツをマスターすれば、より多くの景品を落とせるでしょう。お祭りや遊園地で見かけたら、ぜひチャレンジして多くの景品をゲットしてください!

いずれの射的場でも有効で、より多くの景品をゲットするコツを総括してご紹介いたしましょう。 ・身を乗り出して撃つ ・景品の重心を見きわめて撃つ ・同じ景品を狙って撃つ 射的では、こういった内容で狙い撃ちをすることが最大のコツです。やはり、景品との距離を近付けることが一番のコツでしょう。また、景品の重心がそれぞれ異なりますので、どこを狙うかを見きわめることも重要なポイントです。 一度撃っただけでは景品をゲットできないケースがありますので、同じ景品の同じ箇所を連続して狙い撃ちすることで、少しずつ後退させ、いずれ落下するでしょう。

複数人で発射すれば大きな景品がゲットできる!

場所によっては、大きな景品を用意している所があります。こちらの場合は、1人で落とすことは難しいです。そのため、「複数人で同時に狙う」というコツがあります。 狙う箇所を合わせて、2~3人で同時に1つの景品を狙ってください。この技を使うことで、大きな景品をゲットできるケースがあります。 小さな景品だけでは物足りなくなった時や、好みの大きな景品があった場合には挑戦してみるのも面白いでしょう。

コルクの弾には注意が必要!

射的の弾はコルク製です。こちらはとても軽いため、真っ直ぐ飛ばずにカーブした弾道を描くことがとても多いです。ですので、コルクをしっかりと銃口の奥まで入れて撃つことで、カーブしないで真っ直ぐに撃てる確率が上がります。 また、景品にコルクの弾が当たり、そのまま弾が大きく跳ね返ってくることがあります。かなりの勢いで跳ね返ってきますので、小さなお子さんがいる場合は注意して遊びましょう。

新しい弾で狙うとたくさんの景品がゲットできる!

昔から永年やっている射的場ですと、コルクの弾が劣化していることがあります。ヒビが入っていたり、割れていることがあり、勢いよく弾が発射できませんので、お店の方に新しい弾と交換してもらいましょう。 おおむね1回で10発ほど撃てますが、新しい弾を使うことで1発に最大の威力を発揮できます。そうすることで、景品へ的確な狙いを定めて発射できるため、より多くの景品をゲットできるコツと言えるでしょう。

怪我をしないコツもある!

射的用の銃は弾を詰める時に、横に張り出した大きなレバーを引くことで弾を入れるスペースを作ります。そして、コルク弾を詰め込み、引き金を引くことで、その大きなレバーが前方へ勢いよく押し出され、弾が発射される仕組みです。 この時、誤ってレバーに手を挟んで怪我をしてしまうケースがあります。小さなお子さんの場合、とても危険ですので、しっかりと注意して撃つことが怪我をしないコツです。 また、ふざけて銃口を人に向けてはいけません。コルクの弾とはいえ、目や耳などに入るととても危険です。狙った景品を撃って楽しみましょう。

昔ながらの射撃ゲームは面白い!

ご紹介したように、射的や射撃ゲームには多くのコツがありました。昔懐かしい景品が並ぶ面白いシンプルなゲームです。ですので、小さなお子さんから大人の男女まで、それぞれが楽しめるのが射撃ゲームです。 お祭りや遊園地で射撃ゲームを見かけたら、ぜひ今回のコツを活かして挑戦してみてください。多くの景品をゲットできれば、より一層面白いゲームですので、集中して素敵な景品を狙い撃ち、ぜひ楽しんでください。

初回公開日:2017年12月08日

記載されている内容は2017年12月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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