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縁日での金魚すくいのコツ|ポイ/モナカ/出目金・飼育のコツ

初回公開日:2017年11月28日

更新日:2020年11月18日

記載されている内容は2017年11月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

おでかけ

金魚くすいで金魚を上手にすくうには、どんなコツがあるのでしょうか?このページでは、金魚すくいで金魚を上手くすくうコツについてまとめています。また、すくった金魚を長生きさせる飼育のコツについてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

金魚の飼育のコツ【2】:水槽

金魚の飼育を始めるにあたって、最低限必要なのが、水を入れて金魚を泳がせるための容器です。バケツや洗面器、虫カゴなど、水を入れておくことができる容器はいろいろありますが、やはり魚を飼うことを目的として製造されている、水槽がベストだと言えるでしょう。 水槽を選ぶ際のコツは、飼育する金魚の数によって、サイズを選ぶことです。1匹であれば、小さめの水槽でも構いませんが、複数匹の金魚を同じ水槽で飼育する場合は、数に見合った広くて大きな水槽を選ぶようにしましょう。 また、エアポンプを設置して、金魚の呼吸をサポートするのも、飼育のコツとなっています。

金魚の飼育のコツ【3】:水

金魚を飼育するための水槽やエアポンプが準備できたら、あとは水道の水をためて、金魚すくいですくってきた金魚を水槽へ放てば良いとお考えの方も、少なくないと予想できます。しかし、水道の水は、金魚にとって過ごしやすい水ではありません。「カルキ抜き」と呼ばれるステップを踏んだ水で飼育しないと、金魚が弱ってしまう危険性があります。 水道水のカルキを抜く方法は複数ありますが、特に手軽なのが、バケツなどの口が広い容器に水道水をため、しばらく放置してカルキを抜く方法です。日光に当てて放置すると、よりカルキが抜けやすいと言われています。 しかし、上記の方法はある程度の時間がかかるので、少しでも早く金魚を水槽に移したい場合は、塩素中和剤を使用することをします。ペットショップで販売されているので、店員さんなどに相談してみると良いでしょう。

金魚の飼育のコツ【4】:温度

金魚すくいの金魚を飼育する際、温度の管理をするのも、長生きさせるコツの1つと言えるでしょう。 金魚が生きていくには、水が必須となりますが、その水にも温度があるため、温度によっては金魚を弱らせたり、死んでしまう原因を作ってしまったりする可能性があります。一般的に、金魚が生きていける水温は、以下の温度だと言われています。

金魚が生きていられる水温は0度〜35度くらいまでだと言われています。

上記の数字を見ると、金魚が生きていくことができる水温は、かなり幅広いと言えるでしょう。とはいえ、今回は金魚を元気に長生きさせることをテーマとしているので、上記の水温であればどのくらいの温度でも良いというわけではありません。 金魚がより活発に活動できる温度は、上記の温度よりも範囲が狭く、以下の水温となっています。

元気に泳ぎ回る温度は15度〜28度

日本の場合、四季があります。ですから、春や秋は自然の状態でも問題ないと予想できますが、夏や冬はヒーターやファンで水温を調節した方が、金魚がより快適に過ごせる可能性が高くなります。

金魚の飼育のコツ【5】:餌

人間が食事をしなければ生きていけないように、金魚もまた食べ物がなければ長生きすることはできません。そこで続いては、金魚の餌について考察していきます。 金魚は、人間とは体の構造が大幅に異なります。そのため、人間の食事と同じ感覚で餌を与えると、金魚が弱る原因となってしまう危険性があります。金魚へ餌を与える際のコツは、少量の餌を1日に数回、こまめに与えるようにすることです。人間とは体の構造が異なり、たくさんの量を一気に食べて蓄えておくことは、金魚が苦手なことの1つとなっているので、餌は少しずつ与えることが大切です。

たくさんすくい、きちんと飼育して金魚との生活を楽しもう

たくさんすくい、きちんと飼育して金魚との生活を楽しもう
※画像はイメージです
出典: https://www.pexels.com

いかがでしたでしょうか?今回は、「金魚すくいのコツ」をテーマにして、金魚すくいで金魚をすくうコツについてご紹介しました。また、金魚すくいですくった金魚を長生きさせるコツについても考察しました。 金魚すくいは、日本を代表する遊びの1つと言えます。縁日などで上手に金魚をすくうことができると、縁日がより楽しい思い出になる可能性もあるでしょう。また、すくった金魚は持ち帰ることができるので、飼育する楽しみもあります。コツをつかんで、金魚すくいも金魚の飼育もしっかりこなすことで、「金魚すくい」をさらに楽しむことができるので、ぜひ挑戦してみて下さい。

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