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縁日での金魚すくいのコツ|ポイ/モナカ/出目金・飼育のコツ

初回公開日:2017年11月28日

更新日:2020年11月18日

記載されている内容は2017年11月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

おでかけ

金魚くすいで金魚を上手にすくうには、どんなコツがあるのでしょうか?このページでは、金魚すくいで金魚を上手くすくうコツについてまとめています。また、すくった金魚を長生きさせる飼育のコツについてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

めざせ達人!?縁日の金魚すくいのコツ

めざせ達人!?縁日の金魚すくいのコツ
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「お祭り」「縁日」という言葉を聞くと、出店を連想する方も多いでしょう。焼きそばやチョコバナナなどを販売している出店もあれば、射的やくじ引きをやっている出店もあり、子供はもちろん大人にとっても、楽しいイメージやおもしろい印象があるものです。 数ある出店の中でも、特にメジャーなのが、「金魚すくい」の出店だと予想できます。水槽の中を泳ぐ金魚を、もなかや紙を貼った「ポイ」ですくう金魚すくいは、スリリングながらも子供から大人まで楽しめる、縁日の花形とも言える存在です。 今回は、そんな金魚すくいに注目して、「金魚すくいのコツ」をご紹介していきます。

縁日での金魚すくいのコツ

縁日での金魚すくいのコツ
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出典: https://www.pexels.com

早速、縁日の出店で出ている金魚すくいで、上手く金魚をすくうコツについて考察していきます。 金魚すくいは、モナカや紙を貼り付けた「ポイ」などを使って、上手く金魚をすくう遊びです。コツをつかめないと、1匹もすくえないまま、モナカやポイが水でふやけたり破けたりしてしまい、終了していまいます。しかし、コツをつかんでいる人は、1つのモナカやポイで何匹もすくうことができ、たくさんの金魚をもらうことができます。 金魚すくいという、縁日の花形をより楽しむため、この機会にぜひ、上手く金魚をすくうコツをつかんで下さい。

金魚すくいのコツ【1】:ポイ

金魚すくいは、水に溶けやすいモナカやポイで金魚をいかにすくえるかを楽しむ遊びです。お店によって、モナカですくう所もあれば、ポイを使う所もあります。どちらも水に弱い点は共通していますが、モナカなのかポイなのかによって、すくい方やコツは変わります。まずは、ポイで金魚すくいをする際のコツについて見ていきましょう。 ポイで金魚をすくう際は、ポイの裏と表を区別することが大切です。ポイは、紙が貼ってある面が表とされており、紙を貼っていない面を裏として扱います。裏表を反対にしてすくうと、ポイの紙が破れやすいので、裏表を確認した上ですくうようにしましょう。 また、ポイは水平に扱うことが大切です。金魚をすくう際は、ポイの片面だけを水につけるのではなく、ポイ全体を水につけて水平に動かすのがコツとなっています。

金魚すくいのコツ【2】:モナカ

上記では、金魚をすくう道具のうち、ポイで金魚すくいをする際のコツについてご紹介しました。続いては、モナカを使って金魚すくいをする際のコツについて考察していきます。 どちらかと言うと、ポイよりもモナカの方が、金魚をすくうのが難しいと言われています。そんなモナカで上手く金魚をすくうコツは、金具や洗濯バサミなどのモナカを固定している部分を、なるべく濡らさないようにすることです。金具の部分が塗れると、モナカがふやけ、水分の重みですぐに落下していまいます。 ポイの場合にも言えますが、水面に顔を出している金魚や、浅い所を泳いでいる金魚を狙うと、水に塗れる部分を減らしやすくなります。また、モナカの場合は、モナカの真ん中ですくうのではなく、縁の部分ですくった方が良いと言われています。

金魚すくいのコツ【3】:出目金

金魚すくいの金魚は、大半が赤くて小さな金魚ですが、中には黒く大きな出目金なども泳いでいます。 出目金をすくうコツは、ポジションにあります。出目金は、一般的な赤い金魚よりも大きくて重いので、すくう途中でポイやモナカが落ちてしまいやすくなります。ですから、なるべくポイやモナカに負担をかけずに、サッとすくうのがコツとなっています。出目金をスマートにすくうには、ポジションを意識することが大切です。水槽の端にいる出目金を狙うと、追いかけ回さずともポイやモナカにスッと乗せることができるので、むやみやたらに狙うよりは、出目金をすくいやすくなるでしょう。 また、出目金を狙う場合は、難易度が高いと言われているモナカよりも、ポイで金魚すくいをしている時にした方が良いと言われています。

金魚すくいの金魚の飼育方法のコツ

金魚すくいの金魚の飼育方法のコツ
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金魚すくいでは、自分がすくった金魚を持ち帰れるケースがほとんどです。学校の遠足について、「自宅に帰るまでが遠足」という言葉があるように、金魚すくいの場合は「すくった金魚をきちんと飼ってこその金魚すくい」と言っても、過言ではないでしょう。 そこで続いては、すくった金魚を飼育する際のコツについてご紹介していきます。せっかくすくった金魚ですから、コツやポイントを学んで、元気に長生きするように飼育しましょう。

金魚の飼育のコツ【1】:長生き

「金魚すくいの金魚は弱っているから長生きしない」という意見も存在しますが、実際のところ、金魚すくいの金魚はどれくらい生きる可能性があるのか、気になるところです。そこでまずは、長生きする可能性があるのかどうか、考察していきます。 金魚すくいでよく見掛ける、赤くて小さな金魚は、「わきん型」などと呼ばれる種類の金魚です。「わきん型」の金魚は、さまざまなタイプの金魚の中でも特に長生きしやすにと言われており、以下のような見解も存在します。

長くて10年以上生きますので、ご家庭に持ち帰って大きく育てましょう。

もちろん、寿命には個体差があるので、全ての金魚が10年前後も生きることができるわけではないでしょう。また、金魚すくいでは何度も追い掛け回されるため、金魚も弱りやすかったり、ストレスになっていたりする可能性があるとも言われています。 しかし、個体によっては10年前後も生きる可能性はあるので、ぜひコツを学んで、上手く飼育しましょう。

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