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楽しい会話のコツ・話題に困ったときのネタ・会話でのNG

更新日:2020年11月11日

コミュニケーション

楽しい会話のコツについてご説明しています。ビジネスシーンで使える会話の話題もご紹介しています。この記事を読めば、あなたも会話上手のコツがつかめるはずです。ぜひ明日から実践して、楽しい会話でビジネスシーンをいろどってください。

ゴルフや音楽など、相手の趣味がわかっている場合にはそのことについて話題にしてみるのもよいでしょう。 ・先週初めてゴルフに行ったのですが、難しいですね。何かコツがあれば教えてください。 ・そういえば、あの楽団が今度○○ホールで演奏会をするみたいですよ。 などです。趣味の話題は、「コツを教えてください」というニュアンスで会話をすると、相手にも気持ちよく話してもらえるでしょう。

ニュース

働いている業界に関連するニュースや、社会で話題になっていることについて会話に出してみるのもよいでしょう。 ・○○社の新しいサービスにはおどろきましたね。 ・あの事件の現場はこの近くですよね。お互い気をつけましょう。 などです。ニュースについて話題にする際には、相手の意見を聞くというニュアンスではなく、単なるうわさ話のようにお話するのがコツです。ニュースについての意見を求められるのを嫌う人もいます。 また、どうでもよいニュースは話題にあげないように注意しましょう。社会人として、世の中で話題になっているニュースは新聞やテレビなどで積極的に情報を仕入れるようにしておきましょう。

エンタメ

年齢が近しい場合や、相手が好きな芸能人を知っている場合などは、ニュースと合わせてエンタメ情報を会話の話題とすることもできるでしょう。ただし、エンタメ情報については好みが分かれやすいので、話題に出す場合は注意が必要です。 しかしその一方で気軽に盛り上がることができる話題でもあるので、相手の好みがわかっている場合は積極的に取り入れてみるのもコツです。

仕事

そしてなんといっても一番は仕事に関する話題です。雑談だけをするのではなく、しっかりとした仕事に関する話題をお話することは、あなたの信頼へとつながるコツです。相手との距離が雑談により縮まったところで、しっかりとした仕事に関する話題をお話するとよいでしょう。

会話でのNG例

ここまで会話のコツについてご紹介してきましが、好ましくない会話にはどのようなものがあるのでしょうか。いくつかご紹介していきます。

自慢話

自分に関する自慢や、自社に関する自慢、さらには子供に関する自慢話は基本的にNGです。だれでも自慢話を長々と聞かされるとうんざりしてきます。「すごいですね」と言わなければならないプレッシャーを嫌がる人は多いです。 ビジネスシーンにおいては、決して自分に関する自慢話をしないようにすることがコツです。ただし、相手の自慢話については、表情豊かに、褒めながら上手に聞いてください。

苦労話

病気の体験談などの苦労話も、聞かされる側にとっては負担になってしまいます。「大変でしたね」という声かけを行わなければならないし、なによりも聞いている側まで暗い気持ちになってしまいます。 なかなかしない苦労をした場合に、人に話したくなる気持ちはわかりますが、ぐっと堪えて控えるようにすることがコツです。また、相手の苦労話についてはしっかりと聞いてねぎらう言葉をかけましょう。

お説教は短めにするのがコツ

部下に対してどうしても注意をしなければならない時がありますが、あまり長々と説教話をするのはしません。「ありがたいお言葉」などと揶揄されることもありますが、お説教を聞くのが好きな人はいないです。部下を注意する場合は最低限の言葉にとどめておくことがコツです。

会話上手になることは一流のビジネスパーソンとしての第一歩

ここまで会話上手になるコツについてご説明してきましたが、いかがでしたか。さまざまなコツをご紹介してきましたので、ぜひ明日からのビジネスシーンで実践してみてください。 会話上手になることが、円滑な人間関係を築くコツであり、会話上手であることは、一流のビジネスパーソンとして必要不可欠なことです。今回ご紹介したコツを実践して、ぜひあなたも会話上手を目指してください。

初回公開日:2017年11月29日

記載されている内容は2017年11月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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