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初心者のソフトバレーボール上達のコツ・サーブやトスのコツ

初回公開日:2017年12月05日

更新日:2019年04月01日

記載されている内容は2017年12月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

アウトドア・スポーツ

ソフトバレーボールを始めたいけど、何から練習したらいいかわからない、1つ1つのプレイの仕方がわからなくて心配という方必見です。初心者でもできるソフトバレーボールのコツについて紹介します。ぜひ、一緒にソフトバレーボールを楽しみませんか。

下半身でボールをすくい上げる

また、このパスのコツである「下半身でボールをすくい上げる」というのは、腕を振ってすくい上げるのではなく、膝を使って体全体でボールを前に運ぶイメージで行うと良いでしょう。腕を振らないとボールが飛ばない人は、歩きながらボールを当てる練習をしましょう。勢いよく歩くことで、前進する力がボールに伝わり、うまくボールが飛ぶようになります。 猫背になると、腕が下がってしまいます。背筋をしっかり伸ばして、両腕と前の足の太ももが平行になるようにしてボールをとらえることが、上達するコツです。ソフトバレーボールのボールは、ゴム製の柔らかいボールです。アンダーハンドパスは痛いと心配の方でも大丈夫です。練習を重ねることで、コントロールもできるようになります。

サーブのコツ

ソフトバレーボールのサーブの中で、初心者が一番マスターしやすいのは、アンダーハンドサーブです。このサーブは、力がない人でも比較的遠くにボールを飛ばすことができます。他にもサーブの種類はありますが、今回は、アンダーハンドサーブのコツについて紹介します。 おへその前でボールを構えます。こぶしでボールをすくい上げるように打ちます。動画を参考に練習してみてください。

ネットに届かない人

サーブがネットに届かない人は、はじめは手前の方から打つ練習をしましょう。練習を重ね、ボールが飛ぶようになったら、徐々に後ろに下がってアンダーハンドサーブの練習をしましょう。 サーブする時の手の握り方のコツは「グー」の形を作ります。この時、強く握りすぎてしまうと、力が入りすぎてコントロールしにくくなります。ソフトバレーボールのボールは柔らかいので、手を軽く握るようにして、こぶしの真ん中で打つようにしましょう。 サーブを打つ時のコツは、ボールを上げすぎないことです。ボールを上げるというよりも、ボールを離すくらいのイメージで打つと良いでしょう。

スパイクのコツ

ソフトバレーボールのスパイクの基本動作は、キャッチボールの練習で身につけることができます。この時注意することは、手だけでボールを投げないことです。腰を回転させて、全身を使って、高い位置からボールを投げる練習をするようにしましょう。体の前方でボールを離して投げることがコツです。 次は、打つタイミングです。スパイクのタイミングは難しいと心配する人もいますが、コツをつかめば大丈夫です。 ボールが上がったら、それと同時に助走を始めます。ボールが最高点に達する前に助走を完了させましょう。この時、ボールから目を離さないことがコツです。そして、ボールが落下し始めたら、ジャンプします。落下に合わせて、空中でボールを打ちます。ボールは意外にも早く落ちてくるので、注意しましょう。

タイミングが合わない人

なかなかスパイクのタイミングが合わない人は、ボールを打つ時に肘が下がってしまったり、打つ時にボールの下をたたいてしまっていることが考えられます。その場合は、助走のタイミングを修正してみてください。 他にもスパイクの打ち方はありますが、今回はソフトバレーボールの中でも、一番オーソドックスな打ち方を紹介しました。このスパイクができるようになれば、他のやり方にも挑戦してみてください。

トスのコツ

ソフトバレーボールのトスの基本的なフォームは、オーバーハンドパスと同じです。ソフトバレーボールでうまくトスを上げることができれば、喜びでいっぱいになること間違いなしです。ボールがうまく送れるように練習しましょう。 まず、ボールの落下地点を確認し、ボールが落ちてくる前に、両手を準備しておきます。次に、ボールを見ながら、全身を使ってボールをとらえます。下半身、肘、手首を使ってボールを送り出します。 トスが短くなると、スパイカーの打てるコースが限られていしまいます。サイドにトスを上げるときに、ネットの端にあるポールを目標にしてトスを上げることが上達するコツです。手前のアンテナを目標にトスを上げると短いトスになってしまうので、注意しましょう。

レシーブのコツ

ソフトバレーボールのレシーブは、手に当てる力加減が必要になります。ソフトバレーボールのボールは柔らかいので、弾みやすいです。相手のボールのスピードによっては、弾みすぎてしまうことがあります。感覚が身につくまで練習をしましょう。 ソフトバレーボールでレシーブを行う時のコツは、ボールの中心をとらえることです。理由は、ボールが柔らかいため、レシーブをした瞬間にボールが歪んでしまうからです。そのため、レシーブした後のボールが予想と違う方向に飛んでしまうことがあります。ソフトバレーボールでは、普通のバレーボール以上に意識してレシーブするようにしましょう。

ソフトバレーボールを楽しもう!

今回、ソフトバレーボールが初心者の方でもできるように、基本的なプレイを中心に紹介しました。それぞれのプレイのコツを1つ1つクリアしていきましょう。どのプレイのコツも難しいものではありません。すぐに上達することは難しいですが、練習を重ねていくうちに楽しくなること間違いなしです。 せっかく始めたソフトバレーボールです。ぜひ、楽しんで挑戦してみてください。

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