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靴下猫の種類・性格・縁起が良いのか・飼う方法|黒/白/茶トラ

初回公開日:2017年11月30日

更新日:2017年11月30日

記載されている内容は2017年11月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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社会人常識

足先だけが白くなっていて、まるで靴下を履いているように見える靴下猫は可愛らしい存在ですよね。靴下猫にはどんな種類や特徴があるのでしょうか?ここでは靴下猫の毛色の種類や性格、縁起が良いのか、靴下猫のキャラクター、飼う方法をご紹介していきます。

基本的に猫の肉球の色は毛色と連動していて、黒い毛色の猫なら黒い肉球、白猫ならピンクの肉球、茶トラなら濃いピンクの肉球をしています。靴下猫のように複色の毛色の場合は、肉球も色が混ざっている場合が多く、ピンクと黒が混ざった肉球か、斑点模様の肉球になっています。

靴下猫は幸運をもたらす縁起が良い猫なの?

靴下猫は国によって幸運の象徴であったり、逆に不運の象徴であったりします。イギリスでは靴下猫は幸運の象徴とされています。逆に台湾では、お葬式の際に白い靴下をはく習慣があるため、靴下猫はあまい良い存在とはされていません。日本では幸運と不運の両方の説があります。

靴下猫のキャラクターは?

靴下猫のキャラクターに、「靴下にゃんこ」というサンエックス社のキャラクターがいます。靴下にゃんこは正確には靴下猫ではなく、黒猫が本当に足に白い靴下を履いた、というキャラクターです。 靴下にゃんこはボンちゃんと呼ばれ、音楽の仕事をするパパの家に住んでいます。顔を洗うときは靴下を脱いで洗うのがこだわりで、脱いだあとは自分で靴下を履けないので、「はかせて」とおねだりをします。こわがりで可愛いもの好き、チーズが好物で、猫の友達がたくさんいます。

かわいい靴下猫のぬいぐるみの作り方は?

かわいい靴下猫のぬいぐるみを作るには、布地を型紙で切り取って作る、羊毛フェルトから作る、などの方法があります。

布地から作る

布地から作るには、好きな布と綿、目や鼻につけるボタンもしくは糸、猫のぬいぐるみの型紙を用意します。型紙は本や手芸キットに掲載されているほかに、ネットからも無料でダウンロードすることができます。 型紙に合わせて布を切り、それぞれのパーツを縫い付けましょう。布を表に返して中に綿を詰めます。靴下猫にするので足のパーツは足先だけ白い布で作ります。顔のパーツに目としてボタンを縫い付けるか、糸で刺繍します。できたらパーツどうしを繋げて猫の形にして完成です。

羊毛フェルトで作る

羊毛フェルトで作るには、道具を持っていない場合はニードルがセットになっている専用のキットなどを買い道具を揃えます。ニードルを持っている場合は黒色と白色など、靴下猫の毛色にしたい色の羊毛と人形用の目のパーツを揃えましょう。 キットの説明書に沿ってニードルで羊毛を刺してパーツを作っていき、足のパーツの足先に白い羊毛をつけて靴下の部分を作ります。パーツが完成したらパーツをニードルで刺して繋げて猫の形にします。顔の部分に人形用の目のパーツを、ボンドをつけて差し込み、耳や鼻など細かい部分を整えたら完成です。

靴下猫を飼う方法は?

靴下猫を飼う方法は?
※画像はイメージです
出典: NanaCola | Pixabay

靴下猫の柄はほとんどが正式な血統書の品種の特徴とされていないので、飼うとしたら靴下猫になっている毛色の猫を里親募集の場やペットショップで見つけるか、飼っている人から譲ってもらうことになります。 唯一靴下猫の柄が血統書として認められている猫に「スノーシュー」という品種の猫がいます。シャムネコとアメリカンショートヘアーが合わさった品種で、足先は白い靴下を履いたように見えます。血統書としての歴史が浅く貴重な品種で、飼うとしたら輸入することになります。

靴下猫の子猫の育て方は?

靴下猫の子猫の育て方は?
※画像はイメージです
出典: Cat, House - Free pictures on Pixabay

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