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面接前と当日に行う緊張をほぐす方法・ありがちな失敗と対策

初回公開日:2017年12月02日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年12月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の面接

お互いのマッチングを確認するための面接は誰でも緊張してしまいます。緊張しているが故にいつもの自分を十分にアピールできず不完全燃焼で終わってしまったという人は本当に多いのが現実です。貴重な時間を無駄にしないためにも、まずは緊張をほぐすための方法をご紹介します。

面接中の深呼吸はあり?

面接中に緊張し上手く受け答えができなくなってしまった時には、まず心を落ち着かせるため大きく深呼吸し呼吸を整えましょう。緊張すると呼吸が早くなり話すスピードすら調整できなくなってしまいます。また、落ち着きもなく発汗も止まらなくなってしまうので面接が始まっていてもムリに押し進めるのは避けた方が良いでしょう。 気持ちを落ち着かせるため1、2度深呼吸をしたからといって面接の合否に影響することはありません。むしろ、緊張のため話が噛み合わないまま時間を過ごす方が問題ですし、必要に応じて自分の緊張をコントロールできるということは良きアピールにもなります。

緊張していることを正直に伝えよう

面接中に緊張してしまい上手く話せなくなってしまった時には、素直に緊張していることを面接官に伝えるのも良いでしょう。緊張していることを隠しながら進めてしまうとどんどんドツボにはまってしまいます。 緊張してしまうことは決して悪いことではありません。格好が悪くても素直に伝えることで多少気持ちも楽になりますし、素直に伝えてきたことに対して好印象を持ってくれることでしょう。

面接では自信をもって自己アピール

数ある中からやっと見つけた企業、書類も通過し面接までこぎつけたのなら何としてでも採用をもらいたいはずです。面接で良い結果を残すには、いつもの自分を上手くアピールすることが大切です。着飾ったり実力以上の自分を演出する必要はありませんが、緊張のため本来の力を発揮できないのは問題です。 企業に選んでもらうという意識が強すぎると無駄な緊張を生んでしまいます。面接は、あなたを選んでもらうためだけの機会ではありません。あなたも企業を選考するという意識をもって挑みましょう。そうすることで緊張は半減するはずです。 これまでの学びや身に付いたスキルを信じ、自信を持った姿勢を見せればおのずと良い結果に結び付くでしょう。

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