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人材コーディネーターの仕事内容・求人情報と志望動機の書き方

初回公開日:2017年11月28日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年11月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

職種研究

派遣社員という業態が世に定着してきた昨今、人材コーディネーターという職業が注目されています。この記事では人材コーディネーターの仕事内容の実態や適性の見分け方について解説していきます。平均年収や離職率なども紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さい!

派遣会社

やはり、人材コーディネーターは派遣会社に在籍するケースが多いです。多くの派遣会社から人材コーディネーターという職種が求人情報として出ています。また取り扱いのある業種もさまざまで、オフィスワークを中心とした事務系から工場でのものづくり系の仕事まで、派遣会社によって得意な分野は異なりますので、自身が人材コーディネーターとして携わりたい分野を明らかにしておきましょう。

就職先紹介会社

就職先を紹介する企業にも、人材コーディネーターは存在します。

人材コーディネーターの平均年収は?

やはり気になる平均年収。人材コーディネーターの平均年収は営業職と比較すると若干低めになっています。ただし、医療関係やITエンジニアなど専門知識を必要とする場合は、高めに設定されていることもあります。また勤務地や年齢、経験年数によっても賃金水準は変わってきます。ここでいくつかの例を紹介していきます。

東京都勤務大手派遣会社(医療分野)人材コーディネーターの場合

・35歳 (経験2年)/年収500万円 ・37歳 (経験4年)/年収700万円

愛知県勤務大手派遣会社人材コーディネーターの場合

・23歳(経験1年)/年収480万円 ・31歳(経験2年)/年収520万円

福岡県勤務リゾート業界派遣人材コーディネーターの場合

・26歳 (経験2年)/年収430万円 ・28歳 (経験3年)/年収550万円

人材コーディネーターの離職率

人材コーディネーターの離職率は他の職種と比べると若干高めになっています。なぜ離職率が高めの傾向にあるのでしょうか。

人間関係のストレスが多い

基本は人を相手にする仕事です。登録スタッフの人柄もさまざまで言われたことをすんなり受け入れてくれる人もいれば、条件がコロコロかわってしまう人、ワガママを通そうとする人もいます。そんな中で、何かしらトラブルが発生してしまい、人間関係にストレスを感じて離職に至ってしまう人も多いです。

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