IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

定時で帰れる仕事の特徴10・定時で帰るための効率的な仕事術

初回公開日:2017年12月01日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年12月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

職種研究

日本の労働環境で一番問題となっているのが、残業時間です。誰もが残業をなるべくしないで、定時に帰ることができる仕事に就きたいと思うでしょう。定時で帰れる仕事には、どのようなものがあるのでしょうか。定時で帰れる仕事の特徴、定時で帰れる仕事術を紹介していきます。

部署

部署によっては、大半の会社で定時で帰れる仕事があります。事務職は、基本は定時退社です。しかし、営業事務は時期によって残業が多くなる会社も多いです。総合職は、月初や月末は忙しいときもありますが、月の残業時間はそこまで多くありません。経理職は、決算期は忙しいので多少の残業はありますが、ほぼ毎日定時で帰ることができます。

勤務時間が決まっている仕事

定時で帰れる仕事には、一日のノルマが決まっていて作業が一定な仕事、勤務時間が決まっている仕事に多いです。 例えば、診察時間が決まっている開業医、スケジュール次第で自由な時間ができる大学教授、勤務時間が決められていて午前中で仕事が終わることが多いごみ収集業、薬局に勤めている薬剤師、明るい時間内の作業が求められる建設業、税務省で働く国税専門官などがあります。

地域別定時で帰れる仕事の求人情報

東京

東京の定時で帰れる仕事は、看護師、准看護師、医療事務、受付を含む医療系の仕事が一番求人があります。また、保育園の現場で働く看護師の求人も多いです。 次に多いのは、事務職です。事務職は、一定の仕事量のため定時で帰れることが多いです。また、受付の仕事も事務職と同じくらいの求人があります。企業によっては、お客さんが少ない時は定時よりも前に帰れることもあります。

大阪

大阪の定時で帰れる仕事は、看護師、准看護師、また医療事務と同じくらい庶務業務を含むもの、経理、営業などの事務職の求人が多いです。また、大阪では、定時帰ることが難しいとされているエンジニアなどの専門職も、定時で帰れるという条件のもと求人を出しています。

福岡

福岡の定時で帰れる仕事は、一定のノルマが決まっていて、勤務時間が決まっている工場内での作業員や製造業が一番多いです。次は、やはり看護師と准看護師、事務が多いです。

定時で帰るための効率的な仕事術

作業時間を把握し、スケジュールを立てる

定時で帰れる仕事術は、自分の作業時間を把握し、スケジュールを立てることで、仕事を効率的に進めることです。今日一日終わらすことを把握し、それに合わせてその作業をどのくらいの時間かけてするのか把握することが重要です。 まずは、メモ帳に今日一日のやることを書き出してから、スマホやパソコンのスケジュール表などを利用して、細かくスケジュールを入れていきます。 時間がなければ、午前中は何をする、午後は何をするとアバウトにスケジューリングをしても良いですが、なるべく資料作りを1.5時間、打ち合わせ2時間など、細かく記入してください。記録することで、意識的に時間を気にして作業することができます。

想定外の作業が入る余裕を作る

定時で帰れる仕事術は、急な作業の追加で仕事の予定が崩れるを防ぐため、余裕を持つことです。急な作業の追加で仕事量が増え、今日までにしたかったことを終わらせることができず、結局定時に帰れることができなくなります。 想定外の仕事は、いつ起きるかどうかわからないので、対処できるように想定外の作業が入ることを想定しておくと、ある程度余裕をもつことができるので、対処がしやすくなります。そうする事で仕事の効率もあがりますので、スケジュールには余裕を作っておく事も大事なことです。

休憩を必ず入れる

仕事を自分のスケジュール内で終わらせるために、休憩を取らないで仕事をしたいという人も多いでしょうが、実は、休憩を取らないことは逆効果です。定時で帰れる仕事術は、休憩をしっかりとって、頭をリフレッシュすることです。休憩で心と体をリフレッシュすることで、仕事の効率も上がり、結果的にスケジュールどおり、作業を終わらせることができるようになります。

関連タグ

アクセスランキング