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一人暮らしで実家に帰りたくなる理由|仕事辞めたいなど

更新日:2020年08月14日

コミュニケーション

一人暮らしをしていると、時々無性に寂しくなったり疲れて弱気になったりして実家に帰りたい気持ちになります。しかし、なかなか簡単に実家に帰えれないこともあると思います。実家に帰りたくなる理由・状況、帰れない理由や帰りたいのに帰れない時の対処法をまとめました。

一人暮らしで実家に帰りたいと思う理由

一人での生活に疲れる

実家から離れ、一人暮らしをしながら会社勤めと家のことをしながら一人で生きていると、ふと疲れ切ることがあります。朝食を作り、立派な人はお弁当を作り、帰宅してから夕食を作る。洗濯をしたり掃除をしたりと、あっという間に一日が過ぎていきます。自分の一日は機械のように同じことを繰り返す一日だと感じることもままあります。 食事を作らない人でも、味気ない食事を繰り返し、一体自分は何のために生活をしているのか、何のために頑張っているのかわからなくなる時があります。そういった生活に疲れたときに、実家が懐かしくなり、実家でちゃんとした生活を味わいたくなり、実家に帰りたいと考えてしまいます。

仕事辞めたい

仕事をしていれば、いいことも悪いこともたくさんあります。仕事でのミスが重なったり、叱られることが続いたりなど悪いことが続くとき仕事を辞めたいと思うことが多々あります。しかし、一人暮らしをして自分が働いて生計を立てていると、仕事を辞めれば生活ができなくなるのでなかなか辞めれません。 そんなことばかり考えて、どうしても仕事が辞めたくなった時に「実家に帰りたい」と本気で考えます。実家に帰ればとりあえず生活には困らないし、仕事がすぐに決まらなくても何とかなるので逃げ場所にしたくなります。しかし、現実逃避はなかなかできずに、考えるだけで実行に移す可能性は低いのが実情です。

転職

勤めていた会社を辞めることに決め、転職することにしたときに、ふとこれを契機に実家に帰りたい気持ちに駆られることがあります。実家に帰って実家から通える勤務先を探そうと考えてみますが、自分の都合だけで実家に帰れるわけでもなく、一人暮らしの自由気ままさや快適さと天秤にかけて、結局一人暮らしのまま転職することになります。

主婦が実家に帰りたいと考えてしまう理由

結婚したけど

好きな人と結婚して幸せな家庭を築けたらと考える人は多くいます。しかし実際に結婚をしてみると、自分が思い描いていた理想と目の前に横たわる現実とが激しく乖離することは日常茶飯事です。そういった状態でも、つき合っている時と違い結婚生活は簡単にやめることもできません。毎日ケンカになったり、うまくかみ合わなくて話すこともなかったり、仕事が忙しければすれ違いもざらにあります。 結婚してしまえば逃げる場所がなく、同じ屋根の下で、同じ空間でずっと暮らしていかなければなりません。息苦しくなることが続いたり、別れたいと思ったりすることも結婚前に想像するより多いでしょう。イヤでイヤで仕方なくなった時に、実家に帰りたいと切実に考えてしまいます。

子育て

望んで子どもを産んではみたものの、予想以上に子育ては大変だという現実は産んだ後にしか理解できません。旦那さんが色々手伝ってくれる家庭もあれば、全く何もしてくれない家庭もあります。みんながみんなイクメンではありません。一人で家事をして、一人で子育てをして、なかなか自分の時間もなくて本当に疲れ切ってしまいます。 そういったときに、実家に帰りたいと考えてしまう人は多いでしょう。実家に帰れば母親もいて助けてもらえたり、ときには預けて外出したり、ゆっくりと休養を取ることができるのにとなってしまいます。独身よりも子育てをしている時の方が「実家に帰りたい」と感じる人ははるかに多くなるでしょう。

離婚

結婚生活がうまくいかず、結果離婚になることがあります。子どもがいない場合は、どこかで一人暮らしをしながらまた働いて一人で生きていくこともできますし、やはり身軽です。しかし子どもがいる場合、たった一人で働きながら子どもを育てていけるのかが物理面でも経済面でも不安になります。離婚してシングルマザーになる場合は実家に帰りたい人はやはり多いのではないでしょうか。 実際に実家に帰れるかどうかは別です。親も病気を患っているとか他の兄弟夫婦と同居しているといった場合は、やはり実家に帰りたいと願っても難しいでしょう。しかし子どもが小さければ祖父母と一緒の方が寂しい想いをさせなくてすみますし、成長過程においても大人が数人いる方が安心できると考えてしまうのは当然のことです。

実家に帰りたいけど帰れない理由

初回公開日:2017年11月27日

記載されている内容は2017年11月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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