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内定通知書のテンプレート|ワード/エクセル・注意点や対処法

更新日:2020年08月28日

内定後

内定通知書についてどこまで知っていますか。多く経験することではありませんから、知らなくて当たり前です。この記事では、内定通知書のあれこれについてご紹介しています。便利なテンプレートもあるので、そのまま使用することも出来ます。

内定通知書の返事がメールってどうなんだろうと思いがちですが、内定通知書をメールで受け取ったなら、メールでお礼を返しても失礼にはあたりません。 メールでのお礼は、企業によっては失礼に当たってしまう場合もあります。IT企業などであれば、比較的メールでのやり取りに好意的ですが、心配ならば「取り急ぎメールで失礼します」と一言添えて、後に封書でお礼状を送れば完璧です。 社風が固い会社だと感じるのであれば、メールではなく封書にしましょう。

内定通知書は他の書類とどう違う?

採用や入社に関しては内定通知書のほかにもいろいろな書類があります。他の書類と内定通知書はどう違うのか、似たような名前の書類も多くて困った経験はありませんか。 多く使われる書類を例に挙げて見ていきましょう。

採用通知書

企業が採用することを内定した個人に対して発行する書類ですから、いつから採用しますというような採用時期がきちんと書かれていれば、内定通知書でも採用通知書でも問題ありません。 内定通知書と採用通知書は企業によっての言い方の違いと捉えていいでしょう。企業によっては採用内定通知書としているところもあります。

労働条件通知書

労働条件通知書は入社する社員に対して、企業が必ず発行しなければならない書類です。必ず記載しなければならない項目も決まっていて、以下の5つです。 ・労働契約の期間 ・就業の場所と従事すべき業務 ・労働時間に関する事項 ・賃金に関する事項 ・退職に関する事項 労働条件通知書を発行しない、またはこの5つの項目が書かれていないと違法となってしまいますので、注意が必要です。

内定承諾書

内定承諾書は企業側が内定に対して承諾する意思を確認するための書類です。内定者が全員入社するとは限りませんから、企業側もどれだけの人が入社の意思があるのか確認したいのです。内定承諾者が予想より少ない場合は再び採用しなければなりません。 内定通知書と一緒に送られてくることも多いようですから、入社の意思が固まっているなら早めに送り返すようにしましょう。

内定通知書で終わりじゃない

就職活動中の学生にとっては待ち遠しくてたまらないのが内定通知書ですが、受け取ったからと言って安心して気を抜いてはいけません。お礼状を送ったり、必要書類の返送をしたり、やることは残っています。 うっかりして提出期限を過ぎてしまった、なんてことがないように最後までしっかりとやるべきことをやって、社会人生活に備えましょう。

初回公開日:2017年12月07日

記載されている内容は2017年12月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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