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承諾書の例文|役員就任/通行堀削/私道通行・入社の承諾書の書き方

更新日:2020年12月10日

就活マナー

就活をしていると入社承諾書や内定承諾書と書かれた封書が届きます。この承諾書初めて書く人には書き方が分からずに悩んでしまう人が多いでしょう。そこで今回はそんな承諾書でお悩みの方のために承諾書の例文と入社承諾書の書き方について説明していきます。

入社承諾書もしくは内定承諾書と共に同封する添え状を書くためにはルールがあります。そのルールを守って書かないとせっかく内定が決まった企業に悪い印象を与えて島可能性もあります。そうならないためにも添え状を書くためのルールを理解していきましょう。

添え状に書く項目

添え状には書くべき項目がいくつかあります。ここでは項目ごとに説明していきます。

①日付

入社承諾書を記入した日付を書きます。日付は書き忘れやすいので必ず記入しましょう。

②宛名と宛先

入社承諾書を送る宛名と宛先を書きます。宛名の会社名の株式会社や有限会社などの法人格を書く場合は省略して(株)や(有)と書く人がいますが、これは宛名の企業に失礼です。必ず宛名の法人格は正式な名称の株式会社と有限会社と書きましょう。会社名と部署名の後に担当者がわかる場合は担当者名まで記入してください。 宛名の最後が部署名などの団体名や組織名で終わる場合は宛名の語尾に「御中」と書きましょう。また宛名の最後が個人名で終わる場合は語尾に「様」を付けますので気を付けてください。

③差出人名と住所と連絡先

入社承諾書の添え状にも差出人名と住所と連絡先を書き忘れないようにしましょう。また所属している大学名や学部や学科なども記入するのを忘れないようにしてください。住所や連絡先の間違いがあるとトラブルになるので合っているか確認しておきましょう。

④タイトル

タイトルは「内定のお礼状」や「書類送付のおしらせ」など内容が分かりやすい物を書いていれば問題ありません。難しく考えず記入しましょう。

⑤頭語と結語

頭語とは文章の最初に付ける挨拶の意味を持つ単語です。個人的に送る手紙などでも良く見かける「拝啓」や「前略」などが頭語と呼ばれる単語です。これは必ず文章の頭につけるので忘れないようにしましょう。また結語と呼ばれる文章の最後に付ける「敬具」や「敬白」などの単語を結語といいます。結語には文章の締めの挨拶の意味があります。 頭語を付けたら必ず結語を忘れずにつけるのがルールなので、頭語を書いたら最後に結語を付けるのもルールなので忘れないようにしましょう。頭語と結語には組み合わせのルールがありますが一般的に良く用いられるのが「拝啓」と「敬具」の組み合わせです。 頭語と結語でわからない場合はこの「敬語」を文章の最初に付けて「敬具」を文章の最後に付ければ問題ありませんので、深く悩まず使ってみてください。

⑥時候の挨拶

ビジネス文書などの手紙では時候の挨拶を本文の前に書きます。例えば1月なら「新春の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。」の様な文章が時候の挨拶です。他にも季節毎に合った時候の挨拶がありますので、添え状を出す時期で使い分けをしていけば良いでしょう。 時候の挨拶で悩んでしまった場合は年中使える「時下」なら季節を問わず、いつでも使用できます。「時下ますますご繁栄の事とお喜び申し上げます。」のように使うと良いでしょう。

⑦本文

添え状の本文書く内容はどのような文章は内定承諾書や入社承諾書をもらえたことへの感謝の言葉と今後への抱負や気持ちを簡潔に書きましょう。添え状の例文も紹介しているのでそちらで本文の書き方を参考にしてみると良いでしょう。

⑧概要

初回公開日:2018年02月20日

記載されている内容は2018年02月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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