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履歴書の生年月日の書き方と注意点・西暦/和暦どちらで書く?

初回公開日:2017年12月19日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年12月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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書類選考・ES

履歴書を書く際、「あれ?どうやって書いたらいいの?」「どうやって書くんだったっけ?」と、思ったことはありませんか?そんな時に、この記事を見たらスラスラかけちゃいます。生年月日の西暦や和暦、履歴書のPRポイントなど、参考になること間違いなし!!

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履歴書の生年月日の書き方と注意点

履歴書は、氏名、生年月日から始まり、自分の今までの学歴や職歴を記入する紙です。高校生になり、初めてのアルバイトをする際に、初めて書く人が大半ではないでしょうか。履歴書は、人生の中で何度も書くものでもありませんので、いざ、目の前にするとペンの進み具合がおもうようにいかないことも多いでしょう。 最近では、百円ショップでもすぐお目にかかれるアイテムとなっています。百円でも、しっかり書き方のお手本も入っていて、間違えて記入することも少ないです。ですが、この記事を読んでお手本に頼る事なく、スラスラと正確に書けたら、時間もかからず、そして社会人の先輩としても胸をはれます。では、これから一つずつ見ていきましょう。

新卒

実は、新卒の人にお勧めの履歴書が存在します。それは、自己PR蘭が大きく設けられている仕様の「新卒用」として市販されている履歴書です。 メーカーによって、多少の違いはありますが「スポーツ・クラブ活動・文化活動」の蘭があったり、項目の大きさが違います。自分をアピールできるせっかくのツールですので、自分にあった履歴書を選び、大いに自分をアピールしましょう。

転職

転職活動には「履歴書」と「職務経歴書」が必要になってきます。学歴は最終学歴を、職歴の欄には、入社・退社暦を書きます。職務経歴書を別途用意する場合は、履歴書への記入は簡潔で構いません。 また、退職理由は「都合により」で問題はないです。自己PRは、どこかからのかしこまった言葉ではなく、自分自身の経験と言葉で伝えることが大切です。相手に伝わるように、面接時の相棒としてしっかりと書いておきましょう。

公務員

公務員の自己PRは、民間企業へのアピール方法とは少し異なります。なぜかというと、民間企業は実績を上げ、数値や結果にこだわる事から、自分の得意な分野の自己PRを書きます。 ですが、公務員は社会全体の奉仕者であるため、真面目であることや堅実な人など、その人自身についてのアピールが大前提となります。何かに基づいた実績の長所というよりも、その人の本質的な人柄重視ということです。その場でいい人を装っても、プロの面接官はお見通しですので、自分らしさを記入しておきましょう。

バイト

就職や転職よりも、書く頻度が一番多いのが「バイト」の履歴書です。どの履歴書にも共通して言えるのですが、丁寧かつ正確に記入します。生年月日は元号(昭和・平成)で書きます。西暦表記のある場合のみ、それに従って記入します。そのバイト先に、自分をアピールできるポイントは、しっかりと記入します。 例えば、「臨機応変な出勤が可能です」とか、「笑顔で接客できます」のように、嘘を書いてはいけませんが、自分の持っている力を記入し、空欄で提出することが無いように、全て記入することを目標にペンを進めていきましょう。

履歴書の生年月日はどちらで書くべき?

履歴書を書き始めて、「西暦・和暦、どっちで書けば良いんだろう」と最初に悩んでしまうのが、生年月日です。実は、これには決まりは無くて、どちちらでも良いんです。生年月日から自分の好みで選んで書き進めていきましょう。西暦・和暦それぞれのポイントは、以下のとおりです。

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