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「サンセット」の意味と使い方|例文/英語・サンライズとの違い

更新日:2020年11月21日

言葉の意味

英語の「サンセット」(sunset)は日没の意味に使われる単語です。「サンセット」を含む慣用句の意味、英語の「sunset」を含んだフレーズの意味など、その対義語の意味などとあわせて「サンセット」の語源といった少し詳しい英語の知識を紹介します

「サンセット」を使ってみよう

「サンセット」の使用例を見てみましょう。 ・いつも、休日は家でゆっくりするのだが、今日は1年ぶりの家族旅行に行った。ネットで評判のサンセットビーチに行ったのだが、海はもちろん、砂浜まで綺麗で家族も喜んでいたようだ。何よりそのサンセットの美しさにみんな魅了されたようだ。 ・今回は奮発して、恋人と記念日にフェリーに乗るんだ。昼過ぎには船に乗ってゆっくりと過ごし、船上で水平線に沈んでいくサンセットを見るという予定だ。 ・仕事で落ち込んでいたけれど、サンセットを見ていると、そんなことどうでもよく思えてくる。明日もまた仕事を頑張ろう。 と言ったように「サンセット」を使うことができます。もちろん日常生活で使っている人もいるでしょうし、エッセイや、小説の文章の中でも使われている言葉です。 「サンセット」というと、「夕暮れ」や「日の入」というよりもキザっぽくオシャレに聞こえてしまいます、しかし意味は同じですのでどちらを使おうが間違いではありません。

英語で「サンセット」を見てみよう

前述したように「サンセット」は英語で「sunset」であり、「太陽が沈む」、「夕暮れどき」という意味です。 「太陽が昇る」方は、簡単に「rise」が思い浮かびますが、「太陽が沈む」と聞いて「沈む」にあてはまる語句が、「set」であると知っている方は少ないでしょうし、推測するのもなかなかむずかしいでしょう。 他にも「sunset glow」で「夕暮れの映え」を意味したり、「the time around sunset」で「夕暮れどき」を意味したりします。 もちろん「sun sets」で「太陽が沈む」という意味にもなりますが、「sunset」で一つの語として働くこともあります。

「サンセット」と「サンライズ」

「サンセット」は「太陽が沈むこと」、「夕暮れどき」「日の入」を意味する語です、これに対して「サンライズ」は「太陽が昇ること」、「朝方」「日の出」を意味する語です。「sun」の部分は同じですが、「セット」の部分と「ライズ」の部分が、それぞれ、前から「沈む」と「昇る」という反対の意味を表す語ですので、「サンセット」と「サンライズ」は対義語と成っています。 ですから「サンセット」「サンライズ」というのは対義語であり、意味のことなるものなので、混同しないように注意しましょう。 間違って使っては、恥を掻くことになってしまいます。

「サンセット」は「夕暮れ」を意味するロマンティックな言葉

「サンセット」という言葉に馴染みのなかった方も、知ってみると案外拍子抜けしたでしょうか。聞きなれない言葉でも、詳しく調べてみると案外どこかで聞いていたりします。 「サンセット」という語はロマンティックなように聞こえても、その意味することは普段使っている「夕方」とか「夕暮れ」などと同じです。普段の生活では「サンセット」などということは少ないでしょうが、使うことは悪いことではありません。 時として人はロマンティックな雰囲気を必要とするもの。そんな時、普段「夕暮れ」というところを「サンセット」と言って、ロマンチックな言葉遣いをすると、雰囲気までロマンチックなものになるでしょう。

初回公開日:2017年11月22日

記載されている内容は2017年11月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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