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入社式での一言挨拶・自己紹介の考え方と例文(転職/新卒の場合)

更新日:2020年05月15日

ビジネススキル

新しい環境でドキドキ入社初日。最も緊張する瞬間は一緒に働く社員たちの前で自己紹介を兼ねた挨拶をすることではないでしょうか? 今回は新卒用・転職用と分けて具体的なテンプレートも交え、失敗しないスピーチのテクニックをご紹介します!

入社式での自己紹介や挨拶が今後の仕事に大きく影響!?

どの会社でも入社すると必ず求められるものに挨拶があります。これから一緒に働く仲間とも良好な関係を築く為の肝心なポイントです。また相手も自分がどんな人なのか、同仲良くなろうかなど、あなたに興味津々で話をしっかり聞いてくれる場所です。では良い印象を与えられる挨拶の内容や態度などはどんなものがあるのでしょうか? 早速調べてみました。

好印象をもたれる入社式用挨拶や自己紹介の基本構成

まずは挨拶ではどんな内容をどの順番で話すと良い印象を与えるのでしょうか。項目ごと荷まとめて見ていきましょう。 1:自己紹介 2:入社を喜ぶ気持ち 3:今後の抱負 4:指導等のお願い という流れが一般的に多く、また好印象を与えるようです。

いざ、自己紹介の時に気をつけたい6つのポイント!

挨拶を準備というとみなさん、真っ先に話す内容について準備をすることが多いのではないですか? しかし見た目や態度も好印象を得るためには欠かせない要素。そこで抑えておきたい5つのポイントをご紹介します!

ポイント1:笑顔

好印象を持たれる為には笑顔が一番です。「第一印象は6秒で決まり、一生を通じて変わることがない」と言われています。第一印象明るく元気な人と思われるためにも笑顔を見せるようにしましょう。

ポイント2:相手の目を見て話す

相手の目をしっかり見て話す人は、まじめで誠実な印象を与えます。これは今後の仕事においても「この人になら大事な仕事を任せられそう」というイメージを与えるきっかけになることでしょう。

ポイント3:聞き取りやすいようにハキハキと話す

せっかく考えてきた挨拶や自己紹介も、下を向いてモゴモゴと話していては何を言っているのか伝わらないだけでなく、第一印象で暗い人というイメージの定着にも。胸を張って前を向き、堂々としたスピーチをしましょう。

ポイント4:抑揚をつけ、ゆっくりと簡潔に話す

ポイント3と同様、自己紹介や挨拶は相手に聞いてもらうのが主旨。そこでスピーチのテクニックとしてよく結婚式の司会者などのプロが遣うのが、話に抑揚をつけてゆっくりと話すことです。伝えたいことがあることは大きめの声でハキハキと。またいつもの会話のスピードより気持ちゆっくり目に、伝えたいことを簡潔にまとめて話しましょう。

ポイント5:趣味や興味のあることを話に混ぜる

初回公開日:2016年12月01日

記載されている内容は2016年12月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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