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大学中退して公務員を受ける場合の勉強の仕方・給料・年齢制限

初回公開日:2017年12月09日

更新日:2020年07月14日

記載されている内容は2017年12月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

職種研究

大学中退の人の人であっても、年齢制限を満たしていればどのような人であっても公務員試験を受験することができます。大学中退の人は最終学歴は高卒となってしまいますが、大卒相当の学力と認められれば、国家公務員Ⅰ種も受験することができます。

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大学中退して公務員の試験を受けるときの勉強方法

公務員試験の試験内容は大学卒業相当の学力・専門知識・高校卒業相当の学力を求められるものいずれかが一般的です。大学中退したひとが受けられるのは、基本的には後者の方なので、高校卒業レベルの学力が求められます。 高校卒業相当と言っても、どれくらいかはっきりしていないので高卒認定試験の勉強をしておくことをおすすめします。また、時事問題を出題されることも多いので、就職試験対策として出版されている、時事問題を総括した参考書を使って勉強することもおすすめです。

大学中退して公務員になった時の給料

大学中退の最終学歴は高卒になりますので、公務員になったばかりの給料は高卒の人がもらう金額とほぼ同じです。年齢によってさらに手当てがつく場合は、その分も加算されます。その後の昇給も高卒と同じのため、大卒者よりも昇給しづらかったり、階級が上がりにくいことが多いです。

大学中退して公務員になるときの年齢制限

公務員とは

公務員とは国または地方公共団体の職務を担当し、国民や県民、市民のために奉仕する人です。公務員といってもさまざまな職種があります。国家公務員Ⅰ種・国家公務員Ⅱ種(地方上級)・地方初級・国家公務員一般職があります。 上に挙げたもの以外にも自衛官や警察官、消防士などまだまだたくさんあります。その中でも一般的公務員といわれる上の4つについて以下では説明していきます。

①国家公務員Ⅰ種

年齢制限:21歳以上~33歳未満(受験年の4月1日現在) 21歳未満でも受験資格のある場合:大学卒業、翌年大学卒業見込みの場合、または人事院が大学卒業、翌年大学卒業見込みと同じくらいと認めた場合。

②国家公務員Ⅱ種(地方上級)

年齢制限:22~29歳(自治体によって年齢制限は異なります) その他の受験資格:受験時に大学卒業、または大学卒業見込みの者、学歴は問わないが、大学卒業程度の学力を有する者。

③地方初級

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