IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

macbookのメモリ増設の方法|取り外し/取り付け/サービス

初回公開日:2017年11月07日

更新日:2020年07月14日

記載されている内容は2017年11月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ガジェット

macbookのメモリ増設って購入後したくなりますよね。そこで、メモリ増設ができるモデル、できないモデルについて、種類別に説明をしています。また、メモリ増設ができる場合は、専用工具やメモリ増設手順も含めて、ご紹介していきます。

retina

macbook pro retinaは、13インチ・15インチ共に、モデル情報の年号が2012以降についてoおりメモリがロジックボード直付けのオンボードメモリとなっているため、購入後のメモリ増設ができない仕様になっています。 そのため購入時にメモリ容量を変更できるようであれば、大容量にして購入する必要があります。

macbookのメモリ増設にかかる費用

macbookは、2012年以前であれば、メモリ増設をすることができます。 メモリ増設にかかる費用は、マチマチですが、自分自身でメモリ増設をする場合には、専用工具が500円から1000円程度で手に入れることができます。これに加えて、増設用メモリを購入する費用になり、合計16GBにしたい場合、8GBメモリを2枚用意することになり、1枚あたり1万円弱くらいで購入が可能です。 また、メモリ増設を最寄りの業者に依頼する場合のサービス料金は、平均的なメモリ増設料金としては、メモリ増設のみであれば、税別で2000円から5000円くらいで請け負って頂けます。 さらにメモリ増設サービスの場合、メモリ自体も一緒に頼むことができますので、用意していったメモリが動かなかったと言ったことが起こらないので安心です。この時のメモリ代は、1枚当たり1万円程度と考えていれば問題ありません。

macbookのメモリ増設での注意点と対処法

macbookのメモリ増設を自分自身で行う場合、所有しているmacbookのモデル情報に一致したメモリを購入する必要があります。また、メモリ増設単位は、2枚単位となっているので、1枚交換といったことができない場合があるので、注意が必要です。 最近では、メモリも安価になり、メモリの型番が同じ型番のように見えて、少しだけ型番が違って売られている場合があります。そのようなメモリについては、自信があれば、購入されても問題ありませんが、自信が無いようであれば、しっかり、モデル情報にあったメモリの型番のものを購入することをお薦めします。

起動しない

メモリ増設を行った後、macbookが起動しない場合、考えられる原因として、2つ考えられます。なお、購入したメモリは2本として説明します。 ・1つ目は、購入したメモリのうち、1つが初期不良で動かなくなっている。 ・2つ目は、購入したメモリの型番が間違っている可能性がある。 1つ目の対処方法としては、どちらのメモリが故障しているのか確認を取るのが難しい場合がほとんどなので、購入元に連絡をして、購入したメモリを2本とも交換して貰うか、購入元で、どちらが故障しているか確認できる場合には、確認して貰い、故障メモリを交換して貰うようにします。 2つ目の対処方法としては、再度、購入した型番が所有しているmacbookに適応しているか確認し、適応していないようであれば、購入元に交換をしてもらうようにします。この場合、既にパッケージを開封しているため、購入元では、返品に応じてくれない場合があります。その場合には、仕方ありませんので、適応メモリを再購入することになります。

できない

メモリ増設できるとして、メモリと専用工具を購入して、作業を始めたところ、途中でどうしてもメモリ増設が上手くいかない場合が時折あります。そのような時には、無理をしないで、最寄りの業者に相談をし、メモリ増設のみの工賃を支払って、メモリ増設をするようにしましょう。 無理矢理、メモリ増設をしたことで、macbookが起動しなくなるといったことも起こりうる可能性があります。

保証

増設用のメモリは、同じメーカー、同じ型番にもかかわらず、安価なものから高価なものまであります。安価であるから購入してみたところ、全く保障が付いていないジャンク扱いのメモリだったと言うこともあります。 増設メモリには、平均価格というのがありますので、極端に安い場合には、購入時に保証内容を確認するようにしましょう。もし、安価でも、しっかり保証が付いているメモリであれば、購入に踏み切っても問題ありませんが、保証が全く付いていないメモリの場合、初期不良ですら対応を拒まれてしまうことがありますので、注意が必要です。 なお、メモリの保証期間ですが、長いもので無期限、多いもので5年といった保証の付いているものがあります。

macbookのメモリ増設は購入時にしておきましょう

macbookのメモリ増設について、説明してきましたが、2012年以前のmacbookであれば、初期投資を抑えて、メモリ増設は購入後にと言う考え方で購入ができましたが、昨今のmacbookの場合は、ロジックボード直付けのオンボードメモリとなっているため、購入時にメモリを大容量にしておく必要があります。 最初は、メモリ容量が少なくても良いと考えていても、使っていくうちに欲が出てきて、あれもこれも動かしたくなり、メモリ不足に陥ることが多々あります。そこでmacbookを購入する際には、初期投資がかかりますが、乗せられるだけのメモリを乗せて購入することをお勧めします。

関連タグ

アクセスランキング