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採用担当への御中の正しい使い方|様/殿/宛/エントリーシート

初回公開日:2017年11月14日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年11月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

就職活動で欠かせない呼称についての記事です。個人名や団体宛の書き方を調べました。ケースごとに違う呼び方もあるので、臨機応変に対応していくことが重要でそのケースの説明も書きました。少しでも就職活動のお手伝いをさせていただきたいと思い、この記事を書きました。

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採用担当のあとに御中をつけるのは正しいのか

就職試験を受ける採用担当へ郵便物を送付する際には、きちんとした宛名書きをしなくてはいけません。採用担当への宛名書きを正しく書くのは社会人のマナーとして必要不可欠な事です。 しかし、いざ採用担当へ郵便物を送る時になって宛名書きの敬称は何が正しいのか、意外と知られていません。採用担当への宛名書きだから正しい敬称をつける必要はないといい加減に考えてはいけません。郵便物の宛名書きも含めて採用試験はすでに始まっています。適当な敬称の書き方では、それだけで常識がないと見なされて不採用となる可能性がないとは言い切れません。 採用担当への正しい敬称の書き方を学び、採用試験の最初の一歩を踏み出しましょう。下記では、採用担当へ御中を使用するべきかどうかについてご紹介します。

御中とは何か?

御中とは、会社などの組織に対しての敬称であると勘違いしている方が多いです。正しくは、会社などの組織の中に所属する送付相手若しくは担当者の氏名か不明の場合に使用する敬称です。 例えば、〇〇株式会社御中 〇〇 〇〇様と記載してしまうと間違っているという事になります。正しくは、〇〇株式会社 〇〇様となります。 会社などの組織に送る際に宛名が分からない場合は、〇〇株式会社 〇〇部御中といった記載になります。 口頭で会社への敬称をつける場合は、御中とは言わずに〇〇株式会社様と言います。 採用担当へ送る際に、「採用担当御中」とは記入をしません。また、同じく個人名においても「〇〇 〇〇御中」とは記入をしません。

採用担当へは御中と様どちらが正しいのか

採用担当へ郵便物を送付する際の宛名書きは「〇〇株式会〇〇採用担当」と記載をしますが、これが組織となるのかそれとも個人となるのかによって「御中」と記載するのか「様」と記載するのかがポイントです。 採用担当は、会社内の一つの部門や部署となります。そのため正しく採用担当への敬称は下記となります。 〇〇株式会社 〇〇採用担当御中 採用担当個人へ郵便物を送付する際の正しい敬称の書き方は、以下となります。 〇〇株式会社 〇〇採用担当 〇〇 〇〇様

採用担当へ敬称の正しい書き方は?

敬称である「御中」と「様」のライン引きですが、基本的なルールである団体宛てなら「御中」と記載する、個人宛なら「様」と記載することを覚えておきましょう。 採用担当の部署や部門に郵便物を郵送する際の宛名書きは、「〇〇株式会社〇〇採用担当御中」、採用担当個人宛に郵送する場合の宛名書きは、「〇〇株式会社〇〇採用担当 〇〇 〇〇様」と記入をします。 尚、敬称を重ねて使用するのはマナー違反となるため「様」と「御中」を両方使用する必要はありません。

採用担当への添え状は御中を使うべきか

採用担当へ郵送する送り状とは、履歴書や職務経歴書とは異なった書類で採用担当へ履歴書を送る際に添えると良いとされている手紙です。 採用担当への添え状には、志望動機を記入し、なぜ応募をしたのか、魅力に感じ自身に適している職場であると考えたかといった事をさりげなく添えます。 この際の採用担当へ記入方法は、採用担当個人宛に郵送する場合は「様」となり会社や部署、部門宛てに郵送する際は「御中」となります。 部門や部署はわかっているが、採用担当の個人名は不明の場合は「〇〇株式会社 〇〇部御中」と記載します。 また、採用担当の個人名はわかっているが部署や部門が不明の場合は、「〇〇株式会社 採用ご担当者 〇〇様」と記載します。 採用担当の個人名も部署や部門も不明な場合は、「〇〇株式会社 採用ご担当者様」と記載します。 「御中」と「様」両方使用するのはマナー違反となりますので「〇〇株式会社御中 採用ご担当者様」とは、書きません。注意をしましょう。

採用担当へは御中と殿どちらが正しいのか

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