IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

オイル交換の平均時間|バイク/軽自動車/カブ・会社別の時間や料金

車&バイク

乗り物所有者には定期的にメンテナンス時期がやってきます。一人乗りのバイクから大きな機械まで、長く安全に使うためにはどの車にも「オイル交換」が必要です。今回は身近なものから専門分野のオイル交換について会社と種別に紹介していきます。

更新日時:

乗り物別オイル交換にかかる時間

みなさんはオイル交換がどれくらいの時間がかかるかご存知ですか。まずは車・バイクはもちろんそれ以外の乗り物にかかるオイル交換の時間を紹介します。

バイクのオイル交換にかかる時間

まずはバイクのオイル交換にかかる時間ですが、バイクといっても小型のものから大型までその種類は幅広いです。そこで今回は400ccのバイクを例にして紹介します。 車種にもよりますが、400ccバイクの場合平均で2〜3Lのオイル交換量です。もちろんオイルエレメント(フィルター)を交換するかどうかによっても変わってきます。 オイル交換に要する時間ですが、作業開始から作業終了までで約15〜20分でできます。

カブのオイル交換にかかる時間

このページをご覧の人にはカブといえば伝わるとおもいますが、カブとは原動機付き自転車(50ccバイク)のことですが、4ストエンジンのためオイル交換は必要になります。 交換に必要なオイル量は0.5〜1Lほどですが、少ない量といえどもオイル交換をしないと燃費が落ちたりパワー不足を感じたりといったことが感じやすくなります。 オイル交換に要する時間は作業開始から終了まで、10〜15分ほどなので気がついたら頻繁にやるように心がけましょう。

軽自動車のオイル交換にかかる時間

排気量が小さい軽自動車ですが車ですのでもちろんオイル交換が必須になります。いくら維持費が安いとはいえしっかりとオイル交換をしてメンテナンスしてあげましょう。 オイル交換に必要なオイル量ですが、オイルエレメントを同時に交換した場合で約3L必要になります。オイル交換に要する時間ですが作業開始から終了まで、約20〜25分ほどかかります。

普通自動車のオイル交換にかかる時間

普通自動車のオイル交換はみなさんやったことがあり、意識して普段車に乗ってる人も多いでしょう。 普通自動車でもSUVやスポーツカーによってもオイル量は変わってきますが、一般的にオイル交換に必要な量は約3〜4Lほどです。また、最近ではいろいろなオイルの種類があるので整備士に相談するか、取り扱い説明書で確認して適切なオイルを使うようにしてください。 エンジンオイル交換にかかる時間ですが、作業開始から終了まで約30〜40分ぐらいで作業は完了します。

ユンボのオイル交換にかかる時間

ユンボと聞いてピンとくる人はなかなかいないとおもいますが、工事現場でよく見かけるショベルカーのことです。建設業や土建業でないかぎり所持してる人はなかなかいないですが、地方の農家などでは個人で所有してる人もいます。 そんなユンボですが乗用車などと違い使用頻度も多くないためオイル交換といわれてもピンとこない人もいるでしょう。ですが、パワーを必要としているエンジンのためオイル交換が必要になります。 ユンボサイズによってオイル交換量などは異なりますが、3トンクラスのユンボで約4L必要になります。交換時間は20〜30分で作業は完了します。

船外機のオイル交換にかかる時間

船外機とは船の種類のことで、エンジンがむき出しになっているタイプの船を船外機といいます。逆にエンジンが隠れてるタイプの船を船内機といいます。 船内機に比べてエンジンがむき出しになっている船外機はメンテナンスがしやすいのでオイル交換に必要な時間は約30分程度で作業は完了します。(船内機だとプラス10分ほどかかります)。必要なオイル交換量は3.6Lエンジンでオイルエレメント同時交換で約8L必要になってきます。

会社別にみるオイル交換にかかる時間

ここからは有名なお店をピックアップしてオイル交換にかかる時間を比較していきます。お店によっては便利なシステムもあるので参考にしてください。

BIGMOTOR編

全国に支店がある販売店のビッグモーターですが、もちろんオイル交換にも対応してくれます。ですが、土日はとても混み合うため飛び込みで行くとかなりの時間がかかってしまったり場合によっては対応してもらえない場合もあります。 1時間は待つことを覚悟で来店しましょう。前もって予定が組める場合は予約をしてから来店するようにしましょう。また、家族連れでもほとんどの店舗でキッズスペースなどが確保されており、待ち時間にお子様が退屈しないように配慮がされているのも魅力です。

ENEOS編

オイル交換のために販売店や専門の整備工場に行くのが大変な場合はガソリンスタンドでオイル交換するというのも1つの手段です。 エネオスを例にあげますと混み合う時期などは予約が必要な場合もありますがほとんどの場合その場で対応してくれますので30分程度で作業は完了します。セルフスタンドなど設備がない場合はオイル交換できないのでいつもりようしているエネオスがあれば確認してみてください。 また、給油ついでに作業場所の様子をうかがってみるのも1つの手段です。

ESSO編

エッソもエネオス同様に給油ついでにオイル交換をすることができます。オイル交換にかかる時間も30分程度とほとんど一緒ですが、エッソの場合行きたい店舗など決まっていればネットから作業予約をとることができるのでスムーズにオイル交換することができます。 普段エッソを利用している人はとても便利なシステムですので是非利用してみてください。

AUTOBACS編

次にカー用品店でのオイル交換にかかる時間ですが、今では車検整備を行なっているお店も多いのでほとんどのカー用品店で飛び込みでも作業してくれます。もちろん予約してから来店するとスムーズに作業してもらえます。 飛び込みでのオイル交換の場合、15分〜20分程度で作業は完了します。

YellowHat編

カー用品店の老舗的存在のイエローハットですが、オートバックス同様にオイル交換に対応してくれます。さらにはインターネットによる24時間オイル交換の予約が可能なので思い立ったときにオイル交換の予定を組むことができるので便利です。 事前に予約しておけば20分ほどで作業完了することができるので予定に組み込みやすいです。

コバック編

車検のコバックというキャッチフレーズでお馴染みのコバックですが、整備工場がメインなので基本的にはいつでもすぐオイル交換に対応してくれます。というのも整備工場では作業場所(車を持ち上げるリフトなど)飛び込みの車輌に対応するべくゆとりを持って作業している場合がほとんどなのでよほど混み合ってない場合を除き20分程度で作業完了します。 ですが車検の繁忙期などは事前に一報をいれてから来店すると整備工場側も準備して待っていてくれるのでさらにスムーズに作業してくれます。

REDBARON編

2輪車の販売でおなじみのレッドバロンですがもちろん整備もやってくれます。ガソリンスタンドなどでもやってくれる場合もありますが、バイク用のオイルを普段置いているところは少ないので飛び込みだと予約を入れて後日再度来店するなど時間がかかってしまう場合があります。 ですがレッドバロンは元々2輪車の整備などもやっているのでいつでもオイル交換に対応してくれます。作業時間も10〜20分程度と短時間でやってくれます。 さらには気に入ったオイルなどはキープでき、全国のレッドバロンでそのオイルが使えるオイルリザーブシステムというものもあるので、転勤やツーリング先のトラブルなどでいつもと違う店舗でも同じオイルを引き継ぐことができるのでバイク乗りの強い味方です。

オイル交換の時期

オイル交換にかかる時間を紹介してきましたがここからは交換時期について説明していきます。

走行距離目安

オイル交換のめやすのじきですが一般的には3000kmから5000kmの間に交換するのが目安ですが2000kmも差があるには理由があって、使っているオイルの粘度や使用環境(通勤のみか休日のレジャーでしか使わないか)などによって変わってくるためです。 例としてサーキットなどエンジンに負荷が大きくかかる場合は3000km以下でも交換した方がいい場合もあります。よく行くディーラーや整備工場があるのならば自分の使用環境を伝えてオイル交換の頻度や粘度を相談してください。

時期目安

レジャーでしか使わないといった場合走行距離が達していないから交換しなくていいと言うわけではありません。オイルは劣化しますので走行距離が達していなくても半年を目安に交換した方がいいです。 ですので3000km走行するか半年たつか早い方を目安に交換したほうがいいです。

重機・船のオイル交換時期

重機(ユンボなど)や船の場合車やバイクと違い走行距離による判断ができません。それは走行距離が測れないというのと走行距離メーターが付いてない場合がほとんどだからです。 ですがほとんどの重機や船の場合アワーメーターというものが付いているのですがこれはエンジンの稼働時間を表すもので車やバイクを走行距離メーターで判断する代わりに新車から何時間エンジンを動かしているかというところで判断します。その目安となるのがアワーメーターです。

重機のオイル交換時期

オイルの交換時期の目安は重機の場合200時間から300時間を目安に交換するのが一般的です。もちろん使用用途によってかなり差が出るので使用前には点検して汚れていれば交換するようにしましょう。

船のオイル交換時期

船の場合も時間によりオイル交換の時期を見定めますが、その目安は船外機の場合100時間ぐらいが目安となります。釣りボートなど頻繁に使う時期が1年間である程度決まっているのであればアワーメーターが目安の時間たっていなくてもシーズンインとシーズンアウト時にメンテナンスを兼ねてオイル交換をします。 そうすることでシーズン中にトラブルが起きて船を使えない時間が増えてしまうという心配がなくなります。

オイル交換は重要!

ここまでいろいろな点からオイル交換について書いてきましたがエンジンが付いている乗り物にオイル交換は必要不可欠のメンテナンスです。エンジンはご存知のとおり金属が内部で密接しています。オイルはその金属どうしを守る役割があり、スムーズに動力を確保するためにも必須な材料です。 エンジンは人間でいう心臓ですのでそこが壊れてしまったら直すのには莫大な時間と費用を要してしまいます。それを防ぐためにもオイル交換の目安はしっかり守って長く愛車を乗れるようにしていきましょう。 オイル交換はメンテナンスの基本ですので意識して時間を確保するようにしてステキなカーライフを送ってください。

関連タグ

アクセスランキング